笑う門には福来る

笑う門には福来る

日々の色々なことを記録。いまのところは闘病生活メインです。

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いよいよ抜釘手術の日!

手術前日に入院となり、今回も個室を選択。なんと前回と全く同じ部屋になりました~笑

皆さん覚えてくださってて、懐かしい気持ちに。。

 

前日は術前説明を担当医、オペナース、栄養士さんなど色々な方から聞きました。

やっぱり腰椎麻酔怖いなー、術後の合併症もいやだなー、といろんな方のブログをずっと見ていました。笑

腰椎麻酔、本当に激痛なんだろうか、、。

 

そして迎えた手術当日の日!

母と彼が来てくれて、色々励ましを貰う。。笑 ずっと怖い怖いいってました笑

母も前十字靭帯の再建で今年2回、腰椎麻酔で手術しているのですが、彼女曰く「インフルエンザの予防接種の2倍くらいの痛さ、鈍痛でぐーって押される感じで、気持ちが悪い、でも平気よ~」とのこと。

 

いやだー。こわいー。

 

そしていよいよ手術室へ!点滴をもって歩いていきました。

覚醒下での手術なので事前に抗不安剤とかの筋肉注射があるのかな?と思ってたのですが、そういう薬は全く使わない様で。

また、眠くなる薬なども使用しない方針の様でした。

 

手術室のベッドに乗り、色々な機器を体につけられていく、、。

手術室には、事前にリクエストしたB'zのアルバムが流れていました。笑 懐かしくて心安らぐw

 

そしていよいよ腰椎麻酔。背中を丸めて~と看護師さん達の補助の下えびのように背中を丸めます。

麻酔科の先生が、「今から消毒しますねー。まだなにもしませんよー。」・・・・・・・・「次印付けますねー。まだ大丈夫ですからねー。」と。

 

えらい慎重やないかーい、、、。相当痛いんだなー、、、と心の準備。笑

 

それから5分くらいでしょうか、背中にカバーのようなものを付けられ、いよいよ「まず痛み止めの麻酔しますね」と。。

 

これも痛いと聞いているぞ。。。

 

。。。。

 

あれ、なんとなくちくっとしたけどこれかな?

 

。。。。

 

その後、注射した箇所をしばらくもみもみされて、

「今から麻酔入れますね~」

 

やばい!きた!こわい!

 

。。。。

 

(全く感覚無し)

 

え?

 

「はいー終わりましたよー」

 

えーーーーー!笑

 

結論:何にも痛くない、気持ちチクッとするだけ、デコピンの方が100倍痛い

 

 

ということで、恐れるに足りず、腰椎麻酔。

麻酔の先生の腕が良かったんでしょうか?

 

ただ、針の太さも25G、27Gのものを使う様で、耳の軟骨に16Gのピアスを開けている私からしたら、

27Gってめっちゃ細いやん!と。。。

 

なので、たぶん下手な先生にあたってもそこまでは痛くないのではないかと思います。

 

ネットの情報を見てビビりまくっていたんですが、見えないからこそ恐怖心が増して、痛いと感じるのでは?という結論となりました笑

 

そこからは下半身がぽかぽか暖かくなっていき、足がズドーンと重くなっていきます。

手術する左足はまったく感覚無し。右はつま先若干動かせる感じ。

アイスノンを体にあてられ、どこまで麻酔が聞いているか確認されます。

私は結構上の方まで効いてしまったようで、最初の方は少し息がしずらい気が(でもそんなに気にならない程度)したり、

あと話していて笑うとおなかに力が入らず、笑えませんでした笑

 

ここまでくると不思議と恐怖心も無くなり、足を上げて消毒されているのに、その感覚すら全くないので、

もう後はかなりリラックスしておりました。ほぼ寝れそうなくらい。

関節鏡で軟骨のチェックをしてもらいましたが、綺麗に治っていました!

