いぶちゃんが産まれたときの事
少しずつ振り返っていきたいと思います
朝から生理痛のような なつかしい鈍痛が…
夜が近づくにつれ
どんどん痛みは強くなっていきました
里帰りのため立会いのタイミングがあうか
すごく心配していたのですが
タイミングよく金曜日
この調子なら夜以降で夫も間に合う
痛みに耐えながらも
空気が読める子〜と冗談を言ったり
大きいお腹をカメラで撮ったり
いよいよ母になる
ワクワク楽しみでいっぱいでした
そんな余裕も夜につれてどんどんなくなり
病院にはいって本陣痛から18時間…
陣痛促進剤を入れてもなかなか進まない…
出産の痛み…
想像をはるかに超えて飛び越えてました

いよいよいきもう
というときに
心拍が急に落ち始め
助産師さんが先生に連絡…
先生の「いきめ〜
」の叫び声が響く中
吸引分娩でスポーン


3016gのかわいいかわいい男の子

おぎゃ〜

と元気な産声を聞いた瞬間…
嬉しくて嬉しくて涙がボロボロ
幸せで
それはもう幸せで

幸せすぎて


いぶちゃんと私のヘソの尾はとっても短く
ヘソの尾をきってからの抱っこになりました
胸の上に置かれたいぶちゃんは
あったかいな
かわいいな
はっきりした二重で男前
そんな事を思ってました

分娩台の上で産後の処置を受けながら
離れた場所にいるいぶちゃんの台を見つめ
ただただかわいいなぁと
幸せに浸るのでした



話に出てませんが
長時間一緒に支えてくれた夫と母に感謝
いっぱいさすってくれてありがとう
やっと私達パパとママになったんだね
小さい身体で長時間
一緒にがんばったいぶちゃん

その生命力に尊敬と
この上ない愛おしさ
よくがんばったねのお疲れ様
