もし
もしも
できることなら
僕以外の人には触れてほしくない
笑いかけてほしくない
今日も 泣けるほど幸せな朝を過ごした
しばらくベッドの中でダラダラ、もぞもぞ
俗に言うと イチャイチャして
僕が作った朝食を 二人で静かに楽しく食べて
迎えに来たマネージャーの車に乗り込んだ
僕は 車に揺られながら ベッドでのユノを思い出していた
唇の右上辺りが不自然に持ち上がる時のユノは
微笑んでいるように見えて そうではない
僕を食べるために狙いを定めている肉食動物そのものだ
理由やきっかけが何なのか
ユノ本人にもわからないらしい
(わかっているクセに説明を放棄しているのかも)
そしてそれは誰にも止めることができない
一時的に強引に 引き止めたとしても
後で 何千倍 何万倍にも膨れ上がった色欲と体力を
受け止めるのは この僕だ
そのシーンを思い返すと
うんざりするような
誇らしくてニヤついてしまうような
自分でもよくわからない気持ちに支配される
それでも
ユノに愛されている
それが 僕が生きている理由になる
おかげさまで忙しくしている僕の毎日
その風景の中に どんな時も必ずユノがいるワケじゃない
たとえば 少し離れて一人になりたい時だってある
海外での仕事で離れて過ごすことも もちろんある
でも
その一瞬一瞬
カケラすらも残さないほど
いつだって どこでだって
僕の全てはユノのもの
それを心に刻み込むことで
僕は顔を上げて 前を向いて
堂々と生きていける
僕が生きている理由も 原動力も
全部全部 ユノなんだ
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私の中のチャーたんはこんなカンジです。
ちょいメンヘラ感がただよう時もwwww
冒頭の文は、そのうち♪そのうち★←←
読んでくださった方。ありがとうございました♪