みなさま、こんにちは![]()
2026年も始まり一か月あっという間です!
しんぜん訪問看護ステーションでは、水曜日のお昼にショートカンファレンスを行っています。カンファレンスを通してスタッフのコミュニケーションもとれ、また意見交換でより理解が深まります。今年も様々なテーマで皆で勉強していきたいと思います!
今回の記事は管理者のSさんに書いてもらいました![]()
今年初のカンファレンスは、当ステーションの糖尿病看護認定看護師Oさんによる「インスリン注射とGLP-1受容体作動薬の相違点」というテーマでミニレクチャーでした。今回は看護師だけではなく、理学療法士や訪問センターのケアマネジャーも参加してくれました。
最近、美容医療界隈でも噂のGLP-1受容体作動薬と従来のインスリンについて、形は似ているけど作用や副作用はどんな違いがあるのか?そもそも糖尿病でインスリン療法をする人としない人は何が違うのか?高齢者の糖尿病の数値はどこが目標?等、とても身近で興味深い内容でした![]()
私が目からウロコだった一例です!
インスリン注射は低血糖になってしまう事があるので、食事量が安定していない方への食前の注射後に「やっぱり食べられない…」なんてことも多く頭を悩ませることが多いのですが、インスリン製剤がどんどん進化していて食事開始後20分以内に投与すればよいインスリンがあることを学びました。これなら食事が始まって、食べられる事を確認してから投与できるので安心です。
医療の進化とともに私たちの知識もブラッシュアップしていく必要性を感じました。今後に活かしていきたいと思います。
講義は、実際にかかわっている利用者さんが使用している薬剤を例に進んでいくのでとても分かりやすかったです![]()
しんぜん訪問看護ステーションでは、利用者さんや一緒に働く看護師・理学療法士を募集しています!
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しんぜん訪問看護ステーション
横浜市泉区西が岡1-29-1
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