「空谷の跫音」

「君を犯した
まるでお人形の様」

泣き叫ぶ声が
愛していると聞こえ
止める事をしなかった

「君を思う僕の愛は
何も間違っちゃいない」

[青色の手強く握って
貴方の帰りを待っていたの]

ずっと自分を責めて
存在など何も望まない
逃げ出す足音
悲鳴に変わる

助けを求めても誰も来ない
さあ今、ドアを開けて、、


「君を思う僕の愛は
何も間違っちゃいない」
雁字搦めになった2人の関係
「この僕から逃げられない
誰にも僕らを邪魔させない
どうして、、どうして僕を
助けてくれないんだ、、」


抜け出して

悲しみから逃れる為に
傷つけ憎んでも
答えは出ない

青色の手
差し込む光も何も見えない
貼り付けられた愛

[歩んできた道を踏み外した私は
前世からの贈り物]

目の前に広がる光を
ただただ信じて
裸足で走れ

青色の手
強く握った貴方の助けを
誰かが待ってるから



今もきっと救いを求めて
この空を見つめてる
悲しい音の向こうに
君の存在が聴こえる
今助けに行くから
月に降る雨

君が望む幸せは
立ち向かうその先に
必ずあると信じて

君自身が変われば
どんなものだって
手に入る それだけの事

その痛みは君の物語に
不可欠なモノ

その塗り固めた幻想の姿
失くした自分をもう取り戻せないかな?
今まで見つけた本当の姿
仮面外しても光は君を避けて


今自分が変われば
孤独な夜でさえも
手放せる そう信じて

群衆に飲み込まれた
数ある色の中で
君は同じ色に染められた

その笑顔は哀しみを隠して
作られたモノ

言葉を勝ち得たピエロの声が
体を締め付け君は何も出来ぬまま
すべてを預けたこの夢でさえ
遠くに感じて暗闇が君を照らす


その塗り固めた幻想の姿
失くした自分をもう取り戻せないかな?
今まで見つけた本当の姿
仮面外しても光は君を避けて
Rest in Peace

サラリーマンになってから
生活が楽になったと
夢を共に追いかけて来た奴が
言ってた

人に落差なんてないよ
十分におまえは頑張った
胸の痛みもそれぞれ違って
それに大小なんてないだろう


夢に敗れたって
人に裏切られたって
金で失敗したって
またいちからやり直せばいいさ
何も後ろめたそうに
しなくていいから


その物語にはちゃんと続きがあって幸せになる為に生まれて来たはずだから
何度も、そう何度でも
君に必ず朝は訪れるから


僕はまだ諦めきれない夢を今も追いかけてる
子供を抱いて笑う同級生
「そんな夢早く諦めれば?」

昔優しくしてくれた
僕のおばあちゃんは
もう居なくなってしまった
けど、何もかも全て忘れられずに今も覚えているよ
いつか僕も死んでしまう事も
分かっているけど、、

oh~

僕が夢を叶え
大きな家を建てて
そこで一緒に暮らそうって
言ってたのにもう居ない
なんでよ もうなんでなの
やり場の無い想いを
どうすればいいのかも
わからない

oh
Rest in Peace

この歌よ全ての人へ届け
幸せになる様に願って作ったから
何度も、そう何度でも
歌い続けるから

かけがえのない日々
大切に生きて行くよ
喜びを分け合って
共に歩いて行こう
僕らが幸せになるために
明日は優しく迎えてくれるから


幸せになるんだ
幸せになるんだよ