今日は、テクニカルな部分ではなく、
英語を話す上での心構えを話したいです。

Englishは、基本的に会話で覚える学問だと思います。なので、会話中で単語や文法を間違えることを恐れていては、英語は身につきません。なので、沢山会話をして、沢山失敗してください。失敗したものは、頭の中に記憶として残りやすいというのは科学的根拠のある話です。なので、結果的に間違えを恐れない人がどんどん話せるようになっていきます。有名なスティーブン・ジョブズは、自分の子供に「今日はどれだけ失敗したか?」を聞くようにしていたらしいですよ。それだけ、失敗は大事だということです。


失敗を恐れず、笑われても、冷笑されても、
恥ずかしいことも多々あるけれど、いろんな人と会話をすることを辞めずに、一個でも何かを覚えて前に突き進んだ結果、あなたは英語が話せるようになるのです。

流石に人間ですから、笑われるのは嫌でしょう。
そんな時に皆さんには、
ポジティブ思考回路になってもらいたいです。
なので、英会話をしたときにあなたにしてもらいたい考えを二つ話します。


First,
・会話をしたときに、新しい単語や、フレーズを一個でも言えたり、聞き取りが上手くいったら『今日もノルマ達成!ニコニコと自分の中で思うようにしてください。「今日も喋れなかったかー」えーんと毎回言ってたのでは、そもそも英語を継続していけません。日本人の殆どは、このパターンに陥ってるんじゃないかと勝手に僕は推測しています。
モチベーションはとても大事なので、自分を守るものは自分しかいないので、とにかく自分に甘く甘くを心がけてください。



Second,
・上を見ないこと。上を見たらキリがありません。英語が上手い人は沢山います。というか、ネイティブになんて途中からどうやったってなれる訳ありません。そこは諦めて、現在の自分を少しずつ堅実に前に進めましょう。そのためには、どんなに英語が上手い人がいたとしても、自分を悲観しないことです。そして決して嘆かないこと。
だからこそ、難しい英語を話すYouTuberの動画を見たときや、映画で英語を勉強している時や、難易度の高い英会話サークルに参加した時でも、その時に、一つでもいいから何かを解ったり、聞き取れたりすれば「はい今日もノルマ達成!」と自分の中でミッションを達成させたと、勝手に自己満足してください。笑


英語は続けなければ話にならないと思うので、とりあえずは続けられるように。を大事に、一緒に頑張りましょう!





今回は動詞の使い方を話します。

動詞は、大きく分けて、2種類しかありません。

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① Be動詞(主語の状態と存在を表す)と、
② 一般動詞(主語の動きを表す) の二つです。

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まずは、Be 動詞についてです。

Be動詞は、主語の状態と存在を表します。例えば、

Are you happy?

この、 Are がbe動詞ですが、これは主語であるyouの状態を聞いています。あなたはHappyな状態ですか?
ということです。



Are you there?

これは、あなた(you)の存在を確認しています
あなたはそこにいますか?ということです。



では、次に一般動詞についてです。

Do you have an apple?

という言葉があります。
この場合の動詞は、have です。
そして、haveは、主語であるあなたの動きを聞いてます。だから、一般動詞です。


え?haveは、〝持ってる″だから、主語の状態を表してるんじゃないの?だって、何かを持ってる状態ってことじゃんもぐもぐ

と、思いますよね?
でも、何かを持つためは、手の動きが必要ですよね?
つまり、一般動詞な訳です。

はい、今日は以上です。
英会話で、あなたが声を出す時にまずやることをおさらいします。


(Foreigner)How have you been?

(You)year,I’m good!

(Foreigner)oh, that’s good.

(Kuma)さて、ここから、あなたが聞きたいことを話します。「本を持ってますか?」と聞いてみて。ニコ

さて、あなたが話そうと思うときに、まずやることは、主語と動詞の確認をします。前回のおさらいです。
相手に質問をしようとしてるから、主語はyou(あなた)ですね。
そして、次に動詞の確認です。持ってますか?だから、haveですね?
では、並べてください。

※一般動詞で、質問する時は、助動詞はdo か、doの過去形did もセットで使います。

(You) Do you have a book?

(Kuma)よくできました💮ニコでは、次に状態の確認にいくよ。「あなたは疲れてますか?」と聞いてみて。ニコ

(You) Are you tired?

(Kuma)it’s ok!!よくできました💮ニコ


こんな感じです。
とにかく、英会話はまず喋る前に、あなたが話したいことの主語動詞を確認するということを、どんな時も徹底します。
いいですね?
英語は全部、主語動詞の繰り返しだけなんです。長ーい英語で書かれている、English News pepper なんかも、基本的にはこれの繰り返しで繋がってるんです。
これをやっていけば、あなたは必ず話せるようになります。

話す前にあなたがまず確認すること。

①主語の確認
② 動詞の確認(主語の状態を聞きたいの?
それとも、主語の動きを聞きたいの?)

