独立して小さな会社を始めてから
時間の自由度が高くなりました。
趣味で、
英語の勉強に何度目かの再挑戦を始めたのが、
約二年前です。
自分の年齢もすでに53歳で、
体のあちこちにガタがきていることを感じますが、
知性というか頭脳というか
こちらもガタがきているはずですが
自覚があまりありませんから、
困った者です。
若い学生さんは、耳もいいし、目もいい
頭の回転も私よりずっといいから、
以下の話は自分に合わせて
勉強量を変えてみてくださいね。
今日書きたいのは、何かというと
今後の自分の英語の勉強についてどうしょうかなというまとめです。
最近英語の勉強がちょっとおろそかになっているので、
どうするべきか、仕切り直しをするということです。
------------------------------------
一日一時間、英語のトレーニングをする
------------------------------------
英語力を伸ばそうと思うなら
一日一時間勉強する必要があると
実感します。
実際に一時間できるかというと、
できないことが多いという実情があります。
英語の勉強(トレーニング)は、
input, output, memory, logic です。
inputは、hearing と reading です。
outputは、 speaking と writing です。
memoryとは、 vocabulary つまり単語や例文の暗記です。
logicとは、 grammar つまり文法です。
具体的なトレーニング・ツールは後で紹介します。
------------------------------------
vocabulary、単語数
------------------------------------
きちんと学校で英語を勉強したら、
中学校卒業で、1200単語を覚えています。
また、高校卒業で、2500-5000単語を覚えています。
5000単語は、センター試験の英語対策を
しっかりとした場合です。
中学校卒業レベルの1200単語では、
日本に来たアメリカ人と挨拶をしたり、
道案内したりぐらいしかできなさそうです。
高校卒業の5000単語ぐらいでは、
アメリカへ旅行に行って
英語で買い物ができたり、
レストランで注文したり
自分の要求を満たせる程度。
ただし、相手と深い会話は成り立たない。
電話で英語を使うことは
難しいと思います。
また、辞書片手に英語の文章を読み進める
ぐらいでしょうか。
今の私がこの程度かもう少し上の程度です。
2年近く、毎日30分から1時間、
英語のリハビリトレーニングをすると
半年ぐらいでここまで来ます。
"LONGMAN BASIC ENGLISH DICTIONARY"という英英辞典があります。
見出し語数 7,800語です。
アメリカの小学生高学年レベル(もちろん優秀な生徒)と思います。
私の場合、"LONGMAN BASIC"をざっと見ると、
20%弱の単語の意味がよく判りません。
衣食住にかかわる名詞や
体や心を表す動詞が特に弱点です。
"LONGMAN WORDWISE"という英英辞典があります。
見出し語数 12,000語です。
アメリカの中学生レベル(もちろん優秀な生徒)と思います。
ところで、我が家には、
中学生向きの日本語の国語辞典があり
語彙数が40,000語と書いてありました。
この国語辞典のたいていのページを開いて
よく確認するとどの言葉も知っている言葉です。
ということは、自分の日本語力は40,000語以上あります。
私には、日本語と同程度に英語を使いこなしたいという
欲張りな願いだけはあります。
といことは、英単語力は、今の数倍必要ということです。
TOEIC試験で900点(ほぼ満点)を取るには
語彙は、20,000語と聞いているので
そんなものかとも思います。
------------------------------------
ネイティブ・スピーカーの話す速度
------------------------------------
私がよく聞いているテキストからの推測ですが
ネイティブ・スピーカーの話す速度は、
一分間に150語ぐらいです。
CNN Student NEWSは、もう少し早口です。
(September 4, 2012)で計測しました。
10分弱で 約1,670語 です。
CNN Student NEWS には、文字(スクリプト)が
ついているので、正確に計測できます。
ネイティブ・スピーカーの話す速度は、
範囲で言うと、毎分 120語 - 200語ぐらいでしょうか。
一時間にすると、7,200 - 12,000語です。
------------------------------------
英語を読む速度
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日本語では、話す速度より読む速度の方が速いです。
多分、英語でも理想はそうなるはずです。
ネイティブ・スピーカーの話す速度が、
毎分 120語 - 200語ぐらいなので、
1.5倍して
毎分 180語 - 200語ぐらいでしょうか。
一時間英語をよむとすると
約 10,000語から、18,000語です。
おおざっぱで済みませんが、
英語ニュースの記事10ページから
20ページぐらいでしょうか。
一年前に受験したTOEIC試験で、
全部の問題を読めなかったので
私はよむ速度が遅いことは
はっきりしています。
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ディクテーションできる量
