「ガストン、なんか無理!!!!!」
子どもの頃から、
美女と野獣みるたび思ってた
笑
でも、
「なんでこんな嫌なんだろ?」 って
真剣に考えたことはなかったので
自分観測してみましたー♪🔭✨
こんばんは
しおりです♡
なんでガストンが嫌なのか…
※ガストンは、
美女と野獣のヴィラン的なポジションの男の人

当時認識できてたのは
ベル嫌がってるのに
“ベルと結ばれる前提”でズカズカ来る感じが、 苦手だった。
(テレビの外からみてるからそう見えてたけど、
テレビの中の本人だったら気づかなかったのかも🤔)
もしかしたら
"一途に思ってくれる人"として
いいなぁって受け取ってる人もいるかもしれないけど![]()
子どもながらに、
「私は嫌だなぁ。無理だなぁ」ってなっちゃった![]()
ベルの"反応や感覚”を置き去りに、
ガストン
= 人気者 ・イケメン ・頼れる みたいな“世間的評価”に合う"可愛い奥さん"になれるよ✨
っていうのが強い気がしたの。
当時は、
自分の感覚や気持ちを
人に「理解してほしい」ってことなのかなって
なんとなく思ってたんだけど、
「それ、わかるよ!」
「こうでしょ?」ってこられると
なんか、もやもやするんだよね
笑
自分でも、
あまのじゃくで
めんどくさいやつって思うくらい、
自分のことが謎でした
笑
でも実際は、
ただ、人に「理解してほしい」わけじゃなかったみたい!
まだ自分でも言葉になっていない感覚があるのに、
それを、
「つまりこういうことでしょ?」
「考えすぎだよ」 「こうしたらいいじゃん」
とどんどん言葉に変換されたり、
整理されるたびに、
自分の中にある繊細な感覚が、
急になくなっていって…
なんか、
自分が消えていくような、
自分がなくなる感じがしてたんだよね。
つまり、
私にとって
“勝手に解釈されること”
のほうが苦しかったんです![]()
![]()
わかろうとしてくれているのは伝わる。
でも、
“理解”という形に急いで変換されることで、
まだ味わってる感覚が消えてしまう。
感覚派の私にとっては
致命傷すぎる
笑
だから本当に欲しかったのは、
「理解されること」ではなく、
“急いで意味づけされないこと”
“わかった気になられないこと”
だったのかも。
そう思ったら、
色々な場面でのもやが
スッキリ昇華していったんだよね
🫧✨
それに気づけたのは
逆のパターンを知れたから。
ガストンの感じとは逆に
野獣は
怖いし不器用だし、
全然スマートじゃないのに、
“ズカズカ感” はなくて
適度な距離感だったんだよね。
正直、
適度な距離をとってたというより、
自分のテリトリーを守って
お互いに離れてる感じ笑
この部屋は絶対に入ったらダメ⚠それ以外はOK。
って、わかりやすかった笑
期待されてる感がなくて、
だんだん気が抜けて、
無理しないでいられるここちよさが出てきて
だから、
少しずつ2人の間で空気が変わったのかなって![]()
それで、
私は、「近づく」のは嫌いじゃない。
でも、
勝手にわかった気になられたり、
“こうでしょ?” って決めつけて
私のテリトリーにこられると、
急に閉じたくなる。
真正面からズカズカこられるより
できれば横とか斜めくらいから来てほしい笑
お互いに距離感確かめながら様子みたい笑
ってことが分かりました![]()
まとめると…
今回見つかった私にとって大切なことは
✦“感覚を雑に扱う感じ” が嫌
✦“急いでわかろうとしない人”に安心してた
✦距離感やテリトリーが大事
ってことでした![]()



