エイトの会報が届きました。次の会報にはすばるは載っているのでしょうか? まだ中は見られてません。きっと特にあのことについては書いてはいないのだろうけど、それでも。

 

あれからずっと、日常生活は普通ですがいろんなところにダメージあるなぁと自覚する毎日です。

たとえばライフの申し込み開始。たとえば初の海外公演台湾。「やった!!」ってまず喜んで、飛び上がったのと同じ強さで地面にたたきつけられるような。そこにすばるはいないんだと、まだ心の中では納得していない自分がいるのに毎回気が付いて泣きそうになります。

 

どうしてすばるは・・と思ってしまう。台湾なんて去年からもう決まってたろう。SONG of TOKYOも間違いなくその布石で、GR8ESTのファイナルが台湾でそのまま15周年のオープニングになるのなら、そらこのツアーすばる参加できないよ。だって、15周年完走せずやめると公言している人間が参加していいものではない。

でも、初の海外公演で歌うすばるを見たかった。

 

私は「関ジャニ∞の渋谷すばる」が好きなんだとつくづく感じました。

そしてこの先新しいエイトと新しいすばるをきっと今までの情熱をもって応援することもできないだろうな・・ということもうすうす気が付いてきました。

これからも間違いなくエイトは好きで、もちろんすばるも大好きだけど。私が一番愛してやまなかったのは「七人のエイト」と「エイトのすばる」なんだな。

私室に飾っている赤いグッズを見て、もうこれが増えることがないことがとてつもなく寂しい。

 

GR8EST ライブ申し込みました。いつもライブの時はコンタクトなんだけど、チケット当たったらメガネで行こうと思ってます。

 

私は日曜日に子供の試合が入ることが多くてお弁当を作らないといけなかったり集合時間が早かったり土曜日の深夜ラジオはリアタイできないことが多いのです。

すばるが、そしておーくらが話をしてくれるだろうということはわかってたのですが、それを聞いて平静でいられる自信もないし、そのメンタルで真夏日になるとか言われてる日曜日終日外に立っている気力もでないと思ったのであえてリアタイしませんでした。

 

まずやはりすばるから聞きました。

あの会見の次の日の言葉。会見の時は前を見据えていたのにラジオではとてもとつとつとした不安そうな不安定な言葉だった。もう一生分すばるの「申し訳ない」を聞いたような気がします。でもあのwebのメッセージを見た時も思ったんですが、すばるの言葉は私から遠かった。自分で決断してドアをあけて出ていった人の言葉だった。たとえどれだけ涙声になっていても。

ただ、すばるがライブに参加するつもりだったことは(会見でもたぶんそうだろうと思いましたが)間違いないだろうなって。たぶん、すばるにとってはそれも彼なりの筋の通し方だったのでしょう。ちゃんと「七人のエイト」を求めているエイターに対してやらなければならないと思っていたんだろう。で、それが叶わないと決まったことはきっとすばるにはとても辛いことだったんじゃないかな。六人の決断が仕方のないことだとは理解していてもね。

本当を言えば私が行けなくてもいいから一日でもいいからでっかい野外会場とかですばるのサヨナラLIVEをやってほしい。もちろん行けなかったら私は荒れる(笑) でもちゃんと彼にサヨナラを言える場所を与えてあげてほしい。何よりもドームもライブハウスサイズにしてしまうすばるの「エイター!」のシャウトをもう一度聞きたい。彼に叫ばせてあげてほしい。たとえ私がそれを聞けなかったとしても。

 

次いで聞いたおーくらのラジオはもうダメだった。泣けて泣けて仕方なかった。たぶんおーくらが、一緒にしては申し訳ないけど私たちと同じ「おいていかれる」側だからだろうかとも思う。

webのメッセージもおーくらのが私には一番ダメで「どこかであなたの歌が だれかの心を震わせていることを願っています」ってどれだけ! すばるが好きなの!! 

