こんにちは。シャイニーです。
もうWEB面接は体験しましたか?
対面の面接と違ってやりにくさを感じたり、
むしろ緊張が減ったり、
ちゃんと伝わったのか不安に思ったり、
相手の意図や反応が読み取りづらかったり、
アナタなりの感想があると思います。
シャイニーは対面の面接よりも脇汗が…。緊張たり、力が入っているんですね。
対面の面接では雑談やアイスブレイクから入るのですが、
WEB面接の場合、その時間が取れないことが多くなってきました。
少し面接官側の舞台裏にふれると、
本来予定していた選考がグループワークや集団面接だった場合、
WEB面接に変更になって、そのまま集団面接を実施する企業も有れば、
個人面接に切り替えている企業もあります。
私も複数の企業のWEB面接を担っていますが、
特に、グループワークからWEB個人面接に変更した場合、
日程を先に学生の方に伝えているので、その日程の中で実施するとなると
お一人にお話を聞ける時間がぐっと短くなりました。
例えば、1時間のグループワーク内で8名を評価する選考をWEB個人面接に切り替えた場合、
面接官を増員しても、お一人の面接時間が15分から20分へと変更になりました。
本来のグループワークなら、面接官一人当たり8名×6枠か7枠で最大56名を評価していたわけです。
WEB個人面接では、さすがに1日56名は実施できませんが、15名から20名にお会いする事もあります。
そうなると、タイトルの通りで
雑談やアイスブレイクの時間が確保できず、
本来見極めたい力に焦点を合わせます。(その力は企業によって異なります。)
学生の皆さん、自宅や実家で面接する場合、気持ちを瞬時に切替ることはできますか?
仮に1つ目の質問に企業側の見極めたい質問が飛んできたとします、
「これです。」と伝える事が出来たと胸を張るのがより難しくなっていると思うのです。
WEB面接で瞬発力が大事とお伝えしている根拠です。
そこで必要になるのが、気持ちのスイッチを切り替える儀式です。
例えば、
PCを起動したら、面接モードに切り替える。
WEB面接の開始前に自己PRと学生時代に頑張った事をメモ無しで話す練習をする。
スーツを着たら、化粧をしたら、…
アナタなりのスイッチを切り替える儀式を決めておきましょう。
そして結論から話す練習を今まで以上に鍛えておく。
この話のテーマ(もっとも伝えたい事)は何かを常に意識する事。
これが瞬発力を発揮するための要諦です。
以前にもご紹介しましたが、結論を話すトレーニングは、
【お題を書いた紙を用意し、それをくじのように引く。
書かれたお題の結論を10秒で話す。】
これがおススメです。
(お題例は「ガクチカ」「自分の強味」など面接で質問されそうな事、実際に尋ねられた事)
瞬発力を鍛えて、WEB面接であったとしても、「自信をもって伝える事が出来た」と
そう言えるように着々と備えていきましょう。
画面に向かって話す練習は、
ブログ上部にある、面接練習も役立ちますので使ってください。
設定時間も実際のWEB面接の時間と同じくらいです。
練習を重ねるたび、アナタの瞬発力と伝える力は上達します。