実家から病院へは
母が車で送ってくれました
11時頃から17時過ぎまで
いぶちゃんと一緒の時間を満喫した後
後ろ髪を引かれる思いで
病院を後にします
もう帰るのぉ?
そして帰り道…
一人です

疲れてます



さみしい気持ち
不安な気持ち
神様をうらむ気持ち
いろんな気持ちが忍びよります



病院がある駅の鯛焼き屋さんからは
手嶌葵さんの「明日への手紙」が流れ
切ないメロディーが拍車をかける


目に映る日常の中にいる人たち
そことはまるで別世界にきたよう
腫れてふやけた自分の気持ち
ぼんやりする気持ち

そんな時は夫へ電話




酸素の値が少し上がったよ〜」
いぶちゃんがんばってるなぁ
」
なんでいぶちゃんなんやろうなぁ…」
今は家族が離れ離れだからだよ
想像してみて
いぶちゃんとパパとママ
三人で布団の上でゴロゴロするところ
そしたら幸せやなぁ〜って思うねん
しんどいときは想像したらいいねんで」
幸せって
そんなんよう思えるなぁ
とざわつきながら
ゆっくり想像してみる…
…
うん…
そうだね
そうだよね〜って
いぶちゃんの手
パパもママも離さないよ♡
病院へ通う日々からはや半年…
ブログを書く私の横からは
いぶちゃんと夫のいびきが聞こえます

うん
ママ幸せだよ
いぶちゃん、パパありがとう



