こころのつぶやき

こころのつぶやき

こころのつぶやき

Amebaでブログを始めよう!



「ありのままの自分でありたい」



誰しも一度は思うことは

あるのではないかなと。




自分らしさやありのままといった言葉は

ありふれていますが


私はこの言葉の奥には

無限の拡がりがあることを感じていて


言葉自体とても抽象度が高いもので

自分のフェーズや在り方が変化するとともに

捉え方も解釈の仕方も変わっていくから

多角的で面白いなぁと思っています。


また


ありのままであるか

ありままでいないか


ここは「ある」「ない」に翻弄されずに

みていくといいなと。


頭で理解するものでなく

自分がどう感じているのかをどこまでも

大切にしながら。


今回は、私にとっての

「ありのまま」を言葉にしたところ

3つの視点で捉えていたので

それをシェアしようと思います。


私にとって「ありのまま」1つ目は


どの状態の時も自分が自分を受けいれられ

それが自然であること



ありのままの自分じゃない自分に対して

×(バツ)をつけてたりしてませんか?


そうすると

常に自分を見張っていて

どこか息苦しくなってしまう


大切なことは

自分が受けいれられない

自分こそ

ありのままの姿でもあること


今の状態のあなたも

ありのままの自分であり

それを

「受けいれている」か「許している」かが

とても大切だなと。


ここの追いかけっこをして

苦しくなってしまう。


どの私もありのままだとしたら

どうだろう…


いやこんな自分嫌だと

受け入れられない人もいるかもしれない。


私も今少しふっくらしてきた私が嫌です。笑


でも昔より自分を責めなくなったのは

こんな自分でもいいかぁと許しているから

もちろん、綺麗ではいたいので

自分なりにあった運動なりしてこうとは思っている。

うん、思っている。笑


受けいれ、許した上で

大切だなと思うことが


2つ目

自分にとってのありのままの状態を具体的にイメージしたり、言葉にすること


自分にとってのありのままってなんでしょうか。

どのような状態なんだろうか。


ありのままの状態は人によって違うからこそ

自分が思う自分を具体的に感じたり

言葉にするって重要です。


こんな人でいたいなと思う時

浮かぶ人がいれば

その人のどこの要素に惹かれているのか

見てみると良いです。


フォーカスしたものは

自分の中にもあるので

その人の惹かれたポイントを見つけるだけでも

テンション上がります。


ただ、中には

ありのままのイメージが湧かない方も

いるかもしれません。


自分を表現することや

自分の存在自体が受け入れられないと

イメージが湧くどころか

そんな自分では、生きていけないと

強烈に蓋をしてしまってる場合がある。


その場合はインナーチャイルドを癒したり

トラウマを癒すことから始めること


この感情の解放が

自分を深く癒して

真に楽になれる。


そして「ありのまま」3つ目は

新たな自分の発見でもあり、

「ありのまま」の姿は変化していくものであること。


これが私なんだ

これも私なんだ

1つ目の全て受け入れている状態に似てるのだけど

少し違うのが

新たな自分が顔を出し始めて

表現することのソワソワした感じ

でもやってみたい感じ

でもやれちゃった感じ


自分という存在が自分という枠が拡がり


どこまでも自由に表現していこうと


この状態も「ありのまま」であり

「あるがまま」でもある



その自分を愛しながら

表現しながら


日常がまた違った景色に見えていく


あぁ、なんか書いてたら

やっぱり

「ありのまま」って最高な言葉だ。


だからこそ、多くの人が

惹かれるのかもしれない。


書いてて、なんだか

ホッコリしたので

今日はこの変で終わろうと思います。



さいごに

あなたにとっての

「ありのまま」って何ですか?



ゆったりとお茶とか飲みながら

自分を感じてみるのもいいかもです。


今回の記事の内容は

2025年度バージョンで

YouTubeでも配信しているので

こちらもぜひご覧ください(^^)




それではまた!