川村速脳開発協会(川村真矢)

川村速脳開発協会(川村真矢)

1978年から40年近く、能力開発ソフトの研究および速読技術を展開している団体組織です。アメリカ国内ではeyeQブランドで技術提供。ジョイント式速読と呼ばれる技術を開発して大手学習塾への教材提供から個人向けオンライン講座を提供しています。認知症予防、脳トレにも。

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こんにちは。速脳協会(川村速脳開発協会)の川村です。

みなさん、ご自身で英語の処理能力(読むスピード)って計測した経験はありますか。



ネットで検索してもネイティブ向けに英語の読み速度を測っている日本の団体やサイトってほとんど、というか一切ないです。

せっかく勉強してきた(全くしていない方、すみません)英語の読む速度、すなわち処理速度と言い換えてますが、一度測ってみませんか。

■海外に速読ってあるの?

海外で話題になったスピードリーディング速読と言えば、フォトリーディングという手法がありますね。

できるようになった人は分速数万時の速度で読めるようになる超人もいるようです。

ですが、wikipediaにはこんなことも記載されています。

 速読術 Wikipedia
※フォトリーディングの項目ご参照

私の意見としては、真偽のほどは本人が確かめてみるべきだと思っています。他人ができないから、自分にもできないというのは納得できないからです。

で、Wikipediaにはもう一つ、eyeQという英語速読があります。

これは英語を母国語にもつネイティブ向けの速読で日本人が行う速脳速読というものです。


■英語速読が人気なのはなぜ?

このeyeQは現在、学生や社会人を含め情報処理能力を高めるための手段としてポピュラーなものになっています。

なぜこんなに人気があるかというと、

 ・利用者全員に即効性のある効果が表れるから

です。数字での比較はとにかくわかりやすいですから、すぐに結果がわかります。

※なぜ効果がでるのかは後述するYoutube動画でご説明します。

この英語速読は完全にネイティブ向けの英文法です。少し英語を学んだ方はハードルが高いかもしれません。

ウォール街で働くバリバリのビジネスマンも使っているソフトですから...。

しかしこのネイティブ向け英語速読を身に付けたら、はっきり言ってかなりの武器になります。

脳の処理スピードに主軸を置いている速脳トレーニングなのですので、速く読めることはもちろん副次的な効果がすごいのです。

例えば、、、

 読む速度
 ●●の処理速度
 記憶力
 理解力
 計算能力
 etc..(詳しくはyoutube動画で)

などの効果があります。といいますか、この効果のほうが仕事や私生活では重宝します。


■英語速読...ちょっと試してみたい

自分の英語に自信がある方も、無い方もこのサイトで本場の英語速読を体験できます。

 eyeQ Advantage(個人向け英語速読)
http://eyeqadvantage.com/for-me

 ※右上のTry it freeからすぐ試せます

念のため申し上げておきますが、この英語速読は受験や試験対策を目的とした読み方を教えるものではありません。

脳の処理速度を挙げて、読むスピードを速くする方法です。

ですので、英語の文章を読む上での基礎単語や重要語句の知識がなければ、遅く読んでも速く読もうとしても速度は変わりませんのでご注意を。わからない単語や意味がわかるようにはなりません。


■(余談)英文が読めるようになると日本語の読む速度も速くなるのは本当?

正確な検証はできていませんが、

 英語が読めると日本語のスピードが速くなる

と言われているのはなぜか、少し考えてみたいと思います。

これは英語と日本語の読み方に理由があるとも考えられます。

例えば、日本語は あいうえお で5文字、一方で英語は This is で2ワードです。つまり、日本語で5語の文字認識するのに対して、英語では2文字(ワード)で捉えているわけです。

単純に文字数で計算すると、

 これはリンゴです(8文字)

 This is an apple.(4文字)
 (4words, 12characters)

となり、英語で認識する時間は日本語の2分1になるわけです。逆に日本語は同じ内容を認識するのに2倍かかる計算です。

このように考えれば、英語が読めるようになれば日本語を速く読めるようになった方の感覚は理に適っています。

つまり、英語を読めるようになれば、日本語を読む速度も速くなると言えるのも納得できます。


■英語速読eyeQの効果には理由がある

お時間ある方はこの3分間の動画をご覧いただければ、なぜ速く読むことが可能になるのかが理解できます。



(一部、掲載を許可している大手速読団体を除き、この理論とソフト技術を真似してしまうと特許法で罰せられるので同業者の方はご注意を。川村速脳開発協会はシステムと方法特許の2つを取得しています ※ 基礎能力訓練管理システム及び方法 6764311)


■英文を速く読めるようになりましたか?

ある程度の語学力があれば7分1セッションで処理速度の向上を実感できたと思います。

まだ英語に自信がないかたも一度チャレンジしてみてはいかがでしょうか。無料です。



長々と書いてきましたがこの英語速読eyeQ、実は私たち川村速脳開発協会が提供した技術です。超能力とかマジックではなく、科学的に効果が得られる手法として世界中で利用されています。

ちなみにユタ大学、ハーバード大学の教授、医療機関から「全ての学習において効率が上がるプログラム」として推薦をもらっています。


もし読者のみなさんが英語に興味があればと思い投稿してみましたが、何かの気づきになれば嬉しく思います。

こんな感じで、たまにはネイティブと同じ感覚で速読を学んでみてもいいかもしれませんね。^^


いつも記事にいいね!を押してくださる方々、本当にありがとうございます。チラチラ宣伝が入るときもあり不快な思いをされることもあると思いますが、みなさまからの応援を励みにこれからも更新を続けていきたいと思います m(_ _)m








百閒は一見にしかず、ということで"すぐ試せます"↓
▼<個人向け>3分間でできる!能力UP速脳体験(無料オンライン速読体験)
http://www.919.unou-jp.com/trialform.html

▼<個人向け>東京でも速脳速読教室(研究室)やってます
http://www.unou-jp.com/

▼<団体向け>学習塾、学校団体のプログラム「速脳エデュケーション」はこちら
http://www.sokunou-edu.net/


◆プロフィール
川村真矢(かわむらしんや)
小学生の頃より川村式ジョイント速読法の訓練を受ける。長年、速読講師を務め、本部教室の運営から関東圏カルチャーセンターでの講義、団体向けセミナー等を統括。その後、ITベンチャー企業に勤務した後、より多くの人の能力向上や維持に貢献したいという思いから、速読メソッドを応用した英語速読、認知症予防プログラムの開発に携わる。新日本速読研究会・速脳研究会・海外事業の運営管理を行う株式会社インフィニティ代表取締役社長 「BOOK著者紹介情報」より

※速脳®、速脳速読®、速脳速聴®、速能®、ジニアス®は川村速脳開発協会(川村明宏)が保有する登録商標です