4月5日~8日
壱岐・長崎 奈緒子・日本製旅 PART.1 壱岐の雄介
2007年に奈緒子撮影で約1カ月、壱岐島に滞在した春馬くん
高校駅伝のシーンは長崎市内で、
そして、
2015年 日本製・長崎県の旅で、再び壱岐島、平山旅館さんを訪れた春馬くん
2009年に 壱岐大好き
と、こんなこと、語っていたのですね。
大人になって訪れた再びの壱岐島は、
きっと春馬くんの心を元気にしてくれたことでしょう。![]()
美味しい焼酎だって楽しめたし。![]()
奈緒子 メーキングより
「走りにはきっと嘘はないんじゃないかって思います。
それで僕達が走っている姿と
今、観てくれている人たちの
夢とか仕事とか部活とか、
そういう、今観てくれている人たちがやっていることと
僕達を重ねあわせて観ていただければ
きっと、それぞれ見方が違ってくるんじゃないかって思います。」
「走りには嘘はない」
今回、『奈緒子』壱岐ロケ地巡りです。
ほぼほぼのシーン
春馬くん、
走りに走っている ![]()
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丁寧に見れば見るほど
陸上経験のある綾野剛さんとの並走シーンも見事で、
そこにいるのは、 ひと夏を駅伝にかける 島の高校生、17歳の壱岐雄介、
壱岐は、『奈緒子』の頃、
17歳の春馬くんのいる世界に自然とタイムスリップさせてくれました。
( 日本製とのコントラストも新鮮で。 )
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雄介の疾走 IN 壱岐島 ![]()
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◆郷ノ浦大橋◆
◆郷ノ浦の街◆
雄介が一人、黙々と走るシーン
奈緒子をフェリー乗り場まで雄介が迎えにいくシーン
変わらずにある建物も多く、
(柳の木は切られていたけど)
楽しく散策出来ました。
◆壱岐高校◆
運動場を見下ろせる高台より
郷ノ浦大橋も見えて ほとんど変わっていない。
桜がきれいに咲いていました。
好きなシーン、多い
です。
ラストのシーン、
成長した部員たちの姿、
彼らの未来は、続いていく。
雄介、監督への思いを胸に、、、
◆大浜海岸◆
夏合宿、厳しい練習に、監督への思いに、部員たちと衝突する雄介
大浜海岸訪れるのを予定していた日は、曇り空、海風凄くて、立ってるのがやっとなくらい。
なんですが、
翌朝は、快晴だったので、壱岐空港の前に、リベンジ。
たくさんのシーン、確認できました。
メーキングで、タオルのおしっぽの春馬くんがカレーを食べていた駐車場も。
◆奈緒子と雄介がフェリーが出るのを見た丘◆
ここは、事前にどこか調べきれず・・ 現地のベテランタクシーの運転手さんにご相談。
二人の視界に広がる山の稜線、フェリーの通る海・・・ に面したところ
たぶん、ここでしょうと。 ( 饅頭島に面した道路沿い らしく )
でも、山道の周辺、草木も生い茂り、2007年に二人が肩を並べてフェリーを見た
その場所はもう草木に埋もれてるのかも??
探しきれず
ここら辺???
「 絶対に走れると仲間を信じること 」 監督の教えのとおり、
奈緒子も
「ありがとう。私が走れると信じてくれて」と
雄介に語る。
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こちら、グーグルマップで帰宅後、探してみました。![]()
わりと景観、同じでこのあたりかも?
壱岐の地形も、かなり、頭に入っちゃいました。
この記憶、とどめたい。













