清原慎也です♪
先日、
サブブログにて「人と動物」について書きました。
思いやりの精神を大切にする日本人ならば、
動物の心を知ることができるはずだと。
まあ、
元々は文化自給率について書いてたんですけどね。
でも正直なところ、
本当に動物に心が伝わっているのかは分かりません。
「愛してる」と言ったところで、
それが伝わっているのかどうか。
ボディランゲージがあると伝わりやすそうな気もしますが、
それでも気持ちを交し合えるかどうかは未知数です。
六感をフルに使えばどうか、
そんな考えも出てきました。
音楽特化の話題と言うことで、
ここからが本題です。
人の歌って、
動物にはどのように感じているのでしょうか。
個人的な推測(ネコの場合)としては、
威嚇の時に声を発するということで、
主に声(鳴き声)は攻撃的印象って感じが強くします。
それでも声で愛情表現をする動物もいるので、
ひょっとしたら人の声で動物の心を
汲み取ることができると考えています。
まあ、
こんなことを言っていますが検証はしません(-ω-)
そう言えば動物って、
聴覚が人間より優れている気がします。
と言うことは、
より強く「周波数」が関わってくるんでしょうかね。
音程もよく周波数で何ヘルツとか言われますが、
快感を与える周波数があるのかもしれません。
それが特に人よりも敏感だとか。
近くのネコを見てると、
威嚇するときは低い声が多いんですよね。
少なくとも低いのはあまり友好的な感じがしないのでしょうか。
まあ、
一応これは人も一緒な感じもしますけど・・・。
確かに人も、
テンションの低さは嫌悪に繋がりますからね。
となると、
高い音程の曲の方が癒しを与えやすいのだろうか。
「みなみけ」のCMを見ていたときに、
その気持ちは個人的には強くなってきています☆
ヒーリングミュージックを聴いてみると、
結構伸ばす部分が多いんですよね。
弦楽器の糸を引くような伸びやかな音とか、
管楽器のしなやかで繊細なビブラートとか、
俺も聴いててたしかに気持ちが安らぎます♪
関係ないですけど、
確かに犬も長い音(遠吠え)で他の犬と
コミュニケーションをとりますよね。
ひょっとしたら関係・・・あるのかな。
考察してみた結果、
人は動物に心を伝えられる気がします。
もちろんボディランゲージ的なスキンシップでもできそうですが、
声のみでもできるのではないのでしょうか。
声の高低や声の長短を組み合わせれば、
ある程度の感情は伝えられるような気がしました。
ただし、
完全に動物の心を汲み取るのはまだ難しそうな気がします。
それこそ動物は気まぐれな一面もありますし、
人が受け取るのはまだ先の話な気がします。
とりあえず、
上手くできるかは自分の声で実践していきたいと思います♪
何より動物と人の心を相互に伝えることは、
俺ももっと深めていきたいですからね。
心を届けることとか人の心をさらに知るヒントにもなるんでしょうし、
さらに声色や長短を極めたいところです。
とは言いつつも進捗を上げるつもりはなく気ままにやっていきますので、
過度な期待はしないでください・・・(-ω-)
かなり長くなりましたが、
最後まで見てくださってありがとうございます♪
みんなのたくさんのエールを心に抱き、
立ちあがろう日本!!


