[ミニレビュー]PS4 「真・三國無双 英傑伝」
無双初のシュミレーションゲーム 無双らしさがあるもストーリやゲームシステムに不満も[概要]・PS4 PSVita PS3 2016年8月3日・シュミレーションRPG・開発 OMEGA FORCE・「真・三國無双」シリーズ15周年記念作品「無双シリーズはマンネリしている」よく聞く話である。この言葉を払拭するためにコーエーテクモは様々な特色を持った無双作品を開発し、常に進化を続けている点を私は非常に好意を持っている。たとえば「討鬼伝2」ではオープンワールドに挑戦し、新作「真・三國無双8」でもオープンワールドに挑戦する。また、「戦国無双 真田丸」ではストーリーに重点を置き、探索のシステムを採用したり、その他のコラボ作品においても新たな要素を挑戦的に採用したりしている。そんな中「真・三國無双英傑伝」ではなんとジャンルを変えてしまった。私は普段シュミレーションゲームをプレイしないので簡単な感想を述べたいと思う。○シュミレーションゲームとしては簡単で初心者でも安心○独自のシステムで一度でたくさんの敵を倒せすことによって「無双」感を演出○武器の成長システムはわかりやすく面白い×ストーリーがあまり入ってこない(面白さを感じない。かつ演出に魅力がない)×操作できない味方が邪魔で扉を通過できずイライラ×途中で敵がどんどん追加されていくのはシュミレーションとしてはいかがなものか[評定]★★★☆☆無双らしいシュミレーションゲームに仕上がっている点が高評価しかしストーリーにひねりがなく残念誰でも楽しめることに徹底しているオメガフォースのさらなる挑戦に期待!!