昨日は、、
アイルトンセナの命日でした。
(・∀・)
1994年5月1日
この日を一生忘れることはないでしょう
(・∀・)
さて、そんな時にふと、、
その当時のF-1のことを考えていました。
アイルトンセナは、歴史上でも屈指のドライバーでしょう
(・∀・)
そんなセナのドライビングテクニックで代表されるのは、、セナ足(・∀・)
ターボ時代には、ターボラグを防ぐ為の技術として、自然吸気となってからは、
このテクニックで、人よりなぜ速く走れるのかわからない、一説には、究極のドリフト状態を作り出しているのでは?と言われたこのテクニック。
(・∀・)
コレは決して不出世の技術だったワケではなく…
同時のチームメイトの、アランプロストや、ゲルハルトベルガーなんかには、教えたらしい。
(・∀・)
ただ、ゲルハルトベルガーは、サーキットを一周して帰ってきて、
俺にはできねぇと一言言って2度とやらなかったらしいw
(・∀・)w
つまり、アイルトンセナのドライビング技術は、別に秘密にしていたワケではなく、、
セナにしか扱えない、理解できないテクニックで速く走っていた、らしい。
このエピソードから想定されるのは、
エンジンの性能や、タイヤの性能を独自に使っていたのでは?と思われる運転の技術、ですが、、
そこで、最近ワタシがふと見つけた動画で、、
ミハエルシューマッハ
はどんな技術で圧倒的に速かったのか?ということがわかってきました。
(・∀・)
ミハエルシューマッハ、といえば、
ワールドチャンピオン7回で、当時圧倒的に歴代最速の男、ではあるものの…ダーティなクラッシュ等で、ポイントを剥奪されるなど、
速さ強さは認めるものの人としてどうなの?的な議論を読んだドライバー。
(・∀・)
で、彼のドライビング技術で当時聞こえてきたのが、
オーバーステア気味のセッティングで、
カミソリのような、薄氷を踏むようなコーナーリングをする為、シューマッハ専用マシン、専用セッティングなので他の人は同じように走れない、
ような話は聞いておりました。
(・∀・)
この話を聞く限り、
あまり具体的なイメージが湧かなかったのですが…
あるYouTubeを見て、具体的なイメージが湧きました
(・∀・)
それがこの2つ
この2つを見て、ワタシが1番気になったのが、、
コーナーのラインどりは気にしない、
それよりもコーナーリング中のクルマの姿勢を最も気にする
コーナーリング時エンジンを限界まで回すよりもクルマの安定を図ることを重視する。
それの方が、エンジンを限界まで回すよりも速くコーナーリングできる、ということ。
コレは当時の空力全盛のF-1の話で、現在のF-1で通用する技術とは違う、と思われますが。
例えば、クルマでもバイクでも、
コーナーが迫りブレーキングをする
↓
フロントが沈む
↓
加速する
↓
フロントが浮く
さらにコーナーのクリッピングポイントに、ギャップがあるとタイヤが跳ねる為、クリッピングポイントを外してでもギャップを避ける
そして、その、
フロントの浮き沈みや、ギャップを拾っての姿勢の乱れを避けると、
空力を最大限活かすことができ、人より速くコーナーリングできる、ということ、らしい。
(・∀・)
動画内でも出た話ですが、、
鈴鹿のS字コーナーを、
一般的なレーサー達は、
4速全開レブリミットまで回して走り抜けるところを、
シューマッハは、早めにシフトアップして、
5速で、他人より中回転で走り抜けている。
つまり加速は鈍っている。
なのに他の人より速い。
この話はワタシにとって目から鱗でした
(・∀・)
なんでもかんでも速めにアクセル開けりゃ速いってワケじゃないんだなー、って感じ。
(・∀・)
そして、この技術は、
セナと同じく、シューマッハにしかできなかったこと。
(・∀・)
と、この話は、、
バイクの運転にも活かせるような話だなぁ、と、セナの命日に思ったのでした。
(・∀・)
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バイクブログだから無理矢理バイクの話題出した感w
本日のバイク動画紹介コーナー
とことこ下道ライダーさん
いよいよ昨年の北海道ツーリング動画が始まりましたw
(・∀・)w
サロマ湖編で我々親子が映るのか?今後注目ですw
(・∀・)w
( ´ ▽ ` )ノ


