年代からして、若い人は知らないかもしれないが
アメリカテレビドラマの「パパは何でも知っている」のようなパパ像や
「ただいま11人」の山村聡のような父親になれたらと思って生きてきたが
実は、どじばかりで、子どもに顰蹙を買ってばかりいます。
先日は、甥っ子の結婚式で酔いつぶれ、記憶の無いうちに引き出物を嫁さんとは
別にもう一つ誰かのものを持ってきてしまったという赤っ恥、今回は、嫁さんの
母親の親孝行のために屋形船を予約したが、家電量販店のトイレに携帯を忘れ
あわててとりに戻って出向後5分後に桟橋について呼び戻してもらったという
ドジ。
ああ何たること。人生はままなりません。
ここで思い出したのが相田みつおの一言。
「良いことはおかげさま。悪いことは身から出たさび」トホホ。