人生どん底…


そんな気持ちを味わいながら

生きた心地もしないまま、気持ちも病みながら

数ヶ月が過ぎました。

空が晴れていても、気持ちは一向に晴れず、

雨が降れば

同じように心もどんよりしてしまい、

何か美味しい物を食べて、少しでも気持ちを上げようと思っても、美味しく感じない…。

急に手足が痺れてきたり、胸が締め付けられるような感覚にまで襲われて、これはもしかして不安神経症か、抑鬱状態の一歩手前なんじゃないかって、思い始めている毎日です。


「絶対、なんとかなる!」

「絶対、大丈夫!」


これらの言葉を唱えながら、自分にやれるだけのことを精一杯やって、それでも、まだこれでもかっていうほど、辛いことがどんどんやって来て、本当に今、出口の見えない真っ暗闇のトンネルを歩いているような感覚です。


だけど、そんな時に力を貸して下さる人が現れたり、これは奇跡的なタイミングで起きたことなんじゃないか…、ということがあり、

「 捨てる神あれば、拾う神あり 」

「 人間万事塞翁が馬 」

本当にこの言葉通りだなと、感謝することもありました。


だけれども、また奈落の底に突き落とされることもあったりで、本当に生きた心地がしない毎日です。


私は機能不全家族の元に生まれて、

毒親の元で育ちました。

その時に受けた心の傷やトラウマが、まだ癒し切れずに残っています。

特に母親が強烈な毒親で、こんな親の元で、

よく生き延びてこられたなと、本当に思います。

そして、この親の仕出かした不始末の尻拭いで、今も死ぬ程の思いで、家族の問題に向き合っています。

そして、この問題に直面して感じて確信したことは、

・母親の母である祖母が毒の元凶であること

・母の兄弟姉妹も、この毒祖母に育てられ依存され続けてきて、毒親になっていたこと。

・祖母、母、母親の兄弟姉妹と、改めて毒一族であったこと。


でした。


私は、どうしてこんな家の毒一族の元に生まれて来てしまったのか…。

上も下も見出したらキリがないけど、そんな自分の運命を呪わしく思ってしまいます。


スピリチュアル的には、魂は成長するために、今生で生まれる場所や家族を決めて来ると聞くけれど、私には一体何の使命があってのことなのか、残念ながら、私にはそれを感じ取る能力は備わっていません…。

不謹慎かも知れませんが、ただ、今は早く今生での使命を終えて、元いた世界に帰りたいと願うばかりの毎日です。

でも、私の今生での人生は、まだまだ長く続きそうです…。


「人は、みんな幸せになるために生まれて来る。」

この言葉を、よく目にします。

それを叶えられてこその、私の今生での使命は何か感じたり見えたりするものなのでしょうか…。


今は分からないけれど、

現時点の、目の前の大きな問題を乗り越えられるか…。

そこが一番の大きな課題です。


絶対、守られてるから大丈夫。

頑張れ、私!