惹かれ本①
本屋さんや図書館へ行ったとき、どのように本を選んでいますか?話題の新刊、好きな作家さんの作品、友達のおすすめ、店内のPOPなどなどいろんなきっかけがあると思います。私の場合は、なるべく頭で考えずに自然と心惹かれるものを探します。本との出会いは必然!自分に必要な本は自分の心が知っている!そう思っているからです。となると当然、自分の心境次第で選ぶ本も変わってきます。すごく腹が立ったとき、へこんでいるとき、などネガティブな感情を抱えているとき私は本屋さんへ行きます。そんな時に自分はどんな本を選ぶのか、という実験半分平常心の時には惹かれないような本に出合えるかもしれない、という期待半分です。そうやって自然と出合えた本を私は「惹かれ本」と呼んでいます。そして、本日の「惹かれ本」はこちら『あかぼし俳句帖』閑職に追いやられたオジサンが趣味を求めて俳句を始める、というマンガです。オジサンの哀愁が一句一句に凝縮されていて、面白くもちょっと切ない。そんなお話です。がんばれオジサン!「俳句」というキーワードが自然と浮かんだので選んだ本ですが影響されやすい性格の私のこと、、読み終わるころには「俳句を始める!」とか言ってるかもしれません。。いつかこの場でご披露できる日が来る、、、かも?