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音楽系webサービスまとめ。聴き方の変化。


自分の中学生の頃の音楽の聴き方といえば、TSUTAYAでシングルCDを借りてきて、それをカセットに録音して自分だけのカセットをつくり、ウォークマンで聴くスタイルだった。 背面に油性マジックで題名を書き、Mix tapeとして愛していたものだ。


さて。今では。
Youtube music discovery projectは簡単に好きなミュージシャンのplaylistを簡単につくってくれる。しかもご丁寧に関連アーティストの音楽まで組み込んでくれる。 簡単にミックステープをつくることができる。 


移動中はもっぱらiPhoneアプリTOP100s by year by nuTsie
これは題名の通り、1948年からの洋楽TOP100を聴くことが出来るアプリ。
1997年とかを選択すると、13年前の、MTVが盛り上がり始めた頃の甘酸っぱい曲が思い出と共に蘇ってくる。
昨今はあまりMTVを観ていないので2005年以降の曲はほとんど分からない。だから一番音楽を愛していた時代を選んでしまう。


他にもたくさんの音楽にまつわるサービスがある。



  • 超高機能youtube mixサイト TurnTubelist 

  • Webでバンドを始められるサービス MYTRACKs 

  • youtubeをラジオとして聴きつづけられる radiooooo

  • シンプルなのになかなかの情報量と機能を積む 音探し


iPodとiTunesは音楽の新しい聞き方とインフラを作り上げ、Youtubeは動画を音楽として扱いだした。ナップスターはサービスを終了したが音楽にまつわるサービスは尽きることがないように思える。


CDからデジタル音楽への「大移動」、Sony Music幹部が予測というニュースで“Sony Musicの音楽ビジネスのうちCD販売は60%だが、5年後にはその割合がわずか20%になっている”という見込みが立てられていた。


5年後、どんなアーティストの曲を、どのように聴いているのだろうか。