2016年1月
(これが噂のOHSSってやつかー)
(数としては妥当かー)
「!?!?!?!?!?」
ショート法で顕微授精に臨む事になったので、
私は連日注射に通いました💉
本当に、毎日毎日です。
自己注射という手もあったのですが、
自分が打って効果があるのか
いまいち不安で、
交通費や待ち時間の長さなど承知で
毎日通いました。
痛いというより重い注射でしたが、
赤ちゃんの為ならなんでもないこと。
だんだん下腹部がごつごつしてきました。
そして迎えた採卵日。
全身麻酔を選択したので、
前日の夜9時から
飲食は禁止(歯磨きは可)。
アクセサリー、化粧、マニキュアも無し。
同意書と、ナプキン&生理用パンツを持参。
朝、夫と7:50にクリニックに着き、
同意書を提出するやいなや、リカバリールームへ。
そのまま指示された服に着替え、ベッドで待機。
夫にちゃんと「行ってきます」言わずに来たので、
不安で余計寒く感じました。
血圧を計り、点滴をして、
いよいよ手術台へ。
麻酔が最初は効かず、痛い思いをしましたが、
その後昏倒。
ひたすら自分が分解されるという、まるであの世に行ったような不気味な夢を見、
(すみません、うまく説明できないです
)
)麻酔が醒めてベッドの上で起きた時も、
すぐに起き上がれないくらい朦朧としていました。
持参したパンツもいつの間にか履いていました。
看護師さんが履かせてくれたんですね。
地味に恥ずかしいです。。
ベッドはカーテンで1人1人仕切られていて、
他にも採卵した方がいたようでした。
馴染みの看護師さんが声をかけてくださり、
起き上がれるようになってから
お茶とお菓子を頂きました。
これが割と嬉しい
その後お手洗いに行って(義務)、
診察して、膣内のガーゼを取られます。
腹水がすでに始まっていて、お腹が膨れているのがわかりました。
人様のブログや記事などを読んでいたので、
結構冷静に分析していました。
夫の方も無事採精が終わったようで、
着替え後、一緒にお話を聞きに行きました。
採卵結果は11個。
成熟卵が11個、未熟卵子が1個。
(このクリニックでは未熟卵は培養しません)
やっぱりここでも私は、
と、冷静でした。
20代後半で、AMHもそのくらいで、11個。
でもここから、受精したり、育ち具合で、
いくつ凍結出来るかは、また別の話。
多ければ多いほどいいけど
期待し過ぎても良く無いし、
でも、11個もあれば3、4個はいけるんじゃないか。
精子はふりかけもいけそうとのことだったので、ふりかけと顕微の半々でお願いしました。
先生からは
「すでに腹水が始まっているので、移植は来周期にしましょう。受精確認に〇〇日に来てください」
とお話があり、抗生物質を渡されました。
痛いなら我慢せずに痛み止めを飲んで良いとのことだったので、
バファリンを買い、昼食を食べて帰宅しました。
そして受精確認に来院した日。
先生
「残念ながら全て変性卵子だったので受精できませんでした」
2017年は私赤ちゃんを授かります!!!
赤ちゃんを望む全ての方がママパパになれますように!!!