絶対内定アナウンサー!! -2ページ目

準備不足

先日受けた朝日放送の一次面接。

準キー3局目でしたが、今回初めて面接で
”緊張らしい緊張”をしました。

面接会場と控室が、同じ部屋なんですもん(笑)

控室(と言うか控椅子)で待っている間、横から聞こえてくる自己PR、原稿読み…

その場の空気が全てプレッシャーに感じました。


名前が呼ばれ、面接官の方が2人並んでいる前に座っても、珍しく緊張が解けませんでした。

自己PR、質疑、原稿読み。

その中で一つ、大変なミスをしました…


私は大学で番組制作をするサークルに入っています。

そこで培った”取材力”をアピールしていますが、面接官の方からこんな質問をされました。

『あなたがやってきた事は、記者なら入社してすぐにやらされるんだけど、なぜアナウンサーなの?』



しまった。。。

そんな絶対にいつかは聞かれそうな事に、曖昧にしか答えを用意していなかったんです。

素直に
「中高6年間の演劇部の経験で、喋ることが得意分野だから」

と答えればよかったんですが、何か素直に答えすぎている気がして、口ごもってしまいました。


相変わらずの準備不足。

面接前にはしっかりとエントリーシートに目を通し、それについてのエピソードを固めなければと実感しました。


選考結果発表は15日!!

次のステップに進める事を祈ります★

そわそわ

今日は朝日放送の一次面接です!!

専門学校の発表会で、ごたごたしている時期にエントリーシートの締切がありました。

なので内容を詰めれず、受かっている気がしませんでしたが、無事通っていました♪


今回で大阪3戦目。

まだ、一度も面接を通っていません。

”今回こそ”という思いがあるので、いつも以上に落ちつきがありません。。。

今までの面接の事を思い出し、反省して、今回につなげたいです。


何を聞かれるのかなと、いつまでも不安がっていてもしょうがないですもんね!!

頑張ってきます!!

【2007年のニュース②】

遅くなりましたが、明けましておめでとうございます★

年越しで初詣に行って、おみくじをひいたら…

末吉でした(;д;艸)+。

アナウンサー試験に向けて、凹むような事が書いてありショックでした。。。


…気を取り直して、毎年行っている地元の神社でおみくじを引きました。

結果は吉♪

2つのおみくじを見て、今年は”努力で切り開く年”なんだなと感じました。


そして今回は【2007年のニュース】シリーズ第2弾です。

中部報道展でも多くの写真が展示され、個人的にも去年起きた事件で1番印象強いのが、

5月18日に起きた
【愛知・長久手立てこもり発砲事件】
です。


私はこの事件が起きた時、現場から1km圏内にある自分の大学にいました。

突然、普段入る事のない校内放送が入り、

『ただ今、愛知学院大学前(私の大学のすぐ近くの大学です)の交差点にて、発砲事件が起きました。
下校の際は十分に気をつけて下さい。』

すぐに窓の外を見ると、何台ものヘリコプターが上空を飛んでいました。

何か大変な事が起きたと実感しました。

3年間この大学で平和に過ごしてきて、まさかこんなに近くで
【銃】による犯罪
が起きるなんて思いもしませんでした。


そして、林警部の死。


報道展には、被弾1分前の林警部の写真が展示されていました。

まっすぐに銃を構え、現場の緊迫し張り詰めた空気が伝わってきます。

SATとして危険な任務を背負い、
そして一人の人間として、妻と子供との家庭を守っていた林警部。

命懸けの仕事であるといえ、この先の林警部の人生を奪う資格はなかったはずです。

残された奥さんはどうなるのですか?

残された子供は、お父さんの記憶なく成長していくんですか?

大林被告が奪った人生は、林警部の人生だけではないんです。


先月、佐世保市でも乱射事件が起きましたよね。

このまま日本に、銃社会の風潮を広げるわけにはいきません。

銃で人の命を奪う事。

人を殺すという事。

『狙ったわけじゃなかった』という被告の言葉。

でも、たくさんの人の”人生”を奪った事に変わりはないんです。

あなたが指を掛けたその引き金は、あなたが考えている以上に重いものだったのだと知ってほしい。

そして、これからこのような被害者を出さないために、全ての人にその事実を知ってほしいと思いました。