3月28日(土)
ファンクショナルセミナー
in
佐世保
治療の飛躍的進歩
Therapy
Breakthrough
この技術を手に入れたとき、私は自分の目を疑いました。
あなたもきっと同じはずです。
【滞りがもたらすもの】
この治療テクニックは腹部大動・静脈のポンピングを行い、さらにはそこから内臓血流、総腸骨動脈や滞りを取り除きます。内臓血流の滞りは身体にとって良い状態ではありません。
これにはいくつか理由があります。まず、内臓は消化器官であり、栄養の吸収と老廃物の排出(代謝)を行い、排泄機能や免疫力に関わっているということに加えて、内臓には平滑筋が存在しその筋肉が運動をおこなっているため血流-筋肉(循環)という関係性が成り立ちます。
内臓血流の滞りを改善すると平滑筋の動きに変化を与え、代謝が良くなり排泄機能や免疫力(自己治癒能力にも関係)を向上させます。
第二の理由はさらに印象的です。脊柱可動性やインナーマッスルの働きと内臓血流は密接に関係しているのです。内臓と筋肉は膜によって連結しているため内臓の硬さや働きの弱さは、必然的に筋肉の柔軟性・筋出力に関係しているのです。現代人にはなにかと多い腰痛。腰痛は脊椎のがんや、腰椎骨折、椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症などでも起こることはご存知でしょう。しかしながら一方でこうした病気がなく原因が分からない腰痛は全体の80%以上を占めると言われているのです。
そして最後に、内臓の血流が滞ることは当然ながら自律神経機能に大きく影響することを意味し、この影響から回復するのに何日も、もしくは何年もかかるからです。
【施術の危険性】
しかし、私が一番驚いたのは従来の施術がいかに危険かということでした。腰痛患者、自律神経失調症患者に対して「筋肉が固まっているから」や「アライメント不良によるもの」とか「精神的なもの」という狭い視点で患者をみてしまい、そのアプローチが単に揉み解すだけの施術となっていたり、どうにかアライメントを整えようと背景を考えることなく無理な運動を強要したりしている現状があったからです。
はたまた「頑張り過ぎ」などというどうしようもない理由を患者に言っているセラピストがいることに驚いた経験があります。
この治療テクニックは1分間で提供出来るテクニックとなっており、一カ所へのアプローチで様々な部位への変化・効果が現れるのが特徴です。
・脊柱(頸・胸・腰椎)可動性増大
・インナーマッスル機能改善
・下肢および体幹の安定性増大
・交感神経および副交感神経機能の調整
可動域訓練、筋力増強訓練、動作訓練、、、、などは一切行わずにこれらに変化を出せるのがこのテクニックの最大の特徴です。 ぜひ一度、体感・習得していただき、全身柔軟性の向上、諸動作時の身体の動きやすさというもの
を体験してください。
そしてあなたが今までにおこなってきた施術と比べてみて下さい。この施術を取り入れるとどれだけあなたの、そして患者さんの身体の使い方や動作時の努力量が変わるのか確認してみて下さい。もしも治療に劇的な変化———即座にわかるような明らかな違い———が認められないということでしたら、受講料の倍額を返金致します。
【劇的な違い】
私自身がこの技術を手に入れた限りでは、一度習得したらこの技術を患者さんに提供せずにはいられないでしょう。
自費診療分野で結果を出している施術家は内臓機能や全身状態を改善するために、この技術を頻繁に用いています。
身体の専門家である私たちにとって、視点を広げ技術を習得し結果を出すことはとても大切です。
患者さん自身に、効果・結果を一番に感じていただけるアプローチを提供しましょう。
【講義内容】
患者様が持つ本来の能力を最大限に発揮するための5つのテクニック





1.︎全体性を変える腹部へのアプローチテクニック
内臓血流の滞りを改善し内臓機能および脊柱可動性・筋出力の向上を図るテクニックです。
2.3.関節の不安定性が招く筋過緊張改善テクニック
加齢による上肢および下肢骨格異常がもたらす全身の筋過緊張を改善・調整するテクニックです。
4.︎腸腰筋機能不全に対するアプローチテクニック
腸腰筋の機能不全を改善し更にはインナーユニット(呼吸とも密に関係)が効果的に働くことの出来る
環境を作るテクニックです。
5.下肢の動的制御を改善する胃部へのアプローチテクニック
経絡へのアプローチを行い、内臓機能と下肢機能が密に関係している事実を実感・習得出来ます。
筋力増強訓練をせずとも本来の能力を最大限に発揮出来るようになるテクニックです。
受講者の声
Iさん(PT3年目)
講義中は一つ一つの実技の際に講師の方が一人一人に感覚の入力を行い、どういう動きが良いのか
・見るべきポイントや力加減などを教えてくれ、習得が出来そうだと感じました。
教えて頂いたアプローチ法を臨床で患者様におこなうと、歩行にて今まで安定しなかった立脚中期の外側動揺が安定し、安定性、歩行距離、歩行速度に改善があった。
Uさん(OT4年目)
実際に触診・治療時のポイントや手取り足取り教えて頂き分りやすかったです。話だけでは理解が不十分だったところが実技を通してみると理解できた。筋トーンや可動域などに短時間で成果が出てビックリしました。
Mさん(PT5年目)
自分自身の身体の使い方や緊張などが相手に伝わってしまうこと、そしてそれらが治療の効果と大きく関係している事を学べました。被検者として手技を受けている際はその違いを大きく感じることができ、今までの私だと患者様のリハ中に誤った力・緊張や感覚を入れてしまっていたのだと思うと・・・今回参加しそれらが改善できよかったです。
Hさん(PT2年目)
