昨日、携帯に突然アメリカ人から電話が来た。
いきなり、パニック
。
自分の英語力では、電話内容を、
50%ぐらいしか理解できない。
実感した。
内容は、3年前に依頼した、
グリーンカードの抽選(三回目)が
はずれたということらしい。
それでもって、
次の申し込みをという
意味らしい。
なにやら次々とまくし立てられ
Yes, I see.
とか
I understand.
とか言うだけで精一杯。
どうも、もしグリーンカードに当選したら
アメリカ大使館で試験があるので大変だ、
勉強用の教材があるから
買えということらしい。
値段は かなり結構する。
まあ、そんなもんかと思うが。
日本の英語教材が、ん十万するよりは安い。
で、あなたのクレジットカードは期限切れだから
カード番号を言えという、
そんなこと言えるかと思い、
It's stupid.
と言い返すが精一杯。
What name is your campany?
Do you know the last 4 digits of my card?
と、会社名と過去に申し込んだクレジットカードの番号下4桁を
確認、どうやら会社は間違いないらしい。
かっこつけていると、
なんとなく買う雰囲気になってしまい。
カード番号を言う羽目になった。
そして、カードの裏の3桁の秘密番号も聞かれてしまった。
日本の千葉県市原市のXXの六丁目にDHLで配達します。
なんて英語でいわれて、これで終わりと、ほっとしたら、
次は、男性が出てきて、
では、VIP契約をしてくれという。
なんじゃそれ、と、おもったら、
どうやら、話の流れの中で
VIP契約
- 終身のグリーンカード申し込み権利
- 当選時のフルサポートと渡米航空券
- いつでもOKメールアシスタント付
を勧められて、YESって言ったらしい。
しつこく、VIP契約を勧めてくる。
うーむ、しかたない、契約して電話を切りたいなと思う。
またカード番号を聞かれた、二回目だよ。
電話の後ろ、向こうはテキサス州らしく、
ガヤガヤしている。セールスの仕事がんばってるね。
ということで、
英語にパニックになり、
かなり高額の出費をしてしまった。
電話時間 45 分です。
途中、充電しながらです。
--------------------------------------------------
背中汗びっしょりとは、このこと。
お年寄りが、セールスに負けて、
要らないものを購入してしまう。
情報弱者がだまされて
偽者を買ってしまう。
アメリカからの電話でその状況に近いものを
体験できたのである。
いい体験である。
カッコつけるから、金を使う。
下手で間違った英語であるが、
No, thank you.
I can't completely understand your speaking.
Because my English ear is a begginer.
So, could you send me, an E-mail with your proposal.
といえば、じっくりWEBで検討できたろう。
--------------------------------------------------
- まとめ -
--------------------------------------------------
カッコつけたいなら、もっと英語勉強せねば、ならんのじゃ。
カッコつけず断ることも時には必要。
今のおまえは、カモじゃ。

アメリカ、テキサスの時差は、
日本より16時間ぐらい遅いだろう、
連中は、深夜に働いているようだ。
でも、クレジットカードの番号を口頭で伝えるなんて、
強引だ、悪用されると大変と思い
翌日の朝、つまり今朝、カード会社に連絡して
今のカードを失効してもらい、
新しいカード番号の発行を依頼した。
--------------------------------------------------
お金をつかったことは、ちょっと寂しいけど、
今回のことは、できるだけ前向きに捉えたいと思う。
グリーンカードがあればアメリカで働けるので
新しいチャレンジができる。
これについては、家内と話してみた。
夫婦の新しい目標となり、面白い。
そしてもっと英語勉強せねば、とくに語彙とヒアリングだ。
だってカッコつけたいもんね。
いきなり、パニック
。自分の英語力では、電話内容を、
50%ぐらいしか理解できない。
実感した。
内容は、3年前に依頼した、
グリーンカードの抽選(三回目)が
はずれたということらしい。
それでもって、
次の申し込みをという
意味らしい。
なにやら次々とまくし立てられ
Yes, I see.
とか
I understand.
とか言うだけで精一杯。

どうも、もしグリーンカードに当選したら
アメリカ大使館で試験があるので大変だ、
勉強用の教材があるから
買えということらしい。
値段は かなり結構する。
まあ、そんなもんかと思うが。
日本の英語教材が、ん十万するよりは安い。
で、あなたのクレジットカードは期限切れだから
カード番号を言えという、
そんなこと言えるかと思い、
It's stupid.
と言い返すが精一杯。

What name is your campany?
Do you know the last 4 digits of my card?
と、会社名と過去に申し込んだクレジットカードの番号下4桁を
確認、どうやら会社は間違いないらしい。
かっこつけていると、
なんとなく買う雰囲気になってしまい。
カード番号を言う羽目になった。
そして、カードの裏の3桁の秘密番号も聞かれてしまった。

日本の千葉県市原市のXXの六丁目にDHLで配達します。
なんて英語でいわれて、これで終わりと、ほっとしたら、
次は、男性が出てきて、
では、VIP契約をしてくれという。
なんじゃそれ、と、おもったら、
どうやら、話の流れの中で
VIP契約
- 終身のグリーンカード申し込み権利
- 当選時のフルサポートと渡米航空券
- いつでもOKメールアシスタント付
を勧められて、YESって言ったらしい。

しつこく、VIP契約を勧めてくる。
うーむ、しかたない、契約して電話を切りたいなと思う。
またカード番号を聞かれた、二回目だよ。
電話の後ろ、向こうはテキサス州らしく、
ガヤガヤしている。セールスの仕事がんばってるね。
ということで、
英語にパニックになり、
かなり高額の出費をしてしまった。

電話時間 45 分です。
途中、充電しながらです。
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背中汗びっしょりとは、このこと。
お年寄りが、セールスに負けて、
要らないものを購入してしまう。
情報弱者がだまされて
偽者を買ってしまう。
アメリカからの電話でその状況に近いものを
体験できたのである。

いい体験である。
カッコつけるから、金を使う。
下手で間違った英語であるが、
No, thank you.
I can't completely understand your speaking.
Because my English ear is a begginer.
So, could you send me, an E-mail with your proposal.
といえば、じっくりWEBで検討できたろう。
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- まとめ -
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カッコつけたいなら、もっと英語勉強せねば、ならんのじゃ。
カッコつけず断ることも時には必要。
今のおまえは、カモじゃ。
アメリカ、テキサスの時差は、
日本より16時間ぐらい遅いだろう、
連中は、深夜に働いているようだ。
でも、クレジットカードの番号を口頭で伝えるなんて、
強引だ、悪用されると大変と思い
翌日の朝、つまり今朝、カード会社に連絡して
今のカードを失効してもらい、
新しいカード番号の発行を依頼した。
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お金をつかったことは、ちょっと寂しいけど、
今回のことは、できるだけ前向きに捉えたいと思う。
グリーンカードがあればアメリカで働けるので
新しいチャレンジができる。
これについては、家内と話してみた。
夫婦の新しい目標となり、面白い。
そしてもっと英語勉強せねば、とくに語彙とヒアリングだ。
だってカッコつけたいもんね。
