今日は、病院で顔見知りになった

TさんとHさんとお茶しながら待合室に

居ました。

 

いろいろ話して、ストレス発散に

なったかな?帰りがけにHさんが

缶コーヒーをご馳走してくださいまして

思いがけない心配りに驚きと喜びで

胸いっぱいになりました。

 

この病気って大変だけど、同じ病気を

抱える仲間がいるって心強いです。

症状の程度はありますが、私も波が

あるので巻き込まないように話しかけ

ようと思います。

 

とても楽しいひと時でした。

 

今までは一人で番号札をもらって、

ひとりで受診して、一人で会計と

薬を待っていたのですが、これからは

三人で待てるのであっという間です。

 

ありがたいなと思いました。

同時に、優しさを感じました。

 

旦那はもう夜勤明けなのに出かけました。

身体を壊さないか心配です。

今日も美味しい?夕食を作って笑顔で

出迎えようと思います。

ツラいことがあっても前向きに生きなきゃ

と思えました。

 

TさんHさんに感謝です。

 

そして、今日も読んでくださってありがとう

ございました。

 

おはようございます。

 

今日はしおたんあちこち

痒がるので、放課後皮膚科に

行くことにしました。

皮膚科へはバスが一時間一本しか

ないので、結構難儀です。

こういう時運転できない自分を呪いたく

なります。

 

私が運転免許を取得したのは21歳の夏

でした。あのころはまだ病気が発覚する前で

普通の人と変わらないくらい元気だった。

付き合っていた人の影響で頑張ってMT車の

をとった。

 

それから3年、その人と結婚して生まれた子の

通院、及び入院時の看病は自分で運転して

行っていた。今思うと信じられないけど、それくらい

元気だったのだ。産後鬱はあったものの、

子供のために一生懸命やっていた。

 

でも、それから4年で事態は急変した。離婚後

勤めていた職場で倒れ、自殺未遂を起こし

親を呼ばれて翌日精神科を受診したところ、

統合失調症と診断が下ったのだ。

ショックだった。結婚も諦めて仕事に専念

することもままならないのかと神を恨んだ。

 

でも、恨んでも事態は変わらない。

そこで、あるきっかけが縁で今の夫と

出会った。病気のことを話しても離れて

行くことはなく、この人だと決めたのは

29歳の夏のことだった。

 

そして、しおたんを授かり、今に至るが

出産後病状が悪化したため閉鎖病棟に

1カ月入院になった。あれはツラかった。

母子を切り離され、トラウマが復活して

前夫との子の名前を絶叫していた。

 

だが、今は落ち着いている。

そろそろ運転をしたいと思うが、

夫が猛反対しているので、控えて居る。

判断力、決断力、注意力、すべてが衰え

とても自転車以外は運転できそうにない

からだ。

精神障碍者手帳2級をもらい、タクシー券も

あるので、そんなに不自由ではない。

でも人様のお金でタクシーに乗ることに抵抗

があるため、滅多に使うことはなく、年度末

にはあまりに余っている。

 

そんなわけで、ママ友ともなかなか対等に

付き合えず、苦労してきた。車に乗せてもらう

度に罪悪感を感じた。

 

でも仕方ないのだと自分に言い聞かせ

今はあきらめている。

 

最後まで読んでくださってありがとうござい

ました。