その後ボルトとプレートを抜いてもらい。ここはすぐに終わりました。

 

待っている間、じっとしてるの辛いかな、苦痛かな、音とか聞こえて怖いかな、ゴリゴリ押されている感じするのかな、と思ってましたが、

そんなこともまったくなく、ホテルのスパトリートメント受けている時くらいのリラックス加減で臨めました笑

 

電動ドリルとか使われるのかと思ったんですが、そういう音もまったくなかったです。

ぼそぼそしゃべってる声が聞こえるくらいかな。あと、若いオペナースさんの手際の悪さに先生がちょっと怒ってたり、くらいでした笑

 

そんなこんなであっという間に手術終了。

頭がはっきりしているだけで楽さがこんなに違うのか~と。これなら全身麻酔より絶対腰椎麻酔選びます、私は。

病室に戻っても、術後の頭痛を避けるため、今日は一日ベッド上安静、食事時もベッドを30度まで上げて、寝たまま食べました。

近年の研究では、術後の安静は術後頭痛の発生にあまり関係ないと分かってきているようですが、

頭痛を避けられる可能性が少しでもあるならエビデンス無くても何でもやる!笑

 

尿道カテーテルいれてもらってるので、尿瓶などでおしっこする必要も無く、気軽です。笑

何も気にせず横になっていられるのはいいですね。

傷の痛みも、麻酔が切れて来てからもそんなに無く、痛いですが鎮痛剤なしでも全然耐えられるレベルです。

でも、耐える必要ないので、痛み止めもらいました!笑

 

夜も痛み止めなし、睡眠薬無しで飲みましたが、朝までぐっすり寝られました。

明日は先生の朝の回診がないようなので、午前中の退院時間に間に合わず退院できない様で、

早くて明後日退院になりそうです。

ここから抜釘手術編です!

 

術後から6か月が経過したときの診察にて、骨が完全にくっ付いていることなど説明を受けました。

最初は抜かなくてもいいと言われていたんですが、やっぱり異物だし、嫌でなければ取りましょうか?となりまして、、。

 

コロナの件もあり、冬場はもっと感染がひどくなるかな?手術受けにくくなるかな?と思い、抜釘手術もさっさと受けて終わりにしたく、

その場で一番早く手術できる日程を確認、8月のお盆明けの週でお願いしました。

 

今回は腰椎麻酔でお願いしました。

先生には、全身麻酔の方が音とかも聞こえないしいいんじゃない?と言われましたが、

全身麻酔で気持ち悪くなったらいやだな~と思い(必要以上に恐れている笑)、、。

とはいっても、前回の全身麻酔では気分不良など起こらなかったんですが。

でも術後のボーっとする感覚も苦手だったのと、腰椎麻酔も経験しとくかー。と思い、選択。

その日に術前検査を受けて帰宅しました。

 

でもでも、後から調べてみると、腰椎麻酔も激痛?と書いてあったり、あと術後に激しい頭痛が1週間も続くことがあるとあったり、

術中に呼吸抑制があって辛い思いをした人の体験談など色々見るうちに後悔がつのり、、。

 

その日から数日は抜釘手術が怖すぎて無駄にストレスに感じていました。食欲もなくなっちゃった、、笑

今回は、術後の足首の可動域や運動が可能だったか?等について書ければと思います。

 

私は三連休の1日目に骨折をしたので、総合病院での診察は骨折の2日後、そこですぐ入院し、3日後に手術をしています。

なので、骨折から手術まで6日ほど、患部をシーネで固定されていました。

 

術後1日目からすぐにリハビリとなっていますが、その時には足首はカッチカチで、驚いたのを覚えています。

足首は前後に5ミリほどしか動きませんでした。

 

その後のリハビリで徐々に可動域は広がり、退院時、足を前方に伸ばす方向には、健康な足にかなり近い角度まで伸ばせるように。

ただ、足を手前に曲げるのはまだまだ固くて、確か90度より5~10度くらい曲げれるくらいまでしか伸びませんでした。

靭帯の修復もしていただいているので、左右の動きは禁止で、サポーターをつけて3か月過ごしました。

 

職場復帰は退院後すぐの週明けに。

しばらく(1週間~)は片松葉で通勤していました。

大阪で一番混む地下鉄線での通勤でしたが、優先座席付近に立っていても席を譲ってもらえたいことも多く、よく腹が立ってました!笑

私は一過性の骨折なので我慢も出来ますが、これがもし長期的な障害を持った方だったら、、。外出するのも億劫になりそうです。

優先座席には健常者は座るべきでは無いですね。中々、ケガしていても譲ってほしいなんて言えないですし、

かといって自ら譲ってくれる人ばかりでもないので、それならもう必要な方以外は座るの禁止にしてほしいです。

大阪メトロのカスタマーセンターにもメールを入れましたが、回答は来ませんでした、、w

 

可動域の話に戻りますが、退院後は2週間おきぐらいに検診があったので、その都度リハビリもしてもらい、

退院後3か月経つ頃には、可動域も健康な足とほぼ変わらない程度に戻っていました!