Are you ok?
以上です。また次回。

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前回の続きです。


今回は、以前ここで書いた英語を話す前に〝これを一回みるとスラスラ話せるリスト″に書いてあった、英会話で最初に主語を確認することの大事さ。を話したいと思います。


〝英語を言葉に出す時は、先ず頭に主語をイメージし、次に動詞です。その後は適当に覚えている単語で付け加える感じ。もちろん副詞から始まることも往々としてありますが、まずはこれを基本的にイメージしてから、伝え方はその後に考えましょう。

先ず、いざ英会話が始まってみなさんが何故話しにつまるのかを、理論的に説明したいと思います。会話中にあなたが頭に浮かべる妄想です。
ご覧ください。 Narrated by Kuma.

(Foreigner) hey, how do you do?

(You) year,I’m fine!

(Foreigner)oh, that’s good!

(You)『え〜、と何を話そう。ガーン

(Kuma)大丈夫?頑張れ!びっくり

(You)とりあえず、あなたの仕事は何ですか?と聞いてみよう。びっくり

(Kuma)うんうん、先ず日本語で考えるよね。もぐもぐ

(You)この場合、主語は〝あなたの仕事(your work)″だ!で、疑問文だからwhatが先頭に来て、動詞はなんだっけ。

(You)動詞は、状態や存在を聞いているから、be動詞だよね。過去形でもないから動詞は、is だ。

(You)よし、質問するぞ!what is your work?

(Kuma)よし!ナイス爆笑

こんな感じです。英文法が得意な人でも、なぜか英会話は苦手という人は、こういう会話の切り出し方を掴めていないのかもしれません。
なので、とにかく〝会話に詰まる″〝切り出し方のイメージわかない″って人は、これをやっていないから陥っている可能性があります。こういう初歩的なところに戻ることが大事なんです。こういう初歩的な訓練を、普段鮮やかに英単語を並べているYouTuber のタロサックさんなんかも、きっとやっているに違いないと私は思いますよ。

で、この ①主語②動詞の順にイメージすることをきちんとやっていると、副詞やwhatやらの並べ方も同時に調べていく中で、次第にわかってきます。大丈夫、安心してください。まずはここからです。
会話の中でも、相手のペースに惑わされずに、自分が話すことの主語と動詞をイメージして何を話したいか考えてから、相手に伝えてください。最初はゆっくりでも、単語と文法を覚えていくうちに、間違いなくあなたのレスポンスは早くなっていきます。どんな馬鹿でも。私がいい例です。
タイトルで、主語と動詞以外は適当。と書いたんですが、勿論言葉の遊びで、主語と動詞を並べたら後は何を並べていくかは頭が知っている単語を連れてきてくれて、スラスラ〜と並べてくれます。だから、『適当』と書きました。

おいおい、ほんとーに適当だな〜もぐもぐ

いやいや、とんでもない!何故この適当さが大事かと言うと、例えば、

『明日あなたは何をする予定ですか?』と聞くとします。じゃーさっきの手順で、 選んでください。私なら、①がyouで、②がdo+Have になりました。で、後は並べるだけ。

Do you have になりますね。で、ここまではフォーマットとしてある程度元々単語と並びのパターンが決められています。
で、これ以降も並び順はある程度決まってはいるし、持ってくる単語は自由だし、ということで、より余裕でサラサラと出てくるんです。

Do you have any plans in yesterday?

使いたい単語が思い出せなければ、自分が知ってる中で似た単語を使えば、相手に言いたいことはなんとなく伝わります。例えば、

Do you have any schedules in yesterday?

みたいな感じで。plans の代わりにschedules を置きます。
でも、scheduleは、〝時間割り″という意味なので本来はダメなんですが、とりあえず言葉が出てこない時は少し考えてダメならこのように他の単語を探して当てはめちゃいましょう。それでも大体意味は伝わるんで、一々聞き返されません。そして、会話が終わった後に、『schedules って合ってたかなー?』と自分で確認してください。合ってれば良し!間違ってれば、本当は何の単語だったんだろうっと調べて、あーplansだったか!と思い出せばいいわけです。何回も忘れてる単語は、流石にそのうち覚えてくるし、今回のschedules みたいに、今回の間違いが貴方に新しい単語も覚えさせてくれます。
次にまた同じ質問をしたい時、今度はもっと早く言えるようになっているはずですし。
間違えれば間違えるだけ、あなたは特をするんです。間違えなければ、間違えないだけ、あなたは英語が理解できてると更に再確認できます。
いいことしかないんです、どちらにしても。

ちょっと最後話がそれましたが、
と言うわけで今日はこの辺で!



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