ことの発端はこちらの態度だったのかもしれないんだ
すごく申し訳なかったと今ではおもっていても
当時はそれにすぐ気づけなかった
こじれた後は
距離を置いてた
お互い嫌な気持ちになるしそうさせてしまうのが申し訳ないと思う気持ちもあった
見てはいけないものを見てしまって
相手の本当に思っていることが
普段接している時の姿とはまるっきり違っていたことを知ってしまった
同じ敵を作ると結束が強まるのが見ていて痛いくらいわかった
見ていないところならなにを言っていいのか
もうこのまま来なければ良いのに
は、死ねよ
まじうざ
性格悪過ぎて草
元々苦手だと思ってたし嫌いなタイプだったから一緒にいりゃそりゃあ疲れるわ
そもそも親の子育てに問題があるよね
存在自体を否定する言葉の羅列に私は吐き気が止まらない
きっとそこまで言わせるような態度を
彼女に甘えたあの子はずっととり続けていたのかもしれない
他で困った状況を作ってしまったときにそばにいてくれたのは彼女だった
彼女の母も
親身になって話を聞いてくれた
救われたと思った
親子共に
失敗したことを2度と繰り返さないように
気をつけようと思える関係だと思ってた
嫌だと思ったらすぐ言うよ
と言ってくれたあの言葉は
社交辞令だったんだな
穏やかに過ごせていたと勘違いしていた日常の裏では
ずっとそんな風に思われていたんだな
私は最低な親なんだな
壊したのはこちらなのかな
言葉の棘は抜けるどころか
深く深く食い込んで一生抜けることはない
見なかったことにして
忘れるしかないのでしょう