 

3か月の検診では骨もしっかりとついているとのことだったので、ついに運動OKとなっています。

 

骨折後、3週間くらいほぼ寝ておりましたので、下半身の筋肉がびっくりするほど落ちていて、

スーツのズボンがお尻、足ともにぶかぶかになっていました。

がりがりは嫌なので、体力をつけようと、運動OKの日からランニングを始めました。

 

最初は5キロからでしたが、やはり筋肉がつく?2~3週間は走った後に足首が痛み、翌日も歩きにくさが残りました。

最初は週2の頻度で5キロを6分~7分のペースで様子を見ながら1か月くらい続けてましたが、

中々足首の痛みが無くならなかったので、走らない日に自重で下半身の筋トレをはじめ、ランニングシューズも新調したところ、

自然と足は痛まなくなっていきました!しばらくは週15~20キロのペースで3か月続けました。

 

大分体力も戻ってきて、足の可動域もさらに広がるように。

足首の横の動きもOKとなってますので、ストレッチも心掛けるようにしました。

 

退院後4か月目にはジムにも復帰し、最近はスクワット30キロほど上げられるようにまで回復。

 

もうここまできたら、ケガ前と変わらない、もしくはそれ以上アクティブになっています!

 

そんな中、術後7か月目で抜釘手術となりました。

明日の午前中、今回は腰椎麻酔で臨みます。

 

麻酔の痛みや術後の頭痛、覚醒化での手術など、怖いことだらけですが、

ここまできたらもうまな板の上の鯉ですので、、、頑張って参ります。。

 

またレポート書きます!

すみません、退院したと同時に全く更新しておりませんでした、、。

実は今、抜釘手術の為入院しておりまして。

なので、これを機に以前の続きを書ければと思います。

 

術後7日目以降はもう快適でしかない生活が続き、、。

痛みも寝ていればほとんど感じず、足を下にするとちょっとズキズキ痛むかな、といった程度。

歩くのもゆっくりながら大分出来るようになってきて、全荷重になってからは片松葉で歩く練習をしながら、

術後10日目に抜糸をしていただきました。

 

抜糸も痛いかな~と色々調べてたんですが、結果はちくっちくっとするけれでも普通に耐えられるレベルでした!

多分毛抜きで、すね毛を抜かれているくらいの痛さかな?

時々皮膚にかさぶたとくっ付いているところがあって、ちょっぴり痛かったですが、、。

 

抜糸の次の日には退院となりましたが、家に帰るのが悲しいくらい、2週間の入院生活はかなりリラックスできてしまいました。

 

帰りは片松葉で荷物も自分で持って一人で退院してます。

大阪の都市部にすんでいるので、電車は混んでいて、、。でも、松葉づえしてても、席を譲ってくれなくて、

世の中って冷たーい!とびっくりした覚えがあります。。

 

 

 

前回の記事で、術後1日目の痛みも大したことなく~と書いたのですが、あの後来ました。笑

 

強い痛みが!!

 

鎮痛剤のんでも足がずーんと重く痛い感じ。

 

テレビを見たりゲームをして気を紛らわせないと耐えられなくて(あくまでも鋭い痛みではなく、強い鈍痛のような感じなのですが)辛い。

 

夜は、痛みで寝られないのは嫌だったので、座薬と睡眠薬を貰い。

 

このコンボ最強です。朝まで寝れます。

 

是非手術を受けられる方、手術当日と術後1日目の夜は座薬と睡眠薬を貰ってください。

 

これがあれば大丈夫。楽に乗り切れるはずです!!

 

 

術後2日目の朝からは、前日の痛みが嘘のように、もう全然痛くありませんでした。

 

もちろん足を下におろすと、血圧の関係で痛みがずきーん、ずきーん、ときます。

 

でも、ベッド上で足をクッションの上に乗せておけば、もう全然大丈夫。

 

この日からリハビリも始まり、既に全荷重OKが出ているとのことで、足に体重をかける練習を始めます。

 

人間の身体ってすごい回復力ですね。本当に感動。

 

リハビリは思ったより痛みがなくて、そして楽しい。

 

「すごい!」「いけますね~」「昨日より体重掛けられるようになりましたね!」と褒められるので、社会に出てずたぼろになっていた自尊心がかなり回復します!笑

 

まだ1週間も入院期間がありますが、ご飯も美味しいし、看護師さん、理学療法士さんも優しいし、仕事もないし、なんだか居心地が良すぎて、、笑

 

今日は手術当日!

