久々のUPですm(_ _)m

2014Jリーグ第14節
VS サンフレッチェ広島戦を見てきました。
座席はなんとピッチサイド!

ナベさんに監督が変わってから、この日まで3連勝だったので、
4連勝目は選手とハイタッチしたいと思い、
財布の底をはたいてピッチサイド席にしちゃいました(・∀・)


中断前の最後のリーグ戦でしたしね♪(´ε` )


ただ、広島戦はユアスタで勝ったという記憶がないので
チケットを買うときに一抹の不安がなかったわけではありません(´д`)

さらに、以前の広島戦ピッチサイド観戦時には、
試合途中でヒョウが降ってきて試合が中断する
というアクシデントがありましたから、
悪い思い出の刷り込みが……(-。-; ) コレガ、トラウマトイウモノカ
(あの時は、うちの動きが悪くて負けるべくして負けたしなぁ)



結果はご存知の通り、ベガルタ仙台の勝利。
試合後に選手が場内を一周するする際には、
機嫌のいいハイタッチができました。
(その写真は諸事情により撮れませんでした)
~~(m´Д`)m

でも、勝利のハイタッチは気持ちよかったー!
* ゚ + 。・゚・。・ヽ(*´∀`)ノ

で、選手が通過した後、しばらくすると怪鳥が悠々と場内一周。
その時のピッチサイドでの握手シーンがUPした画像です。



そのあと、ピッチサイドでAURAを歌い、
余韻が残るユアスタを後にしました。

いままでは、仕事でなかなかユアスタに行けなかったけど、
これからは仕事を調整してユアスタに通おうかなぁ、
と思った良き日の出来事でした。


勝つとサポのモチベーションって変わるもんだね(ノ∀`)タハー


遠くから近づいてくる怪鳥

そして目の前にきた怪鳥

だんだん近くにくる怪鳥
皆さま、あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い申し上げます。


ご無沙汰しておりましたm(_ _)m

amebaのぐるッポ【ベガルタ仙台☆絆☆共闘】の
主宰をしておりましたので、こちらを留守にしておりました。

【ベガルタ仙台☆絆☆共闘】は昨年末を持って休止しましたので、
今後はこちらでサッカー話や与太話などをUPしていきたいと思っております。

お目汚しかとは存じますが、またおつきあいいただければと思います。

取り急ぎのご挨拶にてひとまず失礼を致します。


それでは、また!
わが子へ、新しいSOCIOカードと使用契約書です。愛を込めて。ベガルタ仙台ver.

原文     http://blogos.com/article/53423/
FC東京ver. http:/shlonger.comca376d82f78789571f8d52fff5302a98
北九州ver. http://www.plus-blog.sportsnavi.com/vainmani/article/447



1.このSOCIOカードは震災後、潤沢ではない家計の中からやりくりして料金を支払い、
 きみに与えるものです。それを忘れないでね。


2.ゴールドのユニフォームやマフラーを身に付けた瞬間、
 きみはベガルタ仙台サポーターです。サポ歴の長さとか、知識の豊富さとか、
 チーム愛の深さとか、そんなのは関係ありません。そもそもそれだけで、
 サポ同士の優劣を付けるなんて問題外です。にわかサポでも関係ありません。
 ベガルタ仙台を好きになった瞬間から、みんな等しくベガサポです。
 だから、きみの言動によってベガサポの印象がよくも悪くもなるんだよ。
 最悪、宮城県民の資質が問われます。それを心して行動してね。

3.チームカラーはあくまでもゴールドです。けっして黄色ではないよ。
 〝ベガルタゴールド〟だからね。知らない人がいたら、やさしく教えてあげようね。
 中継アナウンサーですら間違うんだ。その辺の人が間違ったって怒ってはいけないよ。
 フロントの企業努力が足りないだけだから、許してあげようね。



4.スタジアムにはいろいろな人が来るよ。もしかしたら、その日が初めての来場、
 はじめてのサッカー観戦かもしれないね。あるいはその試合を観戦するために、
 わざわざ遠くから何時間もかけてやってくる人もいるだろう。
 子どもからお年寄りまで沢山の人が、それぞれの思いを抱いて
 試合を楽しみにやってくる。それがスタジアムなんだよ。
 サッカーは野球と違ってたまにしか試合がない。だから、いつも楽しい試合観戦が
 出来るよう心がけて欲しい。でないと、もうスタジアムに来ない、なんていう人が
 出るかもしれないからね。
 選手にはいつも満員のスタジアムの中で気持よくプレーさせてあげたいじゃないか。
 そうなったなら、選手もみんなファンタジーなプレーを見せてくれるかもしれないね。

