乃木坂46 8th YEAR BIRTHDAY LIVEにDay1~4の4日間、参戦したので振り返っていこうかなと思います。


ライブ全体の印象としては、5thバスラ以来の曲順シャッフル。4日間通して同じコーナーが設けられ、期生別で披露する所、全体で披露する所なども決まっていて、そこに曲をパズルのように当てはめていく感じ。簡単に言えば、全曲披露する全ツ。
また、7thバスラとは違って、オリメン重視というよりも、5人のユニット曲でも4人で歌ったりと、これから1期生や2期生が抜けていくのを想定したライブのように感じた。
Day1は、生田絵梨花が卒業コンサートをするならこのセトリになるだろうなと思うぐらい良いセトリだった。
生田がいなくなっても、純奈と久保に生歌は任せるという印象を受けた。
言霊砲⇒僕の衝動は、シャッフルならではのワクワクを味わうことができた。
Day2は、岩本蓮加に対する運営の評価が見てとれる日だった。これから選抜にも定着して、どんどん前に進んでいく勢いみたいなものを感じると共に、岩本蓮加の活動に対する気持ちもその勢いに良い感じに乗っているからだと思った。
7thバスラの本編でもあったように、キャラバンは眠らないで締めるライブは、物凄く気持ちが良い。
Day3は、ベタだけど日常。この曲に関しては、あの頃のアンダーを思い出すかのようなヲタクの熱量とそれに運営が応えるかのように、ライブで盛り上げたい箇所に入れてくるので、これからもライブでの日常の扱い方は楽しみな所である。
日常⇒春のメロディーの緩急が凄く心地良かった。
バンドバージョンの女は一人じゃ眠れないは、シビれた。
Day4が、ライブとして一番楽しめたと思う。
白石麻衣参加曲の楽しい曲が沢山詰まっていた。
しあわせの保護色を聴いて、白石の卒業曲ってシンクロニシティよりもふさわしい曲はないと改めて感じた。
(連番していた白石麻衣のヲタクが、恋するフォーチュンクッキーことしあわせの保護色を聴いて涙を浮かべ笑い転げるのは、見てて本当に辛かった)
なんでこの曲を手振り曲にするのか、歌衣装が見たかったなどの不満はありつつも、4日間入って良かったなと思えるものだった。
最後に。
4日間通しての推しメンの感想。
指先まで意識した動きや、腰を上手に使ったりとダンスに関しては、更に上手になっているという印象。4日目の平行線⇒未来の答えでは、ライブを盛り上げられる役にもなれるんだと嬉しく思った。
ただ、7thバスラよりも8thバスラは正直物足りなさを感じた。7thバスラで、あの凄い姿を見せつけられたから余計に。
今回は良くも悪くも、自分の中で久保史緖里なら、これぐらいはできると思ってしまうものだったなぁって。
理想が高いと言えば高いけど、本人が描いている自分の理想像の方がもっと高そう。
だから、もっとできると思わせてくれる所が楽しみでもあるんだよね。
ライブで輝いている時が一番好きです。あなたの歌声が大好きです。そう改めて思えたライブでもありました。
4日間お疲れ様です。ありがとうございました。
P.S.
握手会で、れんたんから「面白くて変人。」と言われたことをいじるのがとても楽しみです。