 

私は吐くということが人より少し怖いので、主治医の先生に伝えたところ、麻酔科検診の時に伝えてください!といわれてたのですが、、。

 

なぜか麻酔科術前検診がない!!!

 

これ義務ではないのか!?!?

 

手術室ナースからの説明はありましたが、麻酔の専門家でもなんでもないので、話をするべきなのかわからずお伝え出来なかった、、。

 

ここで一気に不安感が高まる笑

 

でも、手術日当日の朝、主治医が来たので、全身麻酔が怖いんです、、気持ち悪くなりたくないんです!!と涙目で訴えたら、麻酔科の先生にも伝えておきますね。と馬鹿にせず真摯に向き合ってくれた、、。

 

先生のしっかりとした姿勢を見て、ここでよかった、、と思いました。

 

また、私は、術後もし気分が悪くて動けなかった時、無理してトイレに行くのは嫌なので、尿道カテーテルをお願いしました。

 

そしていよいよ手術。

いろんな方のブログを拝見して、術後の痛み+全身麻酔の副作用である吐き気にびびりまくっていたのですが、、。

 

術後は、、、、

 

大丈夫でした (^O^)

 

麻酔科の先生も、吐き気止めの薬を2種類(先生曰く)「出血大サービスで」入れてくださったそうで、

私は無事、少しも吐き気が出ませんでした。。

頭を動かすと気持ちが悪くなるといくつかのブログであったので、術後3時間は動かさないように気を付けたのも良かったのかもしれません。

 

手術から戻ってきたばかりは、足がずどーんと重く(おそらく痛みと麻酔のせい)、痛みよりは足の置き方がしっくりこなくて気持ち悪い感じで、凄く不愉快だったのですが、だんだんこれは痛いのでは?と思い、痛み止めの座薬を早めにお願いしました。

 

手術は13時半ごろからで、終わったのが3時半すぎ、お水OKが6時半、ご飯OKが7時半でした。

 

この日は頭がぼーっとするのも痛みもあり、私はほとんど寝ておりました。

ご飯OKのタイミングで頓服の痛み止めを貰い、数時間寝て、その後23時半ごろにも痛み止め2錠と睡眠薬を貰い、朝の5時ごろまで眠りました。

 

起きると痛みがあったので、朝の分だけど、、と言われて痛み止め(セレコックス100mg)を飲みました。

それからは、薬があまり効かないのか、足の麻酔が完全に切れたからなのか、痛みはあまり収まらず、おもたーい物が足全体を包んでいるような強めの鈍痛があり、痛み止めは少し我慢して、というようなことを言われたので、これを我慢しているところです。(→イマココ)

 

痛みにもだいぶ慣れ、テレビを見たりネットサーフィンをしたり出来るようになりました。

 

点滴、おしっこの管は朝方とってもらい、服も着替えて、おトイレも車いすで行けるようになりました。

傷口は血が結構でていたけど腫れは少なく、消毒は少し沁みましたが、防水テープのようなものに変わりました。

なので、足は包帯一枚で結構身軽。

 

少し指先がぴりぴりする感じがあるけど、これはしばらくすると取れるのだろうか。

 

理学療法士さんが来て、左の足首を前に曲げる練習をしたり(1週間で意外と固まってしまっていてびっくり)もしました。

 

後今日、明日くらい痛みを我慢すれば大分楽そうな印象なので、早く日が経たないかなぁと思っております。

 

痛みは、皆さんのブログを見てもっと恐ろしい痛みなんだろうと思っていたのですが、(我慢できないほど、とあったので、骨がぎーん!ぎーん!って切り裂かれるようにいたいのかと)思っていたよりも鈍痛に近い感じで、もちろん骨折時よりは痛いのですが、全然耐えられるレベルでした。

 

びびって心配しすぎていた、、。

 

何よりも、何よりも麻酔後の吐き気が無くて良かった、、、。

本当に良かった、、、、。

 

担当医と、麻酔科の先生には感謝です。

 

またアップします!