5.対戦相手がどんなに汚いプレーをしても、たまたまこちらに不利な判定があった
 としても、あるいは相手サポからの心ないヤジがあったとしても、それらにとらわれて
 その人々を罵倒してはいけないよ。私たちはサッカーファミリーだ。
 リスペクト(尊敬)の気持ちを忘れてないこと。尊敬の心なしでは試合は成立しない
 のだから。

6.震災後、全国のサッカーファミリーが救いの手を差し伸べてくれたのを忘れないこと。
 きみはわからないかもしれないけど、震災後、ほんとうにたくさんの人たちに
 私たちは救われたんだ。あの時は本当にありがたかった。
 尊敬と感謝の心を持った熱き良心を持つ人々。ベガルタ仙台サポーターであるなら、
 常にそうあって欲しいと私は願う。



7.いいプレーには拍手とより大きな声援を。消極的でチャレンジしないプレーには
 ブーイングを。ブーイングは「勇気を出せ!」「チャレンジしろ!」という
 メッセージなんだ。ブーイングは時として選手を目覚めさせることができる。
 それをおぼえておいて欲しい。



8.見た目のプレーだけにとらわれてはいけないよ。パスミス、守備でのミスは必ず起きる
 ことだ。Jリーグだけじゃない、世界中のトップリーグでも日常茶飯事だ。
 いちいち文句を言うのは〝観戦のアマチュア〟である証拠だぞ。
 ミスをした時のリカバリーができるかどうか、それがポイントだ。
 きみにはすぐにはできないかもしれないけれど、観戦する時もどうか視野を広く
 保ってほしいね。
 ボールを持っていない選手の動きや、守備の際のブロックの組み方などを
 よーく見て欲しい。それができるようになると、きみは〝観戦のプロ〟になれる
 はずだ。選手はプレーするプロ、われわれは観戦するプロ、常にそうありたい
 ものだね。そのためにも、練習場に足を運ぶといいかもしれないね。



9.選手には敬意を払うこと。サインしていただく時は「お願いします」。
 サインしていただいたら「ありがとうございました」って、ちゃんと選手の顔を見て
 言うんだよ。特に、練習終わりでグラウンドから出てくる選手は汗だらけだ。
 サインをねだると場合によっては体が冷えて体調を崩すかもしてない。
 その辺にも気をつけてあげるんだよ。そういうことが積み重なっていけば、
 選手との間に信頼関係がうまれるはずだ。
 将来、もしもその選手に移籍話が起きたとしても、普段からの接し方、試合での
 応援マナーなどがよければ、意気に感じて残留してくれるかもしれない。
 現に、ベガルタ仙台にはそういう選手が大勢いるんだよ。信じられないことにね。

10.オフシーズン、他チームには有名な選手が大量に入団するかもしれない。
 戦力補強を派手にぶち上げて、開幕前に他チームを圧倒しようとしてくるかも
 しれない。それに比べ、わがベガルタ仙台には高額な年棒の選手はあんまり入って
 こないことが多いだろう。でもね、悲観しては行けないよ。
 選手の顔ぶれにあわせて戦術をコロコロと変えるチームは大したことはない。
 むしろ、チーム戦術にあわせて選手補強をするチームこそ強いチームだ。
 世界の強豪と呼ばれるチームは、たいていチーム戦術にあわせて選手をとって
 いるんだよ。そう、あのバルセロナだってね。



11.地元に応援できるクラブがあることに感謝して、地元のチームを応援できる喜びを
 大いに楽しもうじゃないか。その昔、ベガルタ仙台は無理な選手補強のために借金を
 繰り返し、チーム存続の危機に陥ったことがある。
 そんな時代があったことを胸に刻み、チームを応援し続けよう。この広い世界には、
 応援していたチームが消滅したり、譲渡されたりするチームがあるんだよ。
 フロントが暴走しないよう日頃から注意しながら、
 いまこの瞬間の幸せをかみしめよう。

