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部屋を見渡すと
奴の
思い出にあふれてる
甘ちゃんな私
いつまで頼るの?
どこまで頼るの?
そんな思いに
気付かないふりして
今日も目をつむる
ありがとうとごめんなさいの
入り混じった夢を見るの
思い出は美しい
幸せだ、でも
やっていることは
ただの最低な女
私もお返しできるようになって
ちょっとは対等になれたら
きっとこの気持ちは
少しずつ埋まるのだろう
そして
私の部屋はもっと
美しくて幸せな
鮮やかな思い出の世界へと
変貌を遂げる
その気持ちは
奴も実感するはずだ
あと1年、あと1年で
きっと可能になる
どれだけ頑張っても
埋められない、追いつけない
果てしなく遠い5年間
少しでも縮められたら
いいのにね
5年後の私に5年後の奴
また開く差
きっといつまでたっても
追いつけない
きっとずっと
足手まといになって
引っ張ってもらう事に
なるだろう
広がることはできても
縮まらない
今日も夢見る
永遠の甘ちゃん
、
気づいたら寝てた
起きたら
携帯の電源切れてるし
部屋の電気も消されてた
クーラーも何もついてなくて
聞こえるのは自分の鼻息と
リビングのテレビくらい
なにもかもつけるの
辞めてそのままにして
しまおうかと思った
喉と腹が痛いや
完全に体調崩した
面談、太田だるかったな
疲れちゃった
結局35分くらいかかったし
別に良いけど