審査終わりましたー!
11日の建国記念射会とは打って変わっての良いお天気そして暖かい気温の中、五段審査のため明治神宮へ。
晴れてポカポカして気持ちが良く、このまま気持ち良い射が出来そうだ~と明治神宮の道まで思いっきり深呼吸しながら向かいました。
途中、団体のバードウォッチング組に紛れる(笑)
大鷹が飛んでいたらしいです!(肉眼では見えなかった)鷹は縁起が良いはず!幸先よしっ!
入館する前にお世話になっている先生にも会えて、アドバイスをいただきました。
先生は朝から審査を見学していて思ったことが、ほとんどの方が弓手を頑張っているけど、妻手が疎かになってしまっている方が多いと仰っていました。妻手が疎かにならないように。会に入ったら弓手妻手肘で胸を開いていく。緩まないように。引き続ける。最後はトンっと離す!
今回、大前(一番前)の立ちの予定で、きっと欠席が出てズレるだろうと思っていたのですが、欠席ゼロで予定通り大前でした。
落ち(一番最後)は跪坐が持たないので辛いけど、大前は入場から皆を引き連れてリードしていく役目、そして後ろの方たちの弦音で動くので音をしっかり聞いていないといけない⋯責任重大過ぎて、大前が個人的には一番苦手です。(自分のペースで出来るから大前が好きと言う方もいます。)
控えで待っている間、じっと座っているのに耐えられなくて、叫びながら走り出したい(逃げ出したい)気持ちになります。みんなが集中している中、雑念だらけだ⋯。そして、そこまで睡眠不足ではないのにあくびが止まらなかったです。(緊張のせい?)
いよいよ審査本番!
審査員の先生方の距離が近いー!
めっちゃ見てくるー!!(当たり前なのだけど 笑)
心の中は動揺しまくりですが、ゆっくり丁寧に引くことを心がけました。
一本目⋯中り!
的の左下、ややギリだけど中りました。
中ったことによって、動揺が増してしまい、手が震える。
二本目⋯左下にズシャーーと矢が飛びました。
ハズレ⋯
結果〇✕
合格ならずでした。
終わった後、先生に「惜しかったね、会までは良かったし、二本目も会を頑張っていたからいけるんじゃないかと思った」と言っていただけました。
悔しいなぁ。
先生が撮ってくれた動画を見たところ、もし二本中ってもあの離れでは(緩んでいたし、弓手を上げてる)合格は難しかったかもしれない。
でも、まず二本中らないと話にならない。
一手(二本)引いただけなのに、緊張のせいもあってどっと疲れました。
審査のあの緊張感は慣れる日が来るのだろうか⋯。
五段合格したいなぁ。
次に向けて稽古頑張ります。
