ここのところ、急に冷え込みが強くなっているしおん地方です![]()
バタバタと忙しくしながら、この調子ですぐに年末、そして年始になってしまうのかな~…![]()
さてさて、きょうはふるさと納税について備忘録も兼ねて書いてみたいと思います。
昨年は6月頃に、ふるさと納税でできる動物愛護の支援について記事にしました(win-winなふるさと納税!?)が、今回は、すでにきちんとまとめたサイトがありましたのでこちらを紹介いたします。
ふるさと納税で動物愛護活動支援 (2017)
「動物愛護団体へ寄付」というと、関心があっても、具体的にどんな方法がわからずにハードルが高くなってしまったり、(こんな少額、寄付したって意味あるのかな…)等々考え過ぎて、なかなか踏み出せない方にとっても、このふるさと納税制度を利用することが、動物達をサポートをする行動のきっかけにもなるのではないかな、と思っています。
私自身、私の収める税金の一部が、立場の弱く言葉を持たない動物たちのために使われるのならば、それは本望、
納め甲斐もあるってもんです![]()
ちなみに、ふるさと納税の限度額は家族構成や収入によって変化しますので、まずはふるさと納税についての概要を知り、限度額シュミレーションができるサイトで控除額を確認をしてみてください。
高価な品物や美味しいお菓子など目当てのふるさと納税も楽しいですが、動物愛護のための納税も、素敵なのではないでしょうか。
私個人的には、先住コギの「れおん」が虹の橋の向こうで喜んでいる気がするのです。
動物救援隊 外交官 ももこひめ さん のブログ「涙する保護センター職員が実態を告白」の記事(週刊女性)の中にも、ふるさと納税の成果について言及している部分があります。
保護センターの悲しい現状を、私達が住んでいる現実の一部なのだと受け止めながら、ひどい、悲しいという「感情」だけに浸るのではなく、それを少しでも良い方向に変えて行くために、具体的にはどのようなことができるのかを考えていくことが、大切なんじゃないかなと思います
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