”リスク上等!”
どこかのスポーツメーカーのCMのフレーズ
なんか
”超ぉ~カッコイイんですけど!”
先日 MUFGの山形県大会と宮城の方では東北私学テニス大会が行われました。
MUFGには次男の璃音が出場。本戦からの出場でした。
この璃音 天然でスイッチが入るまでは緊張でビビリまくり
遠目から観るとその時の璃音は
”あの子 何処の選手?”みたいな.......
毎回毎回 振り切ってくる事だけを約束して送り出してます。が
なかなか”ひょろぉぉぉぉ~”的なスイングしやがる!!
おいおい どうした?!
下手すると長女 桃音より遅いスイングスピード
練習では魅力的なスイングなのに.......
しかし最近は一緒に打ち合う友達が県上位の18Uの選手達
ボコボコにされていますがその成果が大人の大会や県中学の大会にも表れてきています。
今回 残念ながらQFで第2シードから負けちゃいましたが1Rからかなり振り切って課題はクリアー
MUFGの結果はベスト8
中学大会は5位で東北大会出場確保でした。
ストロークの破壊力やスピードはかなりUPしています。
展開力、発想力はまだまだですがようやく試合で振り切れる勇気が発揮出来たことは素晴らしい事です。
さてさて 次は長男 紫音
宮城県代表 (おまけ)で選ばれ
さきの東北私学テニス大会 出場
次男の大会のブッキングした為に応援は行けませんでした。
選抜の県決勝戦の負けた原因を改善し今大会に向かいました。
選抜された東北の各県代表 12人 紫音は第2シードボックスに入り
1R勝ち
第2シードと対戦し敗退
順位決定戦進み7.8位決定では競っては負けてきた選手に勝ち5.6位決定戦に進出
そこで対戦では同高校の選手
負けちゃいました。
試合前から珍しく電話をよこし、不安ばかり
緊張なのか?プレッシャーなのか?
本人 かなり凹み
「気持ちが全く入れなかった........」
結果は6位でした。
久々に長めの電話
どうしたらいいのか?
本人の考えや気持ちを拾いながら話し合いました。
こういう甘さが全国まで行けない原因の一つとも感じます。
以前から感じる同高校や同じチーム、同じ地区で大会に対戦すると気持ちが入らない症状
変なプレッシャーを感じて本来のスタイルを貫けない本人
痛感していると思います。
また少し話変わりますが 3男 紅音、4男 椛音の二人の自主練ですが公園でネットを張ってでのラリーの回数
現在30回 5セット
10回から始まりようやく30 何とか来年まで100の5セットまでと考えていますが何故かしら
10回の時は7回ぐらいから
15回の時は12回
20回の時は17回
25回の時は22回
30回の時は26回ぐらいから
声は小さく、呼吸は止まり スイングや足もガチガチ
観ていると窒息して死ぬんじゃないか?感じます!(笑)
さっきまで綺麗なスイングだったのに
やはり緊張やプレッシャーなのかもしれませんね。
小学2年生、5年生すら感じるプレッシャー
失敗したら?
勝てなかったら?
感じる中学生や高校生
勝ち上がって行けばもっともっと重圧やプレッシャーは厳しくなります。
これはスポーツだけではありません。
社会や学校 はたまた家庭.......ん?
あははは......
家庭は置いといて!
緊張を楽しんで!
プレッシャーも楽しんで!
リスク上等!!
戦ってほしいものです!