昨日のブログの続きです。
一晩考えたことをつらつら書くだけなのですが。


青9にとってサー氷が『立ちはだかる氷の壁』でなくてはならない。

六角・立海・チムパ・比嘉の4公演(ドリライをやるかわからないから未カウント)でサー氷の関東氷帝・六角・チムライ・ドリライの4公演に並んでしまって、
ドリライでの乾の「俺たち青学が1公演多い氷帝や山吹に勝てる確率28.7%と言ったところだ」という発言。
全氷までやると乾の言葉に矛盾が生じ、
「立ちはだかる壁」でなくなってしまう。歌詞・物語にも矛盾してしまうので、

その矛盾をなくすために、
あくまでも氷帝は青学にとって、「立ちはだかる壁」でなくてはならない。

青10にサー氷を当てることで、
氷帝が壁であり続ける。
そしてその壁を越えることで、
青学が主人校として輝くためには9代目の卒業が必要。

これは私の憶測にしかすぎないんですが。このタイミングで卒業するのはもしかして青8の卒業から全部計算されていたのではないかなと。

2ndの様に青8が少し長くやったことで、青9もしかしたら全立までやるんじゃ?とファンが勝手に思っていただけなのではと思いました。

3rdは私が見てるイメージでなんですが。
原作準拠の1stよりの演出。
青9卒業公演の比嘉戦。
1stはどうだったかというと。青3(六角・DL4・立海・比嘉)の卒業公演。

当時の新青学だった4代目を氷帝にあてることでブラッシュアップされ、次の四天宝寺公演で新青学だった5代目とのダブルキャスト。

このダブルキャストで4代目は更に成長して全氷・DL5・四天宝寺・DL6とでて卒業。


さらに過去を遡ると。
2代目  山吹?・氷帝・氷帝再演・ドリライ3
3代目 六角・立海関東前半・立海関東後半・ドリライ4
(えなりは2.3代目としてカウントしているので、公演数は多いですが。)
5代目  四天宝寺・全国立海前半・後半・ドリライ7

こうして見ると、直近の3代と初代以外の歴代の代替わりは4公演で変わっているので
このタイミングでの卒業はなんや急な話でもなくて、予測ができる卒業発表だったのかなと。

で、仁愛リョーマが卒業せずに継続して
リョーマでいるのは。

おそらく9と10の橋渡し。

過去にも誰かがテニミュに残るっていうのはあって、


2・3代目不二の相葉くん
6・7代目のリョーマの小越くん


9代目はテニミュのバトンを
先代からではなく、他校からもらってる
(8代目は3rdスタートからなのでノーカウント)

だから、10代目には先代である自分たちから渡してあげたい。

で、渡すのはやはり主役で座長の仁愛ちゃんが筋だろうと。

そういうことではないのかなぁと。思いました。