何はともあれ
小学2年生のときに親に連れられて来た
フィリピン
あれから18年・・・。
18年!?
時の流れが怖すぎる。
そして、うる覚えではあるけど
マニラの街並みは全然変わっていない気が・・・。
強いて言うなら道路上にストリートチルドレンがいなくなったくらい。
ストリートチルドレンは全然今でもいるけど、
18年前は車が信号でとまる度に、かなりの数のストリートチルドレンが群がってきてたのが衝撃的で。
それが無くなったってだけ。
自分の世界への興味の第一歩は間違いなく
フィリピンのストリートチルドレンやから、
何があっても来たかった。
ひとりで出歩くのは危険だと言われたものの、
夜中までマニラの街中を永遠と歩き続けた。
もう危険かどうかは自分の感覚と地元住民の声で判断するし!
判断も出来ないようなトラブルは、運命ってやつやと思う。
何回も同じようなこと書いてる気もするけど、改めて。
危険な目にあいたいとかいうキチガイはなかなかいないと思う。
そりゃあ安全に旅はしたい。
そのための最低限の危機管理は必要やと思う。
ただ、最低限の危機管理ってのも何をどうすればいいのか実際はよくわからん。思いつくのは「紛争してる国にはいかない。」くらい。
「ジープ乗ると拳銃つきつけられることがあるから、やめた方がいい。」とか、「ひとりで街中歩くと危険だ」とか
って言われて、危機管理のためにそれを避けたら、
空港からタクシーで宿まで行って引きこもるしかないような気が。
そんなことするために、お金と時間を使ってる訳じゃない。
どこにいても死ぬときは死ぬし、生きるときは生きる。
その生死については自分の意思でどうこうならないことがほとんどな訳で。
それゆえに自分の出来ることって、いつ死んでも後悔のないように
ひとつひとつ自分が納得できる選択肢を選んでいくことやと思う。
自分の思うようにいかないことが多くても
その中で自分が納得できる選択肢とか答えを見つけていくことが大事かと。
もし海外で大上に何か起こったら
遠慮なく声を大にして
「自己責任!!」だと叫んで下さい。
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