10月7日


今日は私の大好きなメンバーのお誕生日です。














[番組収録後の楽屋]









むー 「尾関〜おめでとう!!(8回目)」


みい 「もう21歳なんやな〜」


ねる 「おぜちゃーん!おめでと〜(6回目)」


ふー 「おめでとう尾関!!(11回目)」










今日はおぜを独り占めしたかったのに、おぜの周りにはメンバーが集まってる。








私はまだおめでとう言えてないのに。












おぜもあんなに楽しそうにして、、。私のほうなんか全然見てくれない。


















(あっ、私もう次のお仕事行かなきゃ。)









結局、おめでとう言えなかったし。ていうか今日1回も話してないなー、








まぁしょうがいないよね、。おぜはメンバーに人気だし、別に私のものじゃないもん。。あとでLINEでおめでとう言お、
























(疲れた〜)



撮影が押しちゃって、寮に着いたのはもうすぐ日付がかわるって時。









ただいまぁ〜」


もう寝てる子もいるだろうから、迷惑にならないように静かに自分の部屋に行く。






部屋の電気を付けると私のベッドで誰かが寝てる。






理佐 「わっ!!ん?おぜ?」



尾関 「んー。あっ理佐!ごめん、寝ちゃってた!」



理佐 「んーん。それはいいんだけど、どうしたの?」



尾関 「だって、1番お祝いしてほしい人にまだ直接⌜おめでとう⌟言われてないんだもん。」



理佐 「1番お祝いしてほしい人?」



尾関 「うん!」



理佐 「えっ...誰??」



尾関 「えっ!?理佐だよ!!」



理佐 「え、私なの!?」



尾関 「当たり前じゃーん!好きな人にお祝いしてもらうのが1番嬉しいよ」



理佐 「///  おぜ嬉しそうだったから。楽屋でみんなに囲まれてて」



尾関 「嬉しかったよ。でも理佐が来てくれるのずっと待ってたのに。」



理佐 「ごめんおぜ、」



尾関 「私はごめんって言ってほしいんじゃなくて、おめでとうって言って欲しいの!ほら、私の誕生日終わっちゃう!!」



理佐 「おぜ。遅くなっちゃってごめんね。21歳おめでとう!大好き!!」



尾関 「///ありがと、理佐!私も大好きだよ!」






理佐 「あーあ。」



尾関 「ん?」



理佐 「せっかくおぜと同い歳になれたのにもう離れちゃった。全然追いつけないじゃーん!」



尾関 「ふふっ(笑)当たり前じゃん!」



理佐 「尾関のくせにー!」



尾関 「おい〜!!」



理佐 「いはは(笑)」



尾関 「これでまた私がお姉さんだね〜!(笑)」



理佐 「すぐ追いついてやる!(笑)」



尾関 「無理だよ(笑)」







理佐 「でもさ、おぜは私より1つ上だけど、辛いときとかは私にも甘えてね?」



尾関 「理佐、。ありがとね。理佐は1つ下だけど、頼れるし私よりなんでも出来るし、ほんとにいつも助けられてるよ!」



理佐 「そんなことないけど、おぜの力になれてるなら嬉しい!」



尾関 「理佐も、私のほうがお姉ちゃんなんだから、もっと頼ったっていいんだからね?」



理佐 「うん!ありがと。」



尾関 「うん!!」



理佐 「んふふ(笑)おぜ〜!可愛いーー!!おめでとうーー」



尾関 「ありがと(笑)もう日付かわったよ?」



理佐 「いいのっ!おめでとう尾関ーー!!」





















おぜちゃんお誕生日おめでとうございます!!