いよいよやってきた火曜日の朝、

他県からわざわざ母が来てくれて、病院まで送ってくれました。(有難い、、)

 

大阪でも市内から電車で一時間くらいのところにある、通いづらい病院なのですが、

土曜日に掛かった病院の院長先生曰く、「僕が一番信頼している足首に強い専門医がいるから!僕ならここに見てもらう」とのことだったので、

医者がそこまでいうなら信頼できそう!と思い、お伺いしました。

 

外来は非常勤の先生がいて、その方に見てもらったのですが、

何とも感じの悪いお医者さんで、若いのに人の目を見て話さず、質問の答えもやたらと理屈っぽい、、。

「手術が必要ですね。入院です。今から術前検査にいってください。」

とだけ言われて、「え?!?説明は?!?!」という感じ。

 

聞いてもなんだか二つ返事で、仕舞いには「私は非常勤なので、手術もしません。(きっぱり)詳細は主治医が決まってから聞いてください」とな。

いやいや、あんた、それバイト先とかで、「わからないことがあっても、私はバイトなのでわかりませ~んとか、言ったらだめよ。」ってよく言われるやつやんかーい。

何と無責任な医者、、、。

 

今までどんな病院に行っても、大体は先生から何故手術が必要なのか、どういう方法でやるつもりなのか、

ある程度の説明を受けたうえで、手術するか、入院するか、決めて→術前検査だったので、

この先生の説明なし入院宣告にはびっくり。まぁ緊急性が違うというのはあるのかもしれませんが。

 

何を聞いてもはっきりせず不安しかなかったのですが、紹介してくれた院長先生の言葉を信じて、

しぶしぶ術前検査を受けました。

 

入院の日数もわからなかったけれど、とりあえず全身麻酔で手術するって大変そうだし、

大部屋で他人のストレスにさらされながら、痛みに耐えるのは嫌だったので、個室を選択。

検査の後部屋に通されて、先生の説明を待ちました。

 

夜18時頃、院長先生がいらっしゃって、簡単なケガの状態の説明を受けました。

この方はきちんと気持ちを汲んで丁寧に説明してくれたので、ここで不安はほぼなくなりました。

 

左足の腓骨(すね部分)と、くるぶしの後ろが骨折しており、腓骨の骨折は転位(ずれ)がある為固定が必要であること。

また、転倒した際に足首をぐるりと90度以上捻っているようで、両側の靭帯が切れている可能性が大きく、その修復が必要であること。

あと、そのせいで足首がずれてしまっていること。など説明を受けました。

 

なので、今回は手術が必須であること、また軟骨の損傷も考えられるので、内視鏡をいれて状況を確認しながら

手術を進めていく旨、説明頂きました。

 

今朝の医者の態度に不信感MAXな私でしたが、ここでやっと手術の決意がつきました。

 

自分も営業ですが、やっぱり誠意に対応するとしないってこんなに印象が違うのか、と思うと

とても勉強になったというか、自分(医者)にとってはありふれた事例、分かり切っていて当たり前なことだとしても、

顧客(患者)はこんなにも不安で、きちんとした説明が欲しいものなのかと、感じました。

 

自分も気を付けよう。

 

そして、手術、いろんな方のブログを見ていたら、全身麻酔後に気持ち悪くて死んだとか、

足が燃えるように痛くて寝れなかったとか、怖いことばかり書いてある、、。

 

わたくし、そんなのむりでござる。

怖いよ~~~~!T_T

 

2020年、明けましておめでとうございます。

別の記事にも書きましたが、2019年は悪いことが何度も起きた年だった、、、。

愛ネコの死、彼の母の死、彼の骨折、私の母の足のケガ、、、。

 

これは、もう2019年がそういう年だったんだ。と言い聞かせ、

2020年心機一転、幸せな年にするぞー!と意気込んでいたのですが、

年始早々今度は私が骨折してしまった、、、。

 

年末に彼の故郷であるカナダに10日間行っていたのですが、

カナダはやっぱりウィンタースポーツが盛ん。

街中にいくつも野外のスケートリンクがあって、みんな上手にスイスイ滑ってる!

そんな中、私たちも湖のほとりでスケートをしたりして、楽しんできたので、

日本へ帰ってから彼が一言「スケート習いに行こう!!」

 

そんなわけで、早速体験レッスンに行ってきたのですが、、、、

 

不幸はそこで始まった、、、。

 

超絶運動音痴なワタクシですが、「スケートは子供の時によく連れて行ってもらったから、

そこらの大人よりはすべれますのよオホホ」と思っておりました、、、。

 

しかし、スケート教室ではFクラスという最下位のクラスに入れられて、

6,7歳の子供ちゃんたちに交じってレッスンを受けました。

初日から早速、後ろ向き滑りとか、後ろ向き片足すべりとか、結構高度だったのですが、

片足でストップする練習をしておりましたら、ワタクシやってしまいました。

 

片足を斜め45度くらいにシャッ!と勢いよく氷に押し付ける様な感じの練習なのですが、

左足でシャッ!右足でシャッ!と繰り返し、「おっ、私初めてなのにうまくできてる~♪」と思った矢先、

 

