もうすぐ夏ですね。

夏と言えば、蝉の声をイメージする方も多いと思います。

そう言えば、虫の鳴き声を感じ取れるのは日本人だけとか…

外国人の方には騒音として聞こえていると…何かの記事で見ました。

さて、今回はそんな蝉の紹介です。

この蝉はマダガスカルのサントマリー島に生息するエメラルドダルマゼミと言う蝉です。

まるで蝉の幼体の様な姿をしていますが、この姿が成虫の姿です。

小さな羽根が有りますが、見たまんまです。

飛べません。

そして、足が一対多く見えます。

この1番頭側に付いてる足は口吻が進化した物です。

古代の蝉の生態を保ったまま現代に生き延びて来た、生きた化石とも呼ばれています。