理佐side






___バンッ





理佐 「うっ...!」







ありがとう愛佳、平手。



絶対生きてね…













平手side




愛佳 「理佐...っ、ごめんね、」


平手 「絶対...絶対逃げ切ろう、」












_残り25分













小池side







なんとか教室からは出た。






葵 「はぁ、はぁ...」


小池 「はぁ...葵、大丈夫?」


葵 「はぁ...大丈夫。みいちゃんは?」


小池 「大丈夫、!」




葵 「...怖かった、。」


小池 「せやな。みんな大丈夫かな?」


葵 「私たちも...殺されちゃうの、かな?」


小池 「、大丈夫!葵は絶対私が守る!」


葵 「うんっ!私も、みいちゃん守るから!!」


小池 「2人で逃げ切ろな?」


葵 「うん!!」












_残り15分













菅井side







私たちは校庭に逃げた。






菅井 「みんな逃げられたかな?大丈夫かな?」


守屋 「大丈夫だよ!信じよう。」


菅井 「学級委員長の私がみんなを守らなきゃいけなかったのに、。」


守屋 「それは違うよ友香!私は、友香が生きててくれて嬉しい、それに副学級委員長の私だって責任はある。だから、1人で背負い込まないで?」



菅井 「あかねん...ありがとう。」














...っ!、あの黒い男と目が合った。











守屋 「友香!逃げるよ!!」


菅井 「うん、!」







校門のほうへ向かって、全力で走る。





茜が私の手を握っている。

私が不安なときは必ずこうしてくれる。














ガタッガタ









守屋 「あれ?」




いつもは開いているはずの門の鍵が閉まっている。







守屋 「なんで!?もーっ!」






菅井 「...あっ!あかねん伏せてっ!!」







バンッ バンッ__







守屋 「うっ...」


菅井 「、ぐっ...」










 
_残り5分






 続く