every worg atemput discared is another forword.

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どんな失敗も新たな一歩となる。


現役中学生の何気ない日々を記録したブログです。
詳しいプロフィールは2014.4/20更新の〝自己紹介〟をご覧ください。

Amebaでブログを始めよう!




こんにちは、蒼井らなです。


今日をもちまして五教科全てテスト(中間)終了致しました( ̄▽+ ̄*)


結果は多分散々ですけどね(*^ー^)ノ




てことで、トラゲティプロジェクトの方進めていきますので!!!!!




H/K



最近、鹿乃さんが歌うケッペキショウにハマリましたww


ケッペキショウはかっこよくて前々から好きでしたが、鹿乃さんのにハマったんですww


それだけ!!!!!!www















「 僕らだってそうなんだ 汚い色に染まっていくんだ 」




こんにちは、蒼井らなです。


現在らなは

テスト期間&勉強&勉強しろという親の監視地獄


という地獄の中、必死に戦っております。


(因みに今は20分休憩を貰って書いています)



その為、パソコン使えない=ブログ書けない=プロジェクト小説書けない


という事です。



プロジェクト関係者、楽しみにして下さって居る方


すいません。


↑楽しみにしてくれる人、居るのか....



という事で。下書きもまだですので時間掛かりますがテスト終わり次第マッハで書き上げます!

(授業中、得意科目の国語、社会の時間で書きます!)


それまでしばしお待ちください...。


では、そろそろお時間ですのでこれにて失礼します!



蒼井らな.




ふと周りを見回した。


〝 人が居ない 〟

そう、誰も見当たらない。

最悪なことが脳内を過ぎる。


残りは俺らだけでこれは最後の一人になるまで終わらないのではないのだろうか。


そんな事ある筈がないって思いたかった、思いたかったけど


俺の仮説は、どうやら本当だったらしい。








「 人が....居ないですね 」

「 そりゃあそうでしょうね 僕たちしか残ってないんだから 」

「 でもこれは、一人になるまで終わらない、そうでしょ? 」

「 そうみたいだな 」


このメンバーで、此処にいる仲間で殺しあいをするのだろうか。

そんなの、無理な話だ。

でも、終わらない、結局、全員が死ぬ.....。

そうしたら、それなら私がっ......。


「 ぁぉっ.....ぃぁぁんっ.....!! 」


もう声が出ない喉で、必死に声を出そうとする。そして注目を浴びる。

私は笑顔で、手話で話した。

もう、こうするしかない。


『 デスゲームをはじめたのは、この私です。 』


真っ赤な嘘だった。嘘を、しかも大切な皆についてしまった。

皆は、驚いたような顔をして、私を見ている。

なぜ、こんな嘘を付かなきゃいけないんだろう.

そう思うと、無償に涙が出てくる。

私はまた、嘘を並べ続ける。


『 運営しているのは私の他にも居ます。でも、主犯核は私です。だから私が指令すればゲームは必然的に終わる。私が死ねば、終わるんです。 』


涙を流しながら、笑顔で続けた。

信じられない、という表情で私を見つめる、皆さんの姿。


『 だから、私を殺してください。そうすれば、終わるんですよ?このゲームが。ですから... 』


そんな嘘を並べる。

もっと、笑いたかった。話したかった、皆さんと一緒に居たかった。

そんな思いを遮ったのは、皆の声だった。


「 そんなの、嘘に決まってるよ....!! 」

『 残念ですが、嘘じゃないんです 』

「 信じないよ、僕はそんなの。 」

『 信じてください、全部本当なんです。 』

「 お前....何でそんな事... 」

『 仕方がなかったんです。 』



『 だから皆さん、殺してください。でなければ、皆さん死んでしまいます。 』


「 じゃあ、殺せば良いじゃんか。こいつがこう言ってるんだ。 」


それは、天也くんの言葉。

その一言で、皆の瞳は変わった。


「 天也!!!!なんて事言うんだよ!! 」

「 ちょっと...!栞ちゃんはそんな子じゃないこと、分かってるでしょ!? 」


「 そんなヤツじゃない、だからこそ、嘘はつけないんじゃないか?

   俺だって、こんなこと言いたくないんだよ....!!! 」



涙が溢れ出た。こんなにも、思ってくれる友達が居るなんて。

私は最後まで、最後まで幸せな人間なんですね。


『 さぁ早く!!時間がありません....。お別れです、皆さん 』


最後まで、私は幸せだった。大好きだった、友達に思ってもらえて。

もう、悔いはない。

今死んでも、もう心残りはない。


「 ...........本当は、こんな事したくないけど。 」


そう言って、ナイフを取ったのは、涼音先輩だった。


「 栞ちゃん、分かる?この気持ち。信じてて、大好きで、ずっと一緒だった仲間に裏切られて、今この手で命を絶つ気持ちが。

    何でこんな事したのよ。ねぇっ....何でっ.... 」


嗚咽が混じった声で、震えた手で、ナイフを私に向けた。

刃先は近づいてきて、もうすぐ刺さる距離だ。


「 ..........ばいばい、栞ちゃん 」


グサッ


鮮やかに流れ出る血。最後まで笑顔でいれたかな。

最後の力を振り絞り、手話をする。


『 すみません、私は嘘を付きました。私は、このゲームを始めたりしていません。

   終わらせるには、こうするしか無かったんです。こんな私を許してください。

   さようなら、大好きでした。 』


パタリ


倒れる音。流れ出る紅。

これで、これで良かったんだ。私は、心から、胸を張ってそう言える。


さよなら、皆さん。




――――――――――――


ハイ。どうでしたでしょうか。デスゲーム、最後のトラゲティです。

栞ちゃんの死によって、ゲームはどう左右だれるのか。


そしてクライマックスは!?


