現役合格!!Frenzy School -7ページ目

現役合格!!Frenzy School

各界から集まった講師が、受験勉強をはじめとする必殺勉強法、成績UP の方法を発信していきます。コメント大歓迎です。また、勉強している中で具体的にわからない問題などありましたらコメント等を用いて質問してください。できる範囲でお答えします。

「塾に行けば成績が上がる」

漠然とそう思っていませんか?


結論から言います。

それは間違いです。




そもそも「これをやったら成績が上がる」


というのは、第三者からは言えないんです。


どういうことか。


自分で考え計画を立て、実行する。



これが一番大事なこと。


塾にいったところで、単語テストとか、授業とかをほぼ強制的に受けさせられる。


ここから、場合分けして考えてみます。


①自分で計画を立てて進めていけられるひと

たとえば、古文を例にとります。

古文単語→古文常識→文法→読解

という順番で自分で進めていこう。

と決めていたとします。


少し話がそれますが、ここで、「自分で」

ということが大事です。

自分で先ほどのように、戦略を立てます。

その戦略がいわば骨格となるわけです。


その骨格に、どんな参考書をやるかということを考えていくわけです。

このブログ内で参考書をどんどん紹介していきますので、

そちらも参考にしてください。


スピード感も自分で決める。

単語はいつまでで、常識は・・・・

と決め、逆算して一日にやる量が決まります。


もし計画倒れしてしまったら、自分の何がいけなかったのか、

計画を立てるのをミスったのか、ただ怠けていたのか、顧みるのです。


これが人生のあらゆる場所で生きてきます。


参考書学習は、「授業」の数十倍も早くできるので、そこもメリットです。


すみません脱線しましたが、

こうして計画を立てる。

しかし、たとえば、常識をやっている最中に、

塾で古文単語の単語テストが始まったらどうでしょう。

逆戻りですよね(笑)

全く計画が壊れます。

結局、スムーズに読解まで進まず、なかなか古文の力は身に付きません。


②自分で計画を立てられない人

「塾のカリキュラムに従えばいいじゃないか」

という人がいますが、これだとダメなんです。

「自分で決めたことじゃないと身につかない」

という脳科学の研究結果もありますし、

人によってスピードはさまざまなんですね。

しかも勉強する科目は古文だけじゃない。

たとえば、塾で古文単語を終わらせるのが高2冬だとします。


でも、そんな高2の冬に古文単語をやっていちゃ間に合わない。なんていうケースもあります。

新課程になり、理科や社会の重さが増す。

なんてことも聞いたことがあります。

特に国立を狙う人なんかは、主要三科目を早いとこ固めておかないとだめですね。


しかも、じゃあこの月までに単語やって、次常識やって・・・なんて面倒見てくれる塾は

少ないんじゃないかと思います。


そもそもの話をすれば、

この時までに授業をうけなさい、単語テストをしなさい・・・・・・



これって学校と同じじゃないですか笑


学校の勉強じゃあ足りないから塾に来てるはずなのに・・・


しかも僕の身の回りで、学校の補習もとり、塾の授業をうけ、どっちの予復習も十分でない。


なんていう人を見てきました。


いくら質の高い授業を受けたところで、大切なのは予復習。

この予復習に時間をかけられている塾生は何人いるでしょう。


東進ハイスクールかなんかで、「東大○○人」

なんてでてますけど、あれはほとんど私立高校から出ていて、

ある程度勉強の仕方がわかっている。

塾の質の良い授業をうまく利用できている人なんです。


田舎の高校から逆転合格!

あまり、都会に背を伸ばすのはよくないのでは?

都会の人でも偏差値を格段にあげたいのなら、参考書学習をお勧めします。




参考書学習は、一番いい学習ツールである。

このことをこれからも説いていきます。




JRANK人気ブログランキング


大学受験 ブログランキングへ