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ここ二ヶ月は、
CNN Student NEWS が休みだったので
していないのですが、、、
英語勉強のhearing speaking writing を
一度にできる方法として、
ディクテーション(書き取り)があります。
hearingして、speakingして、ほぼ確信したら
writingする。
そして答え合わせするものです。
これを一年以上続けた経験と私の実力からすると
もとの英語の長さは、60秒間ぐらいが上限です。
もとの英語が60秒間で、
hearing speakingを10回すると
15分かかります。
私のレベルでは、
聞き取りでほぼ確信するには、
10回ぐらい聞きます。
writing に、パソコン利用で 5分ぐらい
答え合わせは、自動化してあります。
最後にもう一度 hearing speakingをしっかりすると
全体で30分かかります。
ディクテーション教材は、
気に入ったテキストのCD-ROMでもよいし、
VOAでもいいし
CNN Student NEWSでも
いいでしょう。
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英文法
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英文法は、ルールであり方法です。
英語を労少なく素早くマスターしたい人は、
英文法は中学校レペルでいいですから、
しっかり身に付けてください。
中学校でしっかり勉強していなかったと思う人は、
中学校の英語参考書(教科書対応で三年分)を
買って勉強しましょう。
中学生の子供さんがいる人は、
一緒に勉強しましょう。
子供から尊敬されるし、
自分もできるようになるし、
一石二鳥です。
余裕がある人は、
英語の英文法の参考書で気に入ったものを買っておき
わからないときに事典がわりに使いましょう。
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わたしがしたい理想の勉強
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ディクテーション30分弱
元音声は、60秒以内
目的 : hearing speaking writing
ツール :
ディクテーション・ツール
ツール :
ディクテーション差分
ツール :
英語の発音メモ
好きな英語WEBサイトをよむ : 30分強
目的 : reading vocabulary
ツール :
外国のお母さん乙
やる勉の外国のお母さん
できたらいいな。
時間の自由度が高くなりました。
趣味で、
英語の勉強に何度目かの再挑戦を始めたのが、
約二年前です。
自分の年齢もすでに53歳で、
体のあちこちにガタがきていることを感じますが、
知性というか頭脳というか
こちらもガタがきているはずですが
自覚があまりありませんから、
困った者です。
若い学生さんは、耳もいいし、目もいい
頭の回転も私よりずっといいから、
以下の話は自分に合わせて
勉強量を変えてみてくださいね。
今日書きたいのは、何かというと
今後の自分の英語の勉強についてどうしょうかなというまとめです。
最近英語の勉強がちょっとおろそかになっているので、
どうするべきか、仕切り直しをするということです。
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一日一時間、英語のトレーニングをする
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英語力を伸ばそうと思うなら
一日一時間勉強する必要があると
実感します。
実際に一時間できるかというと、
できないことが多いという実情があります。
英語の勉強(トレーニング)は、
input, output, memory, logic です。
inputは、hearing と reading です。
outputは、 speaking と writing です。
memoryとは、 vocabulary つまり単語や例文の暗記です。
logicとは、 grammar つまり文法です。
具体的なトレーニング・ツールは後で紹介します。
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vocabulary、単語数
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きちんと学校で英語を勉強したら、
中学校卒業で、1200単語を覚えています。
また、高校卒業で、2500-5000単語を覚えています。
5000単語は、センター試験の英語対策を
しっかりとした場合です。
中学校卒業レベルの1200単語では、
日本に来たアメリカ人と挨拶をしたり、
道案内したりぐらいしかできなさそうです。
高校卒業の5000単語ぐらいでは、
アメリカへ旅行に行って
英語で買い物ができたり、
レストランで注文したり
自分の要求を満たせる程度。
ただし、相手と深い会話は成り立たない。
電話で英語を使うことは
難しいと思います。
また、辞書片手に英語の文章を読み進める
ぐらいでしょうか。
今の私がこの程度かもう少し上の程度です。
2年近く、毎日30分から1時間、
英語のリハビリトレーニングをすると
半年ぐらいでここまで来ます。
"LONGMAN BASIC ENGLISH DICTIONARY"という英英辞典があります。