また次回、頑張ります笑



感想、アドバイスお願いします。




     蒼井 らな.












楽曲:トーマ

唄:初音ミク




「 ちょっと待ってってばー!!ねぇちょっと! 」

「 ほら、こっちだって! 」

〝君のいる世界で笑ったこと〟


「 なんで....なんでこんな...... 」

「 しょうがないんだよ、だから...」

〝君の見る未来を恨んだこと〟


いつも聴いていたの君の声、いつも傍にあった君の温もり、少しツンデレな君の態度、愛の全てが.....。




海に沿って出来た街並み。私たち二人は決まって此処に来る。

夕焼けに染められてより一層赤く見える、錆びた線路沿いを手を繋いで歩く。

「 私、今凄く幸せだよ 」

「 俺もだよ 」

そんな事を言って、くしゃくしゃに笑った。

街から見えた遠くの島は、朝焼けでキラキラして見えた。


幾ら大好きって、愛してるって思っても、伝えたくても

どうしても愛しきれないのは、君が居なくなってしまうから。

ぼうっと考えていると、声を掛けられる。

「 どうして.....泣いてるの? 」

「 あぁ....悪い 」

泣いている姿なんて見せたくなかったのに。

案の定、君も釣られて泣いてしまう。そんな姿はもっと見たくなかった。

君の代わりなんて居ない。何処を探しても見つからない。

〝 離れるなんて、考えたくないのに〟。

きっと、君も思ってくれているんだ。

「 愛してる 」なんて言って、愛し合えた日も。


もう二人に明日が無いことだって、もう会えなくなることだって分かりきっていた。

隠していたのも分かっているから、だから、せめて、最後の言葉を、俺は捜す。


私は、もう明日が無いから、もう会えなくなってしまうから。

君に隠して、ただ只管、届く言葉を捜す。


「「 元気でいますか 」」 

「「 笑顔は枯れてませんか 」」

「「 他の誰かを深く、深く愛せていますか 」」

何度も何度も言葉を並べては、ぐしゃぐしゃに涙を零して。

ずっと、来るはずのない君との日を願ったこと。

今となってはいい思い出だけれども。

鍵を、かけよう。



今日は、最後のお出掛けとなる日。

三日月島に来ていた。三日月島の陰る渚鳥を見ては、笑っていた。

「 また飛んできたよ!!ねぇねぇ! 」

「 本当だな 」

〝最後だと言うのに、どうしてどうして笑っていられるんだよ....。〟

そんな事を思うと、胸が締め付けられるように辛くなる。

ツタに囲まれた教会裏。

其処でまた子供みたいにはしゃいで、話して。

現実から逃げ出した様に、笑うんだ。


でももうお別れは近い様で。

どうしても、我慢出来ずに溢れそうになる涙。

でも、今泣いてしまっては、君に迷惑を掛けてしまうだけだから。

そう言い聞かせては、また笑う。

こうやって耐えてばかりだから、いざとなって弱くなって、誰も変われなくて。

耐えてばかり。だからこそ、私の中で、弱さが大きく育っていった。


覚えていますか?初めて会ったことを。

初めて会った時から私の視線を奪っていた君。

君は覚えていますか?

君が言った嘘も、君の甘えも、弱さも流れていくように、

頬に温かいものが伝う。

この朝焼けであの日の様に君はまた、素敵に変わってゆく。


「 愛してる 」と愛を唄って確かめあった。

会えなくなるなんて、有り得なくて。

君の元へ、走った。


「 私ってば、最後まで最低だ 」

なんて言って、涙を流して。

こうするしか無かった。だけど、やっぱり、お別れなんて、無理だった。

覚悟を決め、一歩を踏み出す。

君との思い出を一個一個、思い出していくように。

「 待てよ 」

聴きなれた声。いつも傍にあった声。大好きだった声。

こんなときに来られても、つらいだけなんだから。

だから私は笑顔でこう告げた。

「 ばいばい。大好き、だよ 」


歳月が巡って、声を辿ってさ。きっとまた生まれ変わったらまた君に逢いに行くよ。


愛していました。最後まで、ずっとずっと。

私は最後まで、ずっと幸せだった。

それでも、終わりにしなければ。区切りを付けなければいけない時が来たんだ。

君の、幸せな未来を、ただただ、願っているから。




私は、最後まで、ずっとずっと幸せでした。

君と出会って、笑って、色々な所へ行って、愛し合って。

こんな日がずっと続けばって思ってました。

だけど、続くことは無いのです。それは、きっと分かっていたはずなんです。

だから、少し早いかもしれませんが、お別れをしなければいけません。

いつか、私が生まれ変わったら、真っ先に君に会いに行くから。

君の幸せな未来をただ願ってます。

愛していました。大好き。ばいばい。



君が居た世界で笑ったこと。

君が見ていた未来を恨んだこと。

君の声と、温もりと、態度と愛の全てを。

この手紙と共に。

さよなら。



         ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□




オレンジ自己解釈でした。


アドバイスや、リクエスト、感想ください!

お待ちしてます✿