英会話の勉強と言われると、僕の場合はYoutubeで英会話チャンネルを視聴して耳を慣らす方法が真っ先に思いつくんだけど、

最近角度を変えた方法を取り入れてみて手ごたえを感じているので言語化してみる。

結論から言うと、自分が行った観光地や飲食店を1分程度の英語で紹介する発信を続ける。

これは自分のYoutubeチャンネルを作る過程で取り入れてみた方法なんだけど、このルーティンとchatGPTを掛け合わせると、生きた日常英会話を学ぶにもってこいの環境を作れる。

手順はこの通り

 

照会する店等の写真を6枚選んで一枚10秒のスライドショーを作る

 

日本語で読み原稿を作って、chatGPTで英訳をする。

このとき、日常英会話のように翻訳するよう指示するのがポイント。

 

出力された英訳を読みながら、わからないポイントはGPTに「○○て何?」と聞いて理解する。

 

英訳をgoogle翻訳に音読させて、発音を確認。

 

60秒程度のスライドショーに収まるようにできるまでアフレコ機能で無限音読。

 

音読を重ねたスライドショーをSNSで保存。

 

 

あれこれ考えながらこのスタイルにたどり着いたんだけど、試して感じたことは以下の通り。

 

◎日本語の文章をgoogle翻訳で英訳するよりも、GPTを使ったほうがスラングなど使いやすい言い回しを知れる。

 

◎わからない部分についてGPTで質問したら、丁寧に解説してくれる。(特に熟語の解説は助かる)

 

◎無限音読を繰り返すと、少ない回数でも上達を感じれる。

 10回読むだけでも初回と見違えるレベルで流暢にしゃべれる。(ネイティブレベルはまだまだ程遠いけどね)

 

 

動画を収録するのではなく、スライドショーにしたのはこれまで自分が撮った写真でアウトプットの回数を稼げるからというのと、フリー素材を使えば取材なしでも練習の回数を積めるから。

 

いくらいい方法を思いついても継続しないと力はつかないと思う。

それでも、手応えを感じる方法を見つけながら勉強するというのは継続の面でも学習の面でも健全だと思う。

まだまだ発音もへたくそだし、英語も読んでるだけなので頭で文章を組み立てる力はついてないけど、

一歩ずつ一歩ずつ。明日も頑張る。