左足でシャッ、、ひっ、、、ええぇええ~ 

 

と、ものの見事にバランスを崩し、頭を左に身体をくぐるような感じで転倒、氷に強打してしまいました。

もちろん150名くらいの生徒さんの眼差しを受けながら。

 

その時に、足もポキッとしたような、、そして強打した頭なんかより足が痛い痛い痛い。

 

すぐさまインストラクターさんと彼が駆けつけてきてくれまして、大丈夫ですか?!?!?と。

 

足の痛みを訴えたら、リンク外に連れていってくれました。

両脇を2人に抱えられて、大丈夫な右足でスーッと滑りながら。(シュールだったと思います、、、)

 

あまりの激痛で歩けなかったのですが、心配されるのも申し訳なく、

捻挫しただけだと思います~と伝えてレッスンに戻っていただく。

 

ただ、その後じんじんと痛みがひどくなるにつれて、なんとなく「骨折したのではないか、、」と思うようになりました。

 

そこから病院へいったのですが、本当にケンケンするのも痛くて痛くて、、。

タクシーに乗り込むまでは気が遠くなるかと思うほど痛みがひどかったです。

 

病院へ着き、レントゲンを撮ってもらうと、やはり骨折とのことでした。

また、足首の骨の間が異様に開いていて、おそらく靭帯も損傷しているので手術が必要かもしれないとのこと、

専門医を紹介してもらい、とりあえずシーネで固定して家に帰りました。

 

三連休の初日だったので、連休明けの火曜日に受診するということで、それまで家で安静にしておりました。

 

続く

こんにちは。

このブログ、入院中の暇つぶしでしていた面もあり、退院と同時にすっかりと忘れておりました。

退院後、一年経ってしまいましたが、その後を簡単に書ければと思います。

 

2019年の年始に退院した私ですが、この年は厄年でもないのに、

呪われていたのではないかというくらい不幸続きでした、、、。

 

彼の母の死、愛ネコが不治の病にかかり闘病生活の後に死、彼の骨折、祖父の癌、

私の母のケガ、そして2020年1月私の骨折&入院(只今入院中の為このブログに戻ってきた次第w)

 

なんでなんで?どうしてこんなに不幸続きなの?!?!

新しいマンションに引っ越してきてからこんな感じなので、引っ越しも少し年頭に置いております。。

 

と、長~い前置きで申し訳ないですが、本題に、、。

 

賭け的な要素もあった耳硬化症の手術、、、

 

した意味はあったのか?といいますと、、、

 

現時点では「?」です。

 

聴力も数値上ではすこ~し上がったものの、体感的には全く変化なし。

むしろ、聞こえにくくなった気が?ということもなく、

将来的にもっと下がってしまうリスクは取り除けたにしろ、

大きなメリットを得られたかというと、そうではない、というのが現時点での私の気持ちです。

 

先生の腕がわるかったのか?(手術前も診断つかずでした)

それとも、もうそういうものなのか、分からないのですが、正直少しがっかりしてしまいました。

 

後、術後に気になったのが両耳の位置のずれ。

筋肉を切っているので、やはり縫う時に元通りにはいかないらしく、

手術したほうの耳がおさるさんのように少し横に出てしまいました。

 

同じ手術を受けた上司も同じようなことになっていたので、これは耳硬化症の手術をすると

よくなる事例の様です。(先生もそのように言っていた)

これは若い女性だと少し気になるのではないかな~と(私も20代ですが、、。)

 

私は手術受けるまで、そんなこと知る由もなかったのですが、どなたかの参考になれば、、。

 

また数年後の経過など、UPする機会があれば書かせていただきます!

 

今日はいよいよ入院最終日!

明日の朝の診察後には退院です。

 

元旦だったけれど、何も正月らしいことはなく、、ず~っとNetflixを見て、

昼寝して、(病院食には飽きたので)カップヌードルを食べて、一日が終わりました。

 

傷の痛みもほとんど感じなくなり、眩暈もほぼ消えました!

シャンプーをする時には気を遣うけれど、それ以外は不便は感じないくらいにまで回復!

 

いよいよ明日朝の診察でOKが出たら、退院です。

もう退院するつもりで荷造りもしてしまいました。笑

 

聴力はまだまだ長期的に見ていく必要があるけれど、

手術・入院は無事に終えられたので本当に嬉しく思います。

 

もうしばらく入院は勘弁です。。。

 

聴力の経過については、また随時アップできればと思います!

 

つづく