いよいよの時弁護士さんとの話し合いが進んで行く。アキに慰謝料と肩代わりしたよしえさんへの借金の請求をする。よしえさんへのお金、借用書を書かせてて良かったとこの時、心底思った夫婦間でも借用書を書かせるのは、当時とても嫌な気分になったのを覚えてる。アキと弁護士さんとの話し合いが何度も行われたらしい。わたしが納得いく金額をアキが払えるのか?いやいや、払えるとかでなく、払わせなきゃっ!って、心を鬼にする…どこかにまだ、悪い事してるという気持ちにさせられる。どこまでサララリ…