上には上がいるどれだけチヤホヤされたって一歩外に出てみれば、自分が評価されてきた分野で、自分より優れた人はたくさんいるその時、その優れた人を前に何もできないような、黙ってしまうような人間になりたくない優れた人を前にしても、何か自分だけのカラーを出せるようなそんなアイデンティティーを持っていたいむずかしいことだけど
一週間忙しい一週間が始まる。たいした予定ではないけど、予定があるってことがありがたい。暇ってゆうのは、自由でもあるけど、1日の終わりに妙な罪悪感を連れてくる。晴れた空の下、僕を乗せた列車が動き出す。もうそれだけでいいことがありそうな気がする
仏壇の前で何かさ、自分のことにいっぱいいっぱいで気づいたらじいちゃんやばあちゃんが亡くなってた。もちろんお 葬式にも出たし一年くらい経ってるけどゆっくり悲しんだり、思い出に浸ったりする時間がなかった気がする。お盆になって改めて仏壇の前で近況報告してたら隠してた不安が顔を出して自然に涙があふれた。何か暖かくて。もちろん誰にも見られないように泣いたもう25歳の男だから(笑)。