見出し語数 7,800語です。
アメリカの小学生高学年レベル(もちろん優秀な生徒)と思います。
私の場合、"LONGMAN BASIC"をざっと見ると、
20%弱の単語の意味がよく判りません。
衣食住にかかわる名詞や
体や心を表す動詞が特に弱点です。
"LONGMAN WORDWISE"という英英辞典があります。
見出し語数 12,000語です。
アメリカの中学生レベル(もちろん優秀な生徒)と思います。
ところで、我が家には、
中学生向きの日本語の国語辞典があり
語彙数が40,000語と書いてありました。
この国語辞典のたいていのページを開いて
よく確認するとどの言葉も知っている言葉です。
ということは、自分の日本語力は40,000語以上あります。
私には、日本語と同程度に英語を使いこなしたいという
欲張りな願いだけはあります。
といことは、英単語力は、今の数倍必要ということです。
TOEIC試験で900点(ほぼ満点)を取るには
語彙は、20,000語と聞いているので
そんなものかとも思います。
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ネイティブ・スピーカーの話す速度
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私がよく聞いているテキストからの推測ですが
ネイティブ・スピーカーの話す速度は、
一分間に150語ぐらいです。
CNN Student NEWSは、もう少し早口です。
(September 4, 2012)で計測しました。
10分弱で 約1,670語 です。
CNN Student NEWS には、文字(スクリプト)が
ついているので、正確に計測できます。
ネイティブ・スピーカーの話す速度は、
範囲で言うと、毎分 120語 - 200語ぐらいでしょうか。
一時間にすると、7,200 - 12,000語です。
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英語を読む速度
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日本語では、話す速度より読む速度の方が速いです。
多分、英語でも理想はそうなるはずです。
ネイティブ・スピーカーの話す速度が、
毎分 120語 - 200語ぐらいなので、
1.5倍して
毎分 180語 - 200語ぐらいでしょうか。
一時間英語をよむとすると
約 10,000語から、18,000語です。
おおざっぱで済みませんが、
英語ニュースの記事10ページから
20ページぐらいでしょうか。
一年前に受験したTOEIC試験で、
全部の問題を読めなかったので
私はよむ速度が遅いことは
はっきりしています。
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ディクテーションできる量
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ここ二ヶ月は、
CNN Student NEWS が休みだったので
していないのですが、、、
英語勉強のhearing speaking writing を
一度にできる方法として、
ディクテーション(書き取り)があります。
hearingして、speakingして、ほぼ確信したら
writingする。
そして答え合わせするものです。
これを一年以上続けた経験と私の実力からすると
もとの英語の長さは、60秒間ぐらいが上限です。
もとの英語が60秒間で、
hearing speakingを10回すると
15分かかります。
私のレベルでは、
聞き取りでほぼ確信するには、
10回ぐらい聞きます。
writing に、パソコン利用で 5分ぐらい
答え合わせは、自動化してあります。
最後にもう一度 hearing speakingをしっかりすると
全体で30分かかります。
ディクテーション教材は、
気に入ったテキストのCD-ROMでもよいし、
VOAでもいいし
CNN Student NEWSでも
いいでしょう。
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英文法
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英文法は、ルールであり方法です。
英語を労少なく素早くマスターしたい人は、
英文法は中学校レペルでいいですから、
しっかり身に付けてください。
中学校でしっかり勉強していなかったと思う人は、
中学校の英語参考書(教科書対応で三年分)を
買って勉強しましょう。
中学生の子供さんがいる人は、
一緒に勉強しましょう。
子供から尊敬されるし、
自分もできるようになるし、
一石二鳥です。
余裕がある人は、
英語の英文法の参考書で気に入ったものを買っておき
わからないときに事典がわりに使いましょう。
------------------------------------
わたしがしたい理想の勉強
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ディクテーション30分弱
元音声は、60秒以内
目的 : hearing speaking writing
ツール :
ディクテーション・ツールツール :
ディクテーション差分ツール :
英語の発音メモ好きな英語WEBサイトをよむ : 30分強
目的 : reading vocabulary
ツール :
外国のお母さん乙
やる勉の外国のお母さんできたらいいな。