会見の時の自分を子供だったといってたけど「自分勝手な判断をしたすばる」と「自分たちの人生も変わってしまう」とはっきりと発言してくれるあなたがいたことでどれだけこちらが救われたか。同時に、そういう厳しい言葉を身内が投げることで無神経な外部がそれを改めて問う必要がなくなったということも含めて。

すばるがいなくなる穴はとても大きい。その喪失をなかったことにしない忘れないとあるがまま受け入れて、ファンも寂しい。自分たちも寂しい。そしてすばるも寂しいだろうと告げるあなたは決して子供なんかじゃなかったよ。

きっと私は新しいエイトを見るたびに歌を聞くたびにずっとずっとすばるの影を探してしまうだろう。でもそれでいいんだよっておーくらが許してくれるように思った。それを肯定してくれる優君もありがとう。

そして流れる「LIFE」に涙が止まらなかった。たぶんこの件が起きてからWSのBGMとかじゃなくて聞いたエイトの初めての曲。やっぱりやっぱり私はすばるの歌が大好きだ。大好きを否定しなくてもいいとおーくらが許してくれたから。寂しさを感じるのは当たり前だと言ってくれたから、今はまだ無理でもそろそろ私もHDDに録画している色んな番組を見はじめようかと思う。そう前向きに思わせてくれた。

(すばるのラジオは冒頭のメッセージのところだけ聞いて後は切ってしまったのでエイトの歌は聞いてないのです。一応補足しておきます)

 

きっと次のLIVEでこの曲を六人で歌うだろう。それを聞きたいと思った。いないすばるをステージに探しながら、それでもずっとずっとエイトが大好きだと手を振りたい。

 

 

 

 

 

ワイドショーは総スルーした私ですがこれだけは録画しました。

 

一週間の振り返りをテーマにした番組でエイトのメンバーがMC。触れないわけはないよね。

 

本当にマルにすごく申し訳ない気持ちになった。あのツライ会見の後「泥棒役者」の東京初日だったんだよね。話し合いをしていた二か月間、私たちにまったくそのことを悟らせなかったエイトはすごいと思うけど、こうやって表にでてしまってきっとマルはヒガシとか関係者のみなさんに「お騒がせしてすみません」って頭を下げたんだろうと思う。もちろんマルだけじゃなく。すばるは自業自得だけど、何もしてない他のメンバーがすばるの勝手な判断のために今もいろんな場所で頭をさげているだろうことが本当に申し訳なくて。

でもマルに舞台というやらなければいけないことがあったのはよかったのかな。

 

まさかしょっぱなに持ってくるとは思わなかったけどサタプラスタッフのマルへの愛情を感じました。「道」が流れて久しぶりにすばるの歌を聞いたような気がする。

でも今までずっとスマホの画面で会見の映像を見てたから、初めてでっかいTV画面で会見見ると言いようのないすごいショックを受けた。本当につらかった。

 

マルのメガネの話も、ふってくれてありがとう小沢さん。あんなに理由を言うの抵抗したのは本当に言うつもりがなかったんだと思う。

ヤスは今どうしてるんだろうか。怪我は大丈夫なのかな。レンジャーではまったくそのあたりに触れてくれなかったし。でもマルが言ってたように歌割りとかアレンジとか、きっとそういう音楽的なことをヤスがイニシアチブをとってやってるんじゃないかなぁと勝手に想像してます。

 

六人の歌割りももうはじめてるんだよね。だってライブはもうすぐだもんね。

 

 

こうやって毎日少しずつ前に進んでるんだろうな。

 

 

あの日曜日、実は子供の用事で外にいたんですね。 たまたま時間を見ようと取り出したスマホ。10時35分。メールに気が付いて何げなくあけて本当に血の気が引いた。スマホを持つ指先からざっと凍えるようだった。

でも、目の前には子供たちがいて自分もやることがあって。ログインは無理だけど知らないままでいられなくてしばらく後にネットをさまよって何が起きたか知りました。

それでももちろん、目の前にはやらなければならない現実があって。もしかしたらあの時はそれがあってよかったのかもしれない。

 

家に帰ってようやくFCにログインできて、すばるの文章では泣かなかった。でもおーくらの文章を見たらダメで。ものすごくすばるへの愛にあふれてたから。会見では一番辛辣だったのにね。

号泣するわけじゃなくてでも涙があふれて仕方なかった。もうどうしようもなくてあきらめるしかない。もういい年齢になってるのでどうしようもなさも十分わかってる。泣いて惜しむことしかもうファンにはできることはない。あの日からずっとふとした時に泣けてしまう。特にスイッチがあるわけじゃないんだけど絞り出すように涙がにじんでくる。おかげでずっと頭がちょっと痛い。

 

旦那にもふて寝する(現実逃避) と宣言した月曜日。スポーツ新聞もワイドショーも全然見なくて、見たくないというよりもそれを求める自分がイヤだった。私キィワード録画してなくて、だから番組表からワイドショーを探して録画予約して、エイトの会見だけ編集してDVDに焼いてっていつもやってるその作業をする自分を考えるだけで嫌だった。スポーツ新聞を買いに行く自分もイヤだった。