学校では内臓の機能や位置など基礎的なところは学んでいるはずなのに、それと身体機能が関わっているという視点は今までありませんでした。今回、胃へのアプローチにて大腿四頭筋、ハムストリングスの機能改善があり驚きました。筋力だけでなく、胃の違和感や胃痛に対しても効果的なアプローチ法を学べ、早速、そのような症状で悩んでおられる患者様へ実践したいという思いです。
Tさん(OT6年目)
最初はPT向けのセミナーかと思いましたが、実際に参加したところリハビリ職者全てに共通する知識や技術が学べる場だと実感しました。特に腸腰筋機能不全に対するアプローチでは、腸腰筋の機能が改善する事で呼吸機能、胸郭、そして上肢機能への変化・改善が見込める事を体験し、全身的な繋がりを理解できたと同時に、全身的治療の必要性を感じました。
Nさん(PT3年目)
今まで患者様の痛みの部位のみにフォーカスしてしまいがちであったが、今回参加し視点が増えたのに加えて原因なのか結果なのかを判断できる考え方が以前よりも身に付いたと思った。
Oさん(OT5年目)
今までは気にもしていなかったものが大変重要だと感じるセミナーだった。腹部へのアプローチだけで、重心位置、脊柱の動き、筋力が変わる視点や技術は今まで持っていなかった。明日、担当している患者様の反応が楽しみです。
Sさん(PT1年目)
改善する根拠や、どの様な患者様に対応できるアプローチなのか教えて頂いたので、今後の臨床に直結すると思いました。
動かし方などは難しいところもありましたが、コツをつかめた気がします。あとは継続して実践します。
Hさん(OT5年目)
ROM訓練、筋力増強訓練や促通などを今までは患者様が来られると最初に行っていたが、それをおこなう以前にやるべき事があるように思えた。これらのアプローチを行う事で全体性が変わり、過剰な筋緊張が取れ、本来の状態に戻ってからがスタートなのだと実感した。
Mさん(PT8年目)
見るだけの実技ではなく実際に体験でき、その後ペアーを作っての実技練習であったためアプローチをする方も、される方も力加減や入り方などが分かった状態で行えたので、スムーズに習得できたように思います。
Nさん(OT4年目)
さっそく、臨床にてセミナーで教わったアプローチを行ったところ、今までにもらったことがないような嬉しい反応と声を患者さんから頂きました。自力では起き上がり困難な方がアプローチ後、私は自分の目を疑いました。
今までに聞いたことがないような声で「あら!?自分で起き上がれた!」と言われ、何も介助をせずに起き上がりができておられ、すぐ隣にいた私も今までと違った身体の反応に患者さんとともに驚き、そして共に喜びました!
Aさん(PT9年目)
普段の臨床の中で患者さんに対してのアプローチに確固たる自信がなかったがセミナーに参加し満足のいく結果に繋がると確信が持てた。今までの自分ではない自分へ変わることができたセミナーだった。
このセミナーで『手に入れられる結果』
■10年目セラピストですらやってしまう、既存の知識が患者さんの能力を奪うミスを防ぐ方法——今まで個々におこなっていた可動域訓練、筋力増強訓練、促通が同時にできる腹部へのアプローチテクニック(想像してみてください。可動域訓練や筋力増強訓練で結果が出るまでに数週間~数ヶ月を必要としていたものが数十秒間後には同じ結果を出せているところを!
■なぜ「新人セラピスト」がこの理論を知ることで、即、経験豊富なセラピストよりも結果を出すことができるのか?例え毎日練習しなくても(実際、「ベテラン」が教える内容を理解できないセラピストの方が技術を習得するのが早く、思ってもみなかった効果を出すことができるのです)。
■「ファーストタッチ」に隠された真実——そして95%のセラピストが触診したとたんに完全に失敗してしまう理由がこれです。
■相手に「希望」と強烈な「インパクト」を与えることができる骨格・筋膜アプローチ(骨格が原因により生じる筋緊張を取り除くことで固定化された動作パターンに多様性を与え、持久力向上が結果として現れる——整形疾患のみ、中枢疾患のみ、、、慢性疾患、循環器疾患のみに限定することなく——治療にかかる時間は数秒ほどで柔軟性や筋出力が大幅に変化します。
■患者さんの無駄な緊張を取り除くことで限られた体力を無駄に消耗せず楽に動いていただける身体の環境が作れるようになります。(あなたから触られると一気に無駄な筋緊張が取れてしまい、今までおこなっていた同じ機能訓練や動作訓練後の患者さんの反応や声が大きく変わることでしょう。)
■胃腸のストレスと大腿四頭筋、ハムストリングスの筋出力の低下は大きく関係しているという事実——その事実を知らず、筋力増強訓練や自転車エルゴメーターを使用した訓練をひたすら患者さんに続けさせてはいませんか?(想像してみてください。あなたの「手」が胃薬の役目をし、さらには膝折れ現象、下肢の重だるさを改善する効果的なアプローチを患者さんが受け、患者さんの喜ぶ結果をあなた自身が提供できている姿を!)
一度、この技術を知ってしまったら患者さんに提供せずにはいられないでしょう。自費診療分野で結果を出している施術家はこれらの技術を頻繁に用いています。
身体の専門家である私たちにとって視点を広げ、その技術を習得し患者さんに喜んでいただける結果を出すことはとても大切です。
もしも治療に劇的な変化ー即座にわかるような明らかな違いーが認められないということでしたら受講料の倍額を返金致します。
その他受講生の声、施術動画は
をご覧下さい。
【お申込み方法】
1.氏名
2.所属・職種
3.経験年数
4.当日連絡が取れる携帯番号
5.佐世保 ファンクショナルセミナー
以上をご記載の上、
sta2013.island@gmail.com(事務局)へお申込み下さい。
*残席10名様となりました。