12.仙台サポの間には昔からこんな言葉がある、それを教えてあげよう。
 「選手はチームを選べるが、サポはチームを選べない」。
 たとえ、応援していた選手が移籍することのなっても「またいつか帰ってこいよ」と、
 送り出してあげよう。
 移籍したことで、その選手のキャリアからベガルタ仙台が消えた訳じゃない。
 縁が切れた訳じゃないんだからね。私たちはサッカーファミリーなんだから。


13.チームはいつも好調ではないよ。とくに夏場は、毎年恒例の勝てない時期が
 続くだろう。場合によっては、降格争いやJ2陥落なんて事があるかもしれない。
 だけど、そんな時こそ声援を送り、選手をささえることができるサポが本当のサポだ。
 どうか、なにがあろうとも、根気よくチームをささえていって欲しいと思う。


14.スタジアムは〝聖地〟だよ。聖地とは汚したり、穢したりしてはいけない
 場所なんだよ。ホームであろうとも、アウェイであろうとも関係ないよ。
 ほとんどのチームでは、ボランティアさんがスタジアムをきれいにしてくださって
 いるんだよ。知っているかい?
 ボランティアさんは、自分の時間を削ったり、交通費を自腹で負担したり、
 手弁当で参加したり、愛するチームや同じサポ仲間のために、試合観戦を我慢して
 参加してくださっているんだ。
 だとしたら、そんなスタジアムを汚して返る訳にはいかないよね。
 スタジアムでから帰る時には、来たとき以上にきれいにして帰るつもりで
 後片付けに協力して欲しいな。自分で持ち込んだゴミはちゃんと始末して帰る、
 それを心がけて欲しい。



15.プロになれとはいわないけれど、たまにはサッカーを自分でプレーしてみてほしい。
 サッカーの楽しさ、プレーの難しさ、仲間の大切さ、応援してくれる人のいる
 ありがたさ、サポートしてくれる人のあたたかさ、いろんなことが学べるだろう。
 自分でプレーすることで、視野が広がり、ベガサポとしてのあり方もわかるはずだ。



16.サッカーは世界の共通語だよ。いつか海外に行く機会があったなら、その国の人々と
 一緒にボールを蹴り、心の交流をして欲しい。
 できれば、ベガルタ仙台のユニフォームとその土地のチームのユニフォームを
 交換してみるといいな。サッカーはボールさえあれば、言葉が通じなくても
 いつでもどこでも誰とでもできるスポーツだからね。
 ベガサポであるきみも、世界のサッカーファミリーの一員なんだよ。
 それをおぼえておいて欲しいな。



17.少しづつでいいから、スポンサー企業について学んで欲しいと思う。
 そして、きみが将来自分で稼げるようになったなら、スポンサー企業の商品を
 購入したり、そこで提供しているサービスを利用して欲しいと思う。
 難しいことを言うけど、仙台市や宮城県には残念ながら地元資本の企業が
 そう多くはないんだ。
 だから、野球やバスケットボールのプロチームとスポンサーの取り合いになって
 しまっている。残念だけどそれが現実だ。
 できるなら、スポンサー企業の店舗に行く時は、どうかベガルタゴールドのグッズを
 身につけて出かけて欲しいと切に願う。



18.街中で選手にあったとしても、長い時間ひきとめてはいけないよ。
 もしかしたら、急いでいるかもしれないし、家族と一緒なのかもしれないからね。
 できるだけ簡潔に激励をして、すばやく解放してあげよう。
 特に公共の場ではサインをねだったり、大声を出したりしてはいけないよ。
 マナーを守って、周囲に気を配り、節度ある行動を心がけてほしいと思う。

本当はもっと伝えたいことがあるけど、いまはこのくらいにしておこう。
きみは何歳になるまで、私と一緒に試合観戦をしてくれるのだろうね。
それを思うと、少し寂しくなるよ。


なんちゃって、私には子どもはいませんけどね……orz

米村圭伍著『退屈姫君伝』(新潮文庫)読了。

テンポの良い洒脱な文章に心を奪われる。

落語好きにはお薦めの一冊(・∀・)ノ

前作『風流冷飯伝』もお薦めでっせ(^_^)