こんにちは、シャイニーです。
ZOOM面接での”あるある”の3つ目
【面接官と話すタイミングが かぶってしまう】
きょうは、この対策を見ていきましょう。
対面での面接では、面接官と話すタイミングがかぶる。これは、あまり起こらないと思います。
WEBだから、対面より起こる現象のようです。
まず原因のタイムラグ。
2台のPCとアカウントを使って試してみました。
パワーポイントを画面共有で表示した時は2秒くらい遅れて表示されます。
発言も恐らく1~2秒遅れて相手に届くと思われます。
ということは、対策:面接官が質問を伝え終わってから1~2秒待ってから発言を始める。
質問→返答の形式だったら有効ですね。
例) 面接官「一番誇れる経験を話してください。」
→応募者がどう話そうか詰まっている様子
→面接官「学業でも、アルバイトでも、どのような場面の経験でもいいですよ。」や
「思い当たることが無ければ、頑張ったことでもいいですよ。」と補足する場合等
こんなふうに、アナタの反応を見た面接官が、質問内容をわかりやすく補足説明したり、
助け舟を出した時にかぶってしまうのも防げます。
もちろん、1~2秒待ってから話すだけでは足りません。
対面の面接官では、言葉以外に空気感で発言するタイミングを感じたりしています。
あ、今、話すタイミングだな。とアナタも無意識のうちにも感じています。
その空気感がWEBだと伝わりにくいので、対面よりも
「これから発言します。」「これで発言を終わります。」を
言葉で、動き(態度、行動)で伝える必要があります。
「発言を始めます」を伝える具体的な方法としては、
1.「はい。」と返事をしてから話を始める。
2.小さくうなずいてから話を始める。決して大げさにならないように。
「発言を終わります」を伝える具体的な方法としては、
1.発言の最後に、「以上です。」を付ける
(注意:毎回これで話を終わらないようにする。毎回使うと「以上です。」が相手の耳に残ってしまい、
アナタの発言の印象が弱まってしまう。)
2.「以上が学生時代に頑張ったことです。」と話を締めくくり、結論に着地したと相手に伝える。
(常に結論を意識する事で、面接官に伝えたいポイントが伝わりやすくなるメリットも)
3.カメラを1~2秒見つめる。口は軽く閉じる。(口角が少し上がっていたら尚良し♪)
ポイント:1.2.3.を組み合わせて使う。
話し終わりに関しては、1.2.3.を組み合わせる事がポイントです。
1つの方法に限定すると、その様子だけが印象に残ってしまう恐れがあるからです。
結論
話す内容や動きで「相手に話始め」と「話し終わり」を伝える事を少し意識してみたら
面接官と話すタイミングがかぶるを防ぐ効果がある。
試してみてはいかがでしょうか?