同じグループのカイロプラクターの先生から借りたDVDブックに、おぉ!っということが載っていましたので、忘れないうちにシェアしますね。

20歳を過ぎると、人間の体にはがん細胞ができ始めるそうです。

誰でもがん細胞を持っているというのは聞いたことがありますが、20歳過ぎなんですね。フムフム。

植物タンパク質と動物タンパク質が、がん細胞にどのような働きをするか?

(注: ちなみに、タンパク質は、動物性のものだけではありません。穀類、野菜、豆類、果物、海草などにもタンパク質は含まれています。これが植物タンパク質です。)

植物タンパク質→がん細胞の成長スイッチをオフにしてくれます。ドキドキ

動物タンパク質→がん細胞の成長スイッチをオンにすると言われているそうです!叫び

その中でも、牛乳のカゼインは、最も強力な発がん性物質だそうです!ドクロ

きゃー、怖いですねぇ!

同じ動物タンパク質でも、肉よりは魚の方が良いと言われています。

それについては、また後日お話ししますね。


参考: Dr.新谷の病気にならないDVDブック
新谷弘実 出演・監修 ゴマブックス

このブログを始めるにあたって、まずは自己紹介かな~なんて思っていたのですが、本を読んでいて衝撃の事実に気が付いてしまったので、まずその話題から始めます。


私の身長は、今は156.7cmあります。「.7cm」っていうのは、私のささやかな自己主張で(笑)、正式記録の最高値であり、四捨五入をする際に157cmって言ってもいいかなと思っています。


そんな私ですが、高校3年の時には155cmくらい、20歳の頃は155.5cmくらいでした。


それから約20年間(いきなりトシがバレバレあせる)、ほんの数年前まで、毎年数ミリですが身長が伸び続けていました!


私は昔便秘だったので、健康のためにヨーグルトを毎日欠かさず食べていました


まさか、そのヨーグルトが私の体に悪さをしていたとは・・・


ヨーグルトの原料は牛乳です。牛乳にはカルシウムが多く含まれているので、牛乳を飲むと背が伸びると昔から言われてきましたが、カルシウムをたくさんとったからといって、そんなに簡単に背は伸びません。

(カルシウム源としての牛乳については、別のトピックでお話ししますね。)


牛乳はそもそも牛が赤ちゃんを育てるための飲み物ですから、「成長ホルモン」が高濃度で含まれています。


牛と人間では「成長ホルモン」の構造が違うため、一般的には、牛乳を飲んだ人間の体内で牛の「成長ホルモン」が直接影響を及ぼすことはないといわれています。


しかし、同じく牛乳に含まれている「IGF-1」という物質は、牛と人間で同じ構造と性質を持ち、細胞の増殖などに関わっています。「IGF-1」は成長ホルモンの刺激によって合成が促進されるため、成長ホルモンを大量に含む牛乳の中には、「IGF-1」が大量に含まれています。


牛乳の中に大量に含まれる「IGF-1」は、それを飲んだ人間の全身の細胞の増殖を促すため、体が大きくなるのです。


それで私の身長は大人になっても伸び続けたのか!


それだけで終わればいいのですが、IGF-1」は、乳がんや卵巣がん、前立腺がんなど、多くの生殖器系(性ホルモン系)のがんの発症リスクを高めることが、海外の複数の研究によって指摘されているそうです!


ええ~っ!!叫び

私は毎日せっせと、がんになるリスクを増やしていたの~~!?爆弾


今のところ「がん」の診断は受けていませんが、6年前に「子宮内膜症」、2年前に「子宮筋腫」で手術を受けており、その後も私の体の中で再発している模様です。これらは、ヨーグルトを食べ続けたせいだと確信しております。


牛乳が体に良くないという話は、数年前から聞いていましたが、実際にやめたのは1年と少し前。

ここまで悪いとは、もっと早くに勉強しておけばよかった~と、悔やんでも悔やみきれません。


みなさんも、牛乳、乳製品には気をつけましょう。



参考図書: 「病気になりたくない人はこうしなさい!」 山田豊文著 

株式会社アスコム発行 発行日2009年9月11日第1版第1刷