雨のち晴れれば! -2ページ目

雨のち晴れれば!

日々感じたことや思いついたことなど

そこそこしあわせで

ぼちぼち元気で

欲望のままに生きてます

例えばこどもが


学校でこんなこと言われた

やなことされた


先生がこんなこと言った


と訴えてきた時


親であるあなたはその言葉にどのくらいの信憑性があると考えるだろうか。






私は



信じて半分。




見てはいけなかったものは

なかったことにする


それを理由に騒ぎ立てるのは間違ってる



だから

忘れよう

彼女らに放った本当のことばは
もう本人たちにしかわからない

何が真実かもわからない

ただただ
にどと

2度と同じ轍を踏まないように


しっかりと自覚しよう



ひとつだけ残る問題は

ある友達に対して言ってもいないことを

彼女たちに「あの子こう言ってたよ」と話されてしまったこと

彼らが徒党を組んで遠回しな攻撃を繰り返すなら

こちらが悪かったと思う部分に十分気をつけて

今後はなれて迷惑をかけなきゃいい


彼女らに対して試みる訂正は

まったく意味をなさないことは分かりきってる

口先だけの謝罪と上部だけの仲良しごっこはいらないし

向こうも当然必要としていないから



申し訳なさと
怒りと
悲しい気持ちと
苦しさと
次会う時への恐怖が

ぐちゃぐちゃに混ざり合って

今多分酷い顔しているんだろうな


下手くそな伝言ゲームでただただ被害を被ってしまった当人にだけ

きちんと謝罪と訂正ができれば良い。



それを朝ちゃんと彼女に伝えなきゃ。
ことの発端はこちらの態度だったのかもしれないんだ


すごく申し訳なかったと今ではおもっていても

当時はそれにすぐ気づけなかった


こじれた後は
距離を置いてた


お互い嫌な気持ちになるしそうさせてしまうのが申し訳ないと思う気持ちもあった



見てはいけないものを見てしまって


相手の本当に思っていることが

普段接している時の姿とはまるっきり違っていたことを知ってしまった


同じ敵を作ると結束が強まるのが見ていて痛いくらいわかった


見ていないところならなにを言っていいのか


もうこのまま来なければ良いのに

は、死ねよ

まじうざ

性格悪過ぎて草

元々苦手だと思ってたし嫌いなタイプだったから一緒にいりゃそりゃあ疲れるわ

そもそも親の子育てに問題があるよね


存在自体を否定する言葉の羅列に私は吐き気が止まらない


きっとそこまで言わせるような態度を
彼女に甘えたあの子はずっととり続けていたのかもしれない

他で困った状況を作ってしまったときにそばにいてくれたのは彼女だった

彼女の母も
親身になって話を聞いてくれた


救われたと思った

親子共に


失敗したことを2度と繰り返さないように

気をつけようと思える関係だと思ってた


嫌だと思ったらすぐ言うよ
と言ってくれたあの言葉は

社交辞令だったんだな

穏やかに過ごせていたと勘違いしていた日常の裏では

ずっとそんな風に思われていたんだな



私は最低な親なんだな


壊したのはこちらなのかな


言葉の棘は抜けるどころか
深く深く食い込んで一生抜けることはない


見なかったことにして
忘れるしかないのでしょう