高校生の数学の勉強方法です。

ぐるっぽで解答した内容をここにコピーしておきます。

これで、ほぼ満点とれるぐらいになります。

時間測定のタイマーを用意すること。

計算力をつける。(スポーツの筋トレに相当)
計算問題集を時間を計ってやる。
「明日は、もっと早く。」
通常人の三倍速を目指すこと。

検算は一行ごとにすること。
(後で検算すると時間がよけいかかります。)

計算は途中段階を決してハショらないこと。
ハショリをしないと検算を確実に行えるので得点力が増す。
(ハショリは、3回続けて満点とってからすること)

公式は丸暗記する。
丸暗記とは、なにも見ないで公式を紙にかけることです。

文章題、詳しい解法の参考書を買ってきておく。
(おっちゃんの息子の時代(10年前)は、まだチャート式が残っていた)

授業が終わったら、その範囲の参考書の
詳しい答えがついている例題をすべて一回は解く。
(章末の問題は、解かなくて良いです。)

つまり、正解隠して、3分間考えて説き方が見えたら、問題を解いてみる。
10分で書き終えること。
正解したら黒でOKをつける。

3分間考えて解らないときは、答えをみる。
できなかったら、赤で×をつけておくだけでなく、
正解例を理解すること。
理解したら、丸暗記して、書き出してみる。

(私のように数学好きは、
いつまでも考えてしまうが、
受験勉強としては、間抜けな行為です。
解答例をみたほうが時間節約になり、
その分、英語とか勉強できます)

理解できないときは、次の日学校の先生に質問すること。

赤印がついた問題をテスト前にもう一回かならずやる。

三年生になったら、さいころ転がしてページを無作為に決めて問題を解く。
二回ふって足して1引く、6の目のときはもっかい転がす。
これで1の位がでる。そうして、10の位と100の位だしてページと問題が決まる。

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やる勉には、公式暗記の教材を少しだけど用意してあります。
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ただし、高校数学の満点ぐらいで、
有名大学の数学科にいってもいいのではと考えるのは、
ちょっと早計です。

高校の計算数学と大学の純粋数学では、
10倍以上の量があり、10倍以上難しいです。

また、どんな内容を勉強するのか、
高校生の内にちらっとでも先生に
聞いておくべきですよ。

自分に向いているか、
腕試ししておく必要があります。