だからウェブのメッセージもスクショしてないし、斗真のも。何年後か何か月後かわからない自分が死ぬほど後悔するかもしれないけど砕けた夢の欠片を一生懸命拾いあつめるような「残す作業」をすることができなかった。というか今もできない。きっと間違いなく後悔するだろうけど。

 

でも、自分のFCの「好きなタレント」だけはスクショした。変えられてしまう前に。自分のために。

 

WS録画しなかったけどネットで動画とか記事とかは見ました。ほぼ全部ちゃんと見たと思う。見なくちゃいけないという気持ちはあったから。目を背けたいわけじゃない。

会見のエイトは私が大好きなエイトで、大人としてちゃんと筋を通してくれてやっぱり私が惚れた男たちはかっこいいと納得できた。でももうそれが過去形になってしまうのが悲しくてやりきれない。

 

まだ七人で歌う姿とかバラエティとか見られなくて歌も聞けなくて、ただ最初はずっと頭の中で「Answer」が流れてた。すばるは「手つかずの夢」に気が付いたんだなって。

んで去年出るTV出るTVで「今」を歌ってたことも思い出して。「旅立つ夢を見てしまった」と繰り返し歌うことが少しでもすばるの背中を押してしまったんだろうか。とかも考えた。偶然だろうけど。同時にすばるが海外にいってどういう音楽活動するかわからないけど、きっともう「今」みたいな曲を歌って踊ることはないんだろうなってこともちょっと考えた。

エイトの歌聞けないのに頭の中に響くのはエイトの歌ばっかりで悔しくて違う曲を思い出そうとしたらなぜか中島みゆきが脳内再生されて、しかも「わかれ歌」で「恋の終わりはいつもいつも 立ち去る者だけが美しい 残されて戸惑う者たちは 追いかけて焦がれて泣き狂う」って私はどうやら自分の傷を自分でえぐるタイプだったと気が付いた。でもやっぱりまだ録画が見られない。関ジャムもジャニ勉も見ていない。

 

正直に言えば、この執行猶予期間というか今のこのどっちつかずの期間が苦しくて仕方ない。終わりがわかってるのに。終わることが避けられないのに。早く六人のエイトを見たいとすら思う。だってすばるはもう決めてしまった。エイトももう。私たちができるのはただ見守ることだけ。

 

今日のレンジャー。すばるは何を書いてくれるのか、終わらせると初めて告げた後で何を私たちに告げてくれるのか怖いような気持ちで見た。でもすばるはすばるのままで。まぁきっとそうだろうとは思ってた。

ナニスタグラムも全然更新してくれない会見でも姿も見えなかったヤスからようやくレンジャーで言葉が聞けてちょっとほっとした。ヨコのヘタクソな縦読みには泣いた。おーくらのドラマの現場が癒しになっているというのがちょっとしんどかった。全然関係ないのに謝りたい気分になった。すばるがごめんねって。ただのファンの分際で。自分勝手な判断をしたすばるのせいで、六人が今もこれからもものすごく大変な思いをすることが申し訳ない。でも負けてほしくない。関ジャニはやっぱり最高で最強だと思わせてほしい。

 

でもやはりもう失われてしまう七人のエイトが恋しくて仕方ない。

 

こんな風にぐちゃぐちゃしてるけどまぁ普通の日常は過ごしてます。

 

 

あのしょうもない雑誌の内容を鼻で笑い飛ばしたのは、私の中で「もしそういうことがあったら、エイトはすばるは絶対ファンに筋を通してくれる」という確信があったからで。

 

こんな風に筋を通されたら、もう何も言うことはない。

 

何よりも他のメンバーがちゃんと私たちが聞きたいことも問いたいこともイヤだという気持ちもやめないでという想いも全部全部すでに伝えて、伝えきって下した決断だとちゃんと言葉にしてくれたから。

 

最初にエイトのファンになった時にも思ったけど、みんなすばるが好きすぎるよ。好きだからこそ引き留められなかったんだなぁ。

おーくらの嫌いになれなかったが本当に切なくて。

 

 

永遠なんてないってわかってたのに。どこかで永遠を信じていたかった。

 

本当にファンって無力だ。

 

 

今はエイトのTVもエイトの歌も何も聞けないし見られないです。

 

私はすばるがいたからこそエイトをこれだけ好きになって、このブログもはじめて。だからここを続けるかどうかも今は何も言えない。

 

ただ夏のツアーは申し込みます。すばるのいないエイトの歌をきいてどう感じるのか全然わからないけどちゃんと見届けたいと思う。