
本件に対する、プラウド住民の意識の高さを感じました。
回答いただいたみなさま、本当にありがとうございます。

アンケートの結果ですが、私たち委員会が思ったとおり
「L字型に建つ」と聞いた人が9割を超えており、
挙がった営業マンの名前も20名を超えています

野村不動産が言うような、2,3名の営業マンがそのように説明した・・・・などではなく
20名以上の営業スタッフで組織的に行なわれており
それがセールスに効く、と自覚して行なっていたのではないか、と思われます。
この貴重なアンケート結果を元に、活動を続けております。
新たな動きがありましたら、またこの場でお知らせいたします。
みなさまはじめまして、こんにちは、委員会広報です。
思えば、委員会発足から、たったの一ヶ月です。
しかし、一ヶ月とは思えないほどの、団結力とスピード感で
物事が進んでおります。
こんな意識の高い住民は、私は他に見たことがありません。
これはなにかすごいことが起こせるのでは?と個人的には考えています。
また、同じプラウド新浦安住民の皆さんから、たくさんの応援と期待の声を頂くようになり
ますますがんばらなくては、と心を引き締めているところです。
今までどおり、マンション内の掲示板でも告知を行なってまいりますが
ブログ活用で、もっとたくさんの人が情報を取得できるようにしたい
と考えております。どうぞよろしくお願いいたします。
さて、今回が初投稿ですから、今までの交渉経緯について簡単に書きました。
●野村からの説明会・・・10月19日
L字型に建つ等といったセールストークがあったことについて担当者はまるで知らない風。
住民との話は少しもかみ合わず次回、営業マニュアルの提出を求めた。
●委員会発足・・・11月3日
次回の野村との交渉を控え、急遽専門の委員会を結成。
メーリングリストも立ち上がった。
●委員会VS野村不動産 (団体交渉1回目)・・・11月8日
野村不動産の改善案は、ほとんど変化はなかった。
前回知らぬ風だったセールストーク(L字型にたつ、300戸程度)があった事実を認めたものの、
あくまで当時の予定だったとし、そこに法的責任はないとした。
営業マニュアルは抜粋版を持参した。
●委員会VS野村不動産 (団体交渉2回目)・・・11月16日
前回認めたはずのセールストークを、がらっと撤回。
住民が集団になることで、話が増幅して、事実がゆがんでいるとした上で
そういった事実誤認を防ぐために、個別対処としたい、と委員会と同じテーブルに
つかないような対決姿勢を見せてきた
●委員会での対策会議・・・11月24日
野村の委員会無視という、全面対決姿勢に対し
市などの行政、新浦安高洲地区の自治会など様々な方向から、新たな活動を開始。
そして、広報活動のため、当ブログを開設。