す今、自分の身に降りかかってきている家族の問題は、何も解決出来ていなくて、現在進行中のまんまです…。

ずっと、不安と恐怖感に苛まれながら
夜も安心して眠れなくて、夜中に何度も目が覚めては「絶対、なんとかなる!」「絶対、大丈夫!」を、心のお守りに繰り返し呟いています。

だけど、そんな中にも、視点を変えると
「私、すごくこれはラッキーだった。」
「不幸中の幸いだった。」
「これは、きっと見えない存在( ご先祖様 )に
守って頂けていると感謝しよう。」
と、思えることがありました。
自分自身の家族や身内には恵まれていないけれど、遠くの家族より近くの他人じゃないけれど、親身になって話を聞いてくれる信頼出来る友人もいました。
そして、主人も側にいてくれています。

今、自分に起きている大きな問題に、頭がパンパンになっていて、追い詰められて心に余裕もなくて、不安で不安で、心身にまで不調をきたしている毎日でした。
そして、その不調もずっと続いています。

だけど、話を聞いてくれた人達からの
「なるようにしかならないから!」
「絶対、なんとかなるから!」
「今は、自分や自分の家庭のことを一番大事にして!」
そんな都合よく行く訳ないだろ…
って、思う人はいるかも知れないけれど、
私にとっては、そんな温かい言葉に、本当に心が救われる思いでした。
「こうなってしまったら、どうしよう…」
という、ネガティブな不安と恐怖に引き摺られそうになりながらも、今の私には、信頼出来る人達からの「なんとかなる!」という言葉が、自分の心のお守りです。

機能不全家族、毒親の元で、毒にさらされ続けて生きてきた中での共依存や、植え付けられてきた自己犠牲の暗示から、まだ解放されきっていない自覚はあります。

長年ずっと寄り添って、私を見守ってくださってきた一番信頼しているカウンセラーの先生にも助けて頂きながら、やっとここまで生きて来られました。
だけど、毒家族の問題が、まだこうしてまた覆い被さってきています。

本当に、もう終わりにしたい。

いや、絶対に終わりにする。
私は自分のために、生きて行っていい。
私は幸せになる価値がある。

そう決めて、信頼出来る人達を信じて、
今、自分の身に起きている、人生どん底で辛くて苦しい日々を乗り越えたいです。

後から振り返って、
あの時、こんなことがあったと
ここで話せる日が必ずやって来ますように。