むかしむかし・・・・・
まだ両親が離婚する前のこと・・・・・
よくご飯を食べに行っていたレストランがありました。
隣には本屋がありました。
父:「お前もジュースかなんかのみー」
私:「○○(私)は何もいらんから、パパ、ビール飲みー」
とことこお店を出て、隣の本屋で図鑑をひたすら読む私・・・・・。
もう何年も前の話ですが、いまだに父は酔うとこの話をします(苦笑)
お前には一生、頭が上がらないと思った・・と。
当時、親が経営していたお店はうまくいかず、金銭的には苦しく、
それでもたまには・・と無理して連れていってくれていたレストラン。
今でもこのレストランはあるので、おとなになった今は・・お酒も堂々と飲めるので
たまに親と行きますw
親しい友人にこの話をしたとき、どうして当時の幼かった自分がジュースを飲まず、親に
飲ませようとしたのか、その感覚がわからない・・と言われてふと思いました。
なんで?と言われても困るんですよね。
そうするのが「普通」と思っていたので

子供らしく?!「ジュース!!」と飲んでいた方がよかったのかもしれませんけどね、
親からすると(苦笑)
でも・・・・・・・たとえ・・・何があろうが、「親」は「親」なんですよね。
信じたいんです。
だから児童虐待のニュースなど見ると本当に・・・・悲しさと悔しさでたまりません。
どんな親でも・・「いつかは・・」と子供は思うんです。
ぜいたくをしたいとかではなく・・人並みの愛情を・・接してほしい・・と。
細かくは書いていませんので、一見、生活具合は普通の家庭レベルに見えるかもしれませんが・・・当時は色々な意味で大変でした(苦笑)
私はおかげさまで?!無事、大人になりましたが、父に主に育てられた影響からか、
どうも男脳に近くなってしまった気がしますw
自分に経済的に余裕できたら・・・ひとり親、特に・・男親→女の子育ててます、
の家庭を主軸にお手伝いができるようなボランティア?活動できたらいいなぁ、と
思ったりします。ひとえに私のような思いをしている子供が・・「隣のおねーさん
できた!やった!」とでも思ってもらえるような感じがいいな、という夢です。
今でも女子で運営しているお手伝いサービス、みたいなのありますけどね・・・。
がんばれひとり親!がんばれ子供!!
いや・・十分頑張ってるもんな・・・・・
うん・・ほどほどに頑張ろう。つらい時はつらい、と言おう。
素直に言える人が多ければ多いほど、きっと早く笑顔になれるはず

