離婚に向かっている私たち。

住まいの事情で別居に留まっていて、

夫は近所でひとりで生活をしている。



これまで日常だった関わりから

離れて分かったことは、

こんなにも呼吸が深くできるのかということ。



ずっと夫婦関係を良くしたい一心で

色々と試みていたのは私の方なのに、

ずっと息が詰まっていたんだなと気付かされる。


たまに会うと、

これほどまでに夫の顔色をうかがい

振る舞いを決めていたのかと

長年の積み重ねにため息が出る。



会う頻度は2週に1度くらいだけど、

夫の機嫌に体調が左右されてしまう。

過呼吸一歩手前の状態が続き、

その日の夜は眠剤がないと眠れなくなってしまう。



身体は本当に正直。

もし、過去の私のように、これが日常で無理を重ねている人がいるなら、絶対にやめて欲しいし、自分を大切にして欲しい。



自分を大切にすることがどういうことかも、

無理してることすらも分かっていなかった

人が言うのもなんだかな。



でも、なんとなくザワっと?ピリッと?

アンテナが立つのなら立ち止まってみてね。

